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会社図鑑

ジャパンエンジンコーポレーション(6016)

ジャパンエンジンコーポレーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は297億円。

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事業の分類

事業
舶用内燃機関製造販売事業船舶
東証業種
輸送用機器

取り組み(確認済みの商用事業とは区別):水素燃料エンジンの開発(持分法適用関連会社経由)(研究開発)

分類の根拠:ジャパンエンジンコーポレーション 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

船に積む大きなエンジン(舶用内燃機関の主機関)を作って売る会社だ。そのエンジンに使う部品の販売や修理も行う。会社と子会社一社、関連会社一社で構成され、事業は舶用内燃機関とその付随の業務の単一の区分としている。

関連会社のHyEngは、水素を燃料とするエンジンと、その関連の装置に関わる事業を行い、開発や設計を進める。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は船を造る造船所と、船を使う事業者だ。エンジンを納めた後も、部品の販売と修理の取引が続く。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):誰に売るジャパンエンジンコーポレーション(6016):誰に売る主な客船を造る造船所船に積む主機関本業船を使う事業者部品の販売と修理納めた後も続く水素のエンジンを手がける関連会社水素を燃料とするエンジンの開発と設計HyEngジャパンエンジンコーポレーション(6016):誰に売るジャパンエンジンコーポレーション(6016):誰に売る主な客船を造る造船所船に積む主機関本業船を使う事業者部品の販売と修理納めた後も続く水素のエンジンを手がける関連会社水素を燃料とするエンジンの開発と設計HyEng

業績5年

2026年3月期の売上高は297億円、営業利益は55億円、当期純利益は48億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は125%増えた。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3132億円2023/3152億円2024/3210億円2025/3289億円2026/3297億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益55億円純利益48億円ジャパンエンジンコーポレーション(6016):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3132億円2023/3152億円2024/3210億円2025/3289億円2026/3297億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益55億円純利益48億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が18.5%、2025年3月期が17.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):営業利益率の推移ジャパンエンジンコーポレーション(6016):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.5%2025年3月期 17.6%+0.9%直近の推移4.5% → 18.5%2022年3月期から2026年3月期の推移ジャパンエンジンコーポレーション(6016):営業利益率の推移ジャパンエンジンコーポレーション(6016):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高18.5%2025年3月期 17.6%+0.9%直近の推移4.5% → 18.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率18.5%は、図鑑にある「機械」の会社242社の中で上から18番目。中央値は8.3%で、高い方。

売上の伸び+125%は、上から5番目。中央値は+27%で、高い方。

従業員1人あたりの売上7,538万円は、上から10番目。中央値は3,588万円で、高い方。

売上の大きさは、242社の中で上から121番目。中央値は297億円。

比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・新明和工業・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・日機装・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・名村造船所・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・モリタ・日本車輌製造・マックス・平田機工・リガク・酉島製作所・ニッタ・JUKI・ダイハツインフィニアース・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・エスペック・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・三井松島HD・日本トムソン・寺崎電気産業・OBARA GROUP・東京計器・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・ダイキアクシス・イワキ・フジマック・内海造船・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・近畿車輛・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・サノヤスホールディングス・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・遠藤製作所・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・重松製作所・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・ヘリオス テクノ・兼松エンジニアリング・阪神内燃機工業・中国工業・JRC・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・ミロク・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・ナンシン・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・小田原機器・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・東京衡機・オリエンタルチエン工業・中央製作所・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・ispace・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社242社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.3%低い高い18.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+125% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,588万円低い高い7,538万円 高い方売上の大きさ242社の中で中央値 297億円低い高い297億円 真ん中あたりジャパンエンジンコーポレーション(6016):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社242社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.3%低い高い18.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+125% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,588万円低い高い7,538万円 高い方売上の大きさ242社の中で中央値 297億円低い高い297億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が16円。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先81円16円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など2円純利益16円ジャパンエンジンコーポレーション(6016):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など2円純利益16円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は394人。本社は明石市二見町南二見1番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,538万円になる。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):会社の大きさジャパンエンジンコーポレーション(6016):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,538万円297億円 ÷ 394人ジャパンエンジンコーポレーション(6016):会社の大きさジャパンエンジンコーポレーション(6016):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,538万円297億円 ÷ 394人

何に左右される

船がどれだけ造られるかで、主機関の受注が動く。すでに動いている船に向けた部品の販売と修理は、その後も続く取引になる。

事業は舶用内燃機関の単一の区分で、区分を分けた開示はしていない。水素を燃料とするエンジンの開発は関連会社と進める。

ジャパンエンジンコーポレーション(6016):何に左右されるジャパンエンジンコーポレーション(6016):何に左右される効くもの船がどれだけ造られるか主機関の受注本業の土台部品の販売と修理すでに動いている船の整備続く取引単一の事業舶用内燃機関に絞る区分を分けていない燃料の種類水素を燃料とするエンジンの開発関連会社と進めるジャパンエンジンコーポレーション(6016):何に左右されるジャパンエンジンコーポレーション(6016):何に左右される効くもの船がどれだけ造られるか主機関の受注本業の土台部品の販売と修理すでに動いている船の整備続く取引単一の事業舶用内燃機関に絞る区分を分けていない燃料の種類水素を燃料とするエンジンの開発関連会社と進める

この会社の技術

船の主機関は、船を進めるためのいちばん大きなエンジンだ。燃料を燃やして得た力で軸を回し、その先のプロペラを回して船を押し出す。内燃機関は、燃料をエンジンの中で燃やして動かす仕組みを指す。燃料を水素に変えると、燃やした後に出るものが変わるため、燃やし方や部品の作りを合わせて設計し直す必要がある。

この会社を読む言葉

  • 舶用内燃機関:船に積むエンジン。燃料を中で燃やして動く
  • 主機関:船を進めるための、いちばん大きなエンジン
  • 関連会社:株の一部を持ち、経営に関わっている会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:輸送用機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針