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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンコール(5985)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンコールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期422億円21億円493億円71.2%2,394人
2019年3月期458億円23億円505億円71.7%2,336人
2020年3月期424億円11億円509億円70.4%2,453人
2021年3月期401億円-13億円1億円-3.2%534億円67.9%2,292人
2022年3月期474億円7億円9億円1.4%579億円64.1%2,280人
2023年3月期534億円3億円6億円0.6%637億円59.7%2,262人
2024年3月期515億円-35億円-118億円-6.9%605億円48.6%2,172人
2025年3月期639億円34億円-8億円5.4%602億円44.2%2,133人
2026年3月期522億円71億円62億円13.7%574億円59.6%1,897人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益639億円522億円−117
売上原価543億円396億円−147
売上総利益97億円126億円+29
販売費及び一般管理費62億円55億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)35億円71億円+37
経常利益32億円75億円+43
税引前利益8億円74億円+66
法人所得税16億円12億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-8億円62億円+70

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物92億円121億円+29
棚卸資産27億円26億円−1
流動資産350億円305億円−45
有形固定資産150億円149億円−1
非流動資産(固定資産)252億円269億円+18
資産合計602億円574億円−28
社債及び借入金(流動)104億円49億円−54
社債及び借入金(非流動)38億円45億円+8
流動負債264億円148億円−116
非流動負債(固定負債)72億円84億円+12
負債合計336億円232億円−104
親会社の所有者に帰属する持分197億円258億円+61
資本合計(純資産)266億円342億円+76
サンコール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%26%48%現金及び現金同等物121億円(21%)棚卸資産26億円(5%)有形固定資産149億円(26%)その他の資産278億円(48%)サンコール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%26%48%現金及び現金同等物121億円(21%)棚卸資産26億円(5%)有形固定資産149億円(26%)その他の資産278億円(48%)
資産合計を100とした構成。
サンコール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%24%45%15%社債及び借入金94億円(16%)その他の負債137億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分258億円(45%)非支配持分84億円(15%)サンコール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%24%45%15%社債及び借入金94億円(16%)その他の負債137億円(24%)親会社の所有者に帰属する…258億円(45%)非支配持分84億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円100億円+94
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-53億円−51
減価償却費26億円26億円+0
配当金の支払額-3億円-2億円+2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本293億円−28.4%28億円9.5%378億円
北米92億円−11.7%7億円7.3%97億円
アジア166億円+6.8%44億円26.6%136億円
欧州1億円−57.1%-0億円-50.0%0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア 北米 欧州

サンコール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%9%56%日本28億円(35%)北米7億円(9%)アジア44億円(56%)サンコール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益35%56%日本28億円(35%)北米7億円(9%)アジア44億円(56%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,897人
提出会社493人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数18.3年
平均年間給与645万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,827人、発行済株式は34,057,000株。

