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スーパーツールのセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属製品事業

この事業は作業工具と産業機器を扱う。レンチやスパナ、プライヤ類、プーラ類などの作業工具に加え、治工具類や吊クランプ、クレーン、マグネットなどの産業機器を製造販売し、韓国子会社のSUPER TOOL KOREAも同事業を担う。

  • レンチ
  • プーラ
  • 吊クランプ
  • クレーン
  • 治工具

何をしている事業か

作業工具(レンチ・スパナ・プライヤ類、配管工具類、プーラ類)及び産業機器(治工具類、吊クランプ類、クレーン類、マグネット類)の製造及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はスーパーツールが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SUPER TOOL KOREA CO.,LTD.金属製品事業大韓民国 ソウル市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は46億円で、会社全体の84.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

スーパーツール・金属製品事業:収益と利益の推移スーパーツール・金属製品事業:収益と利益の推移収益2021/346億円2022/352億円2023/352億円2024/352億円2025/349億円2026/346億円利益2021/32022/310億円2023/38億円2024/38億円2025/38億円2026/36億円利益6億円スーパーツール・金属製品事業:収益と利益の推移スーパーツール・金属製品事業:収益と利益の推移収益2021/346億円2022/352億円2023/352億円2024/352億円2025/349億円2026/346億円利益2021/32022/310億円2023/38億円2024/38億円2025/38億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期46億円
2022年3月期52億円10億円86億円101人
2023年3月期52億円8億円93億円94人
2024年3月期52億円8億円99億円94人
2025年3月期49億円8億円111億円96人
2026年3月期46億円6億円110億円89人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 金属製品事業におきましては、吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を中核として、ブランド力の向上と販路拡大の強化により、ソリューション型ビジネスモデルの構築に取り組んでまいりました。
  • 〔金属製品事業〕 国内市場の作業工具の分野につきましては、様々な機械のメンテナンスに適したプーラ類の販売が堅調に推移しましたが、治工具類やクレーン類の販売が伸び悩んだことに加え、ホームセンター市場向け売上も低調に推移するなど、国内販売は全体として弱含みで推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業5,110,8401.7環境関連事業--合計5,110,8401.7(注)環境関連事業における生産はありません。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属製品事業227,624△9.0環境関連事業47,409560.8合計275,0336.9(注)各セグメントの金額にはセグメント間取引を含んでおります。

2025年3月期

  • このような状況のなか、金属製品事業におきましては、2024年4月にリリースいたしました、吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」によるソリューションビジネスモデルの構築を図りながら、販促キャンペーンや各種展示会等プロモーション戦略を推進してまいりました。
  • 〔金属製品事業〕 国内市場の作業工具の分野につきましては、豊富なラインナップと新製品のオープンギアレンチ等の作業効率向上に効果的な機構が付加されたレンチ類、様々な機械のメンテナンスに適したプーラ類、コンベアラインの荷下ろし作業に適したクレーン類、その他配管工具類が堅調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業5,026,244△2.0環境関連事業--合計5,026,244△2.0(注)環境関連事業における生産はありません。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属製品事業250,072△5.9環境関連事業7,174△97.8合計257,246△56.5(注)各セグメントの金額にはセグメント間取引を含んでおります。

2024年3月期

  • このような状況のなか、金属製品事業につきましては、ブランドイメージ向上及び認知度向上、収益向上を目指した取組として、当社主要製品の吊クランプについて、RFIDチップ搭載吊クランプを製品化するとともに、製品の管理システム「S・M・A・Я・T」の開発を進め、これら二つのデジタル技術の組み合わせにより、安全かつ効率的な資産管理を可能とする国内初のサービスの開発に取り組んでまいりました。
  • 〔金属製品事業〕 国内市場では、作業工具の分野において、豊富なラインナップにより、様々な機械のメンテナンスに適したプーラ類が底堅く推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業5,126,270△8.9環境関連事業--合計5,126,270△8.9(注)環境関連事業における生産はありません。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属製品事業265,615△22.1環境関連事業325,572△68.8合計591,187△57.3(注)各セグメントの金額にはセグメント間取引を含んでおります。

2023年3月期

  • このような状況のなか、金属製品事業につきましては、ブランドと認知度の向上、販売拡大を目指した取り組みに注力しながら、主要製品のキャンペーン実施や順次再開されている各種展示会への出展など、積極的な営業活動を行ってまいりました。
  • 〔金属製品事業〕 国内市場では、作業工具の分野については、豊富なラインナップでさまざまな機械のメンテナンスに有用なプーラー類が堅調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業5,626,25818.8環境関連事業--合計5,626,25818.8(注)環境関連事業における生産はありません。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属製品事業343,72950.9環境関連事業1,042,110△52.3合計1,385,839△42.5(注)各セグメントの金額にはセグメント間取引を含んでおります。

2022年3月期

  • このような状況のなか、金属製品事業につきましては、販売拡大、ブランドイメージ及び認知度向上を目指した取り組みに注力しながら、販売では、顧客ニーズ把握の効率化を目指したマーケティングオートメーション活用や、より訴求力を高めるホームページ制作に取り組んでまいりました。
  • 〔金属製品事業〕 多彩な製品群により、幅広い産業で使用される当社製品において、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続くなか、国内販売において、作業工具の分野では、豊富なラインナップとユーザー目線で付加された自動調整機構を備えたプライヤなどの新製品発売によりレンチ類の売上が順調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業4,736,3346.5環境関連事業--合計4,736,3346.5(注)1 金額は販売価格で表示しており、消費税等は含まれておりません。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属製品事業227,749△0.3環境関連事業2,184,106+25.7合計2,411,855+22.7(注)1 各セグメントの金額にはセグメント間取引を含んでおります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。