会社図鑑
ジャパンエンジンコーポレーション(6016)
ジャパンエンジンコーポレーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は297億円。
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- 事業
- 舶用内燃機関製造販売事業船舶
- 東証業種
- 輸送用機器
取り組み(確認済みの商用事業とは区別):水素燃料エンジンの開発(持分法適用関連会社経由)(研究開発)
分類の根拠:ジャパンエンジンコーポレーション 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
船に積む大きなエンジン(舶用内燃機関の主機関)を作って売る会社だ。そのエンジンに使う部品の販売や修理も行う。会社と子会社一社、関連会社一社で構成され、事業は舶用内燃機関とその付随の業務の単一の区分としている。
関連会社のHyEngは、水素を燃料とするエンジンと、その関連の装置に関わる事業を行い、開発や設計を進める。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は船を造る造船所と、船を使う事業者だ。エンジンを納めた後も、部品の販売と修理の取引が続く。
業績5年
2026年3月期の売上高は297億円、営業利益は55億円、当期純利益は48億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は125%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が18.5%、2025年3月期が17.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率18.5%は、図鑑にある「機械」の会社242社の中で上から18番目。中央値は8.3%で、高い方。
売上の伸び+125%は、上から5番目。中央値は+27%で、高い方。
従業員1人あたりの売上7,538万円は、上から10番目。中央値は3,588万円で、高い方。
売上の大きさは、242社の中で上から121番目。中央値は297億円。
比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・新明和工業・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・日機装・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・名村造船所・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・モリタ・日本車輌製造・マックス・平田機工・リガク・酉島製作所・ニッタ・JUKI・ダイハツインフィニアース・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・エスペック・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・三井松島HD・日本トムソン・寺崎電気産業・OBARA GROUP・東京計器・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・ダイキアクシス・イワキ・フジマック・内海造船・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・近畿車輛・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・サノヤスホールディングス・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・遠藤製作所・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・重松製作所・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・ヘリオス テクノ・兼松エンジニアリング・阪神内燃機工業・中国工業・JRC・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・ミロク・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・ナンシン・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・小田原機器・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・東京衡機・オリエンタルチエン工業・中央製作所・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・ispace・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が16円。
会社の大きさ
連結の従業員数は394人。本社は明石市二見町南二見1番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,538万円になる。
何に左右される
船がどれだけ造られるかで、主機関の受注が動く。すでに動いている船に向けた部品の販売と修理は、その後も続く取引になる。
事業は舶用内燃機関の単一の区分で、区分を分けた開示はしていない。水素を燃料とするエンジンの開発は関連会社と進める。
この会社の技術
船の主機関は、船を進めるためのいちばん大きなエンジンだ。燃料を燃やして得た力で軸を回し、その先のプロペラを回して船を押し出す。内燃機関は、燃料をエンジンの中で燃やして動かす仕組みを指す。燃料を水素に変えると、燃やした後に出るものが変わるため、燃やし方や部品の作りを合わせて設計し直す必要がある。
この会社を読む言葉
- 舶用内燃機関:船に積むエンジン。燃料を中で燃やして動く
- 主機関:船を進めるための、いちばん大きなエンジン
- 関連会社:株の一部を持ち、経営に関わっている会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:輸送用機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