サンコール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行16.7%伊藤忠丸紅鉄鋼15.4%日本カストディ銀行(信託口)7.5%日本マスタートラスト信託銀行6.1%京都銀行2.5%サンコール従業員持株会1.8%JP JPMSE LUX R1.8%野村證券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンコール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…16.7%伊藤忠丸紅鉄鋼15.4%日本カストデ…7.5%日本マスター…6.1%京都銀行2.5%サンコール従…1.8%JP JPMSE LUX R1.8%野村證券1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・神戸製鋼所口)16.7%
2伊藤忠丸紅鉄鋼15.4%
3日本カストディ銀行(信託口)7.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
5京都銀行2.5%
6サンコール従業員持株会1.8%
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.8%
8野村證券1.7%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.5%
10JPモルガン証券1.0%
サンコール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元104001%57955%41905%118143%金融機関104001%金融商品取引業者18130%その他の法人57955%外国法人等41905%個人その他118143%サンコール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元104001%118143%金融機関104001%金融商品取引業者18130%その他の法人57955%外国法人等41905%個人その他118143%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期66.8円18円35%6.3%11.0倍
2019年3月期72.59円19円38%6.5%8.6倍
2020年3月期35.33円20円80%3.1%11.9倍
2021年3月期1.95円20円597%0.2%247.9倍
2022年3月期29.34円20円49%2.5%16.9倍
2023年3月期18.57円20円61%1.5%31.9倍
2024年3月期-392.69円20円-35.1%
2025年3月期-25.53円0円-2.8%
2026年3月期205.02円20円18%20.4%6.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年10月大阪証券取引所の市場第二部および京都証券取引所に株式を上場
  • 1967年10月愛知県豊田市に豊田工場を建設し、ばね部門の生産強化を図る
  • 1972年12月宮城県仙台市にサンコール仙台株式会社を設立1974年2月熊本県菊池市に菊池三興株式会社(現・サンコール菊池株式会社、連結子会社)を設立1981年3月山梨県中巨摩郡に山梨三興株式会社(現・サンコールエンジニアリング株式会社、連結子会社)を設立1984年3月電子回路検査機器用プローブ
  • 1985年12月ハードディスク装置用サスペンションの設備投資を行い、生産開始1989年5月米国に100%出資現地法人 SUNCALL SANKO CORP.を設立1989年6月米国に合弁会社 SANKO PETERSON CORP.を設立
  • 1989年11月愛知県豊田市に広瀬工場を建設1990年1月SUNCALL SANKO CORP.の子会社としてSWISSTRONICS,INC.(米国、マサチューセッツ州)を買収1991年4月会社名を『サンコール株式会社』に変更1992年4月香港に SUNCALL CO.,(H.K.)LTD.(
  • 1992年11月広瀬工場を子会社 広瀬テクノロジー株式会社(現・広瀬工場)として設立1994年3月中国深圳市にSUNCALL CO.,(H.K.)LTD.の中国工場を開設1995年1月兵庫県揖保郡に、子会社 ミクロワイヤー株式会社を設立(2002年8月清算)1995年3月本社工場で「ISO 90
  • 1997年10月サンコール仙台株式会社を閉鎖し、その事業をサンコール菊池株式会社へ統合
  • 1997年10月インドネシアに子会社 PT.SUNCALL INDONESIAを設立1999年8月SUNCALL SANKO CORP.の子会社 SWISSTRONICS,INC.を売却2000年1月米国 サウスカロライナ州に SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)を設立
  • 2000年11月タイ チョンブリ県に SUNCALL HIGH PRECISION(THAILAND)LTD.(現連結子会社)を設立2001年1月米国の100%出資法人 SUNCALL SANKO CORP.を清算
  • 2001年12月大阪証券取引所第一部に指定される2004年1月10ギガビット光トランシーバーの開発と量産化に成功2004年1月米国の出資57%の現地法人 SANKO PETERSON CORP.を100%子会社化し、米国の子会社 SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)に吸収合併
  • 2004年12月ベトナム ハノイ市に SUNCALL TECHNOLOGY VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立2006年3月中国 広州市に SUNCALL(Guangzhou)CO.,LTD.(現連結子会社)を設立2009年4月子会社 広瀬テクノロジー株式会社を吸収合併201
  • 2012年12月株式会社神戸製鋼所により中国佛山市に設立されたKOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN) CO.,LTD.(現持分法適用会社)に資本参加2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東京証券取引所第一部に指定される2013年8月中国 広州市に販売子会社 S
  • 2013年11月韓国 梁山市に合弁会社 K & S WIRE CO.,LTD.を設立2014年6月中国 天津市に子会社SUNCALL (Tianjin) Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立(2025年5月清算決議)
  • 2014年10月メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス州に合弁会社HS POWERSPRING MEXICO,S.A.de C.V.を設立2017年1月米国 テキサス州ダラス市に、営業拠点SUNCALL AMERICA INC. Dallas Officeを設立2017年4月EV製品シャントバスバ
  • 2025年10月京都南工場移転に伴い取り下げ)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2023年10月2024年8月東京証券取引所スタンダード市場へ移行京都本社 自動車関連部品にてIATF16949取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、サンコール株式会社(当社)と子会社12社及び関連会社5社で構成され、「自動車分野」、「電子情報通信分野」における製品、及び「その他製品」を製造・販売しております。 (1) 「自動車分野」の製造・販売事業における区分は、次のとおりであります。[材料関連製品](日本、北米、アジア) オイルテンパー線、硬鋼線、ピストンリング材、精密異形線、精密細物ピアノ線等の製造・販売を行っております。 [自動車関連製品](日本、北米、アジア) 自動車エンジン用弁ばね、AT部品、自動車用安全装置機能部品、ABS用センサーリング、ABS用アクチュエーター、バルブコッター、ブーツクランプ、各種異形ばね、異形リング、細工ばね、薄板ばね、リアクトルコイル、LED関連、バスバー、シャントバスバー、電流センサー等の製造・販売を行っております。 (2) 「電子情報通信分野」の製造・販売事業における区分は、次のとおりであります。 [プリンター関連](日本、アジア) プリンター用精密紙送りローラー等の製造・販売を行っております。 [通信関連](日本、北米、アジア) 光ファイバー用精密部品等の製造・販売を行っております。 (3) 「その他製品」(日本)の製造・販売事業における位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針