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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジャパンエンジンコーポレーション(6016)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジャパンエンジンコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期—人
2020年3月期102億円4億円170億円34.1%321人
2021年3月期117億円4億円3億円3.7%169億円36.8%331人
2022年3月期132億円6億円6億円4.4%174億円38.3%345人
2023年3月期—人
2024年3月期—人
2025年3月期—人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社394人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数9.5年
平均年間給与702万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,922人、発行済株式は8,400,000株。

ジャパンエンジンコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱重工業14.8%名村造船所10%シーケービー5.7%カナックス5.2%新来島どっく4.5%日本カストディ銀行(信託口)3.4%J.P. MORGAN BA2.9%赤阪鐵工所2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジャパンエンジンコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱重工業14.8%名村造船所10%シーケービー5.7%カナックス5.2%新来島どっく4.5%日本カストデ…3.4%J.P. MORGAN BA2.9%赤阪鐵工所2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱重工業14.8%
2名村造船所10.0%
3シーケービー5.7%
4カナックス5.2%
5新来島どっく4.5%
6日本カストディ銀行(信託口)3.4%
7J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3845132.9%
8赤阪鐵工所2.7%
9山田クラブ212.6%
10三井住友銀行1.8%
ジャパンエンジンコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45542%12174%17530%金融機関6207%金融商品取引業者2323%その他の法人45542%外国法人等12174%個人その他17530%ジャパンエンジンコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45542%金融機関6207%金融商品取引業者2323%その他の法人45542%外国法人等12174%個人その他17530%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期30円8%
2019年3月期15円13%
2020年3月期128.03円15円14%6.2%3.2倍
2021年3月期38.58円18円16%5.4%9.4倍
2022年3月期65.39円22円11%8.5%5.0倍
2023年3月期40円14%
2024年3月期130円14%
2025年3月期116円15%
2026年3月期88円16%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1910年11月神戸市兵庫区東出町に㈴神戸発動機製造所創立、資本金3万円、ボリンダー型石油発動機の製造を開始。
  • 1920年6月神戸市兵庫区に工場及び事務所を完成、㈱神戸発動機製造所に改組、資本金53万円となる。
  • 1925年4月船舶職員法により逓信省認定工場に指定され、また無注水式重油発動機の製造を開始し、深紅の塗装色は「神戸赤」の愛称を生んだ。1938年4サイクルディーゼル機関の製造を開始。
  • 1952年6月神戸発動機㈱に商号を改める。
  • 1954年2月大洋漁業㈱の資本参加を得て資本金3,000万円に増資。
  • 1957年2月三菱重工業㈱と技術提携を結び純国産ディーゼル機関、三菱UEディーゼル機関(軸流掃気式排気ターボチャージャー付2サイクル単動型)の製造販売権を獲得。
  • 1958年6月三菱重工業㈱との技術提携による第1号機6UET45/75型 2,700PSを完成。
  • 1960年3月大洋造船㈱喜々津工場を買収、当社長崎工場とする。
  • 1961年10月大阪証券取引所に株式を上場。
  • 1974年8月長崎工場拡張完了。
  • 1982年2月神戸工場を西神工業団地へ移転。
  • 1985年10月㈱来島どっくグループに入る。
  • 1987年5月本社を神戸市西区高塚台(神戸工場)へ移転。
  • 1988年2月㈱来島興産が当社の親会社となる。
  • 1988年5月㈲サンライズ設立。
  • 1989年3月㈱山田地建が当社の親会社となる。
  • 1993年7月㈱山田地建グループとなる。
  • 1995年4月㈲サンライズをシンパツサンライズ㈱に組織変更。
  • 1998年11月国際規格ISO9001/JISZ9901品質システム認証を取得。
  • 2001年2月UEディーゼル機関生産1,000万馬力達成。
  • 2004年3月三菱重工業㈱、三井物産㈱、㈱三井住友銀行グループ等を割当先として1,500万株増資、資本金221,500万円となる。
  • 2006年2月本社を兵庫県明石市二見町に移転。
  • 2006年3月神戸工場および長崎工場を兵庫県明石市二見町に集約。
  • 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2014年9月鋳造工場を閉鎖。
  • 2016年1月長崎工場跡地を売却。
  • 2017年4月三菱重工マリンマシナリ㈱(旧三菱重工舶用機械エンジン㈱)から吸収分割契約により、ディーゼルエンジン事業を承継。同時に商号を㈱ジャパンエンジンコーポレーションに改める。
  • 2019年4月シンパツサンライズ㈱を子会社化。
  • 2022年4月シンパツサンライズ㈱を吸収合併。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。
  • 2022年12月UEディーゼル機関生産4,000万馬力達成。
  • 2022年12月国際規格ISO14001/環境マネジメントシステム認証を取得。
  • 2025年2月本社工場敷地の所有権取得。
  • 2025年9月傑洋極発動機(上海)有限公司(現在非連結子会社)を中国上海市に設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループの企業集団は、当社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、舶用内燃機関(主機関)の製造販売を主な事業内容として、当事業に係わる部品販売・修理等の事業活動を展開しております。なお、舶用内燃機関及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針