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決算データ · 試作 · 2026年3月期

阪神内燃機工業(6018)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、阪神内燃機工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期136億円6億円201億円60.2%287人
2019年3月期120億円6億円204億円60.9%284人
2020年3月期115億円7億円196億円65.5%285人
2021年3月期94億円5億円4億円5.0%192億円68.3%274人
2022年3月期101億円6億円4億円5.4%198億円67.9%277人
2023年3月期91億円6億円4億円6.1%210億円65.9%278人
2024年3月期96億円6億円5億円5.7%228億円63.3%276人
2025年3月期133億円6億円5億円4.6%250億円59.1%288人
2026年3月期140億円8億円7億円5.8%258億円60.5%302人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益133億円140億円+7
売上総利益24億円29億円+5
販売費及び一般管理費18億円21億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)6億円8億円+2
経常利益7億円10億円+3
税引前利益7億円9億円+3
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物55億円46億円−8
流動資産130億円133億円+3
有形固定資産85億円84億円−1
非流動資産(固定資産)120億円125億円+5
資産合計250億円258億円+8
流動負債70億円69億円−1
非流動負債(固定負債)32億円33億円+1
負債合計102億円102億円−0
親会社の所有者に帰属する持分108億円112億円+4
資本合計(純資産)148億円156億円+8
阪神内燃機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%33%49%現金及び現金同等物46億円(18%)有形固定資産84億円(33%)その他の資産127億円(49%)阪神内燃機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%33%49%現金及び現金同等物46億円(18%)有形固定資産84億円(33%)その他の資産127億円(49%)
資産合計を100とした構成。
阪神内燃機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%43%17%その他の負債102億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分112億円(43%)非支配持分45億円(17%)阪神内燃機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%43%17%その他の負債102億円(39%)親会社の所有者に帰属する…112億円(43%)非支配持分45億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円4億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−1
減価償却費4億円6億円+2
有形固定資産の取得による支出-4億円-6億円−1
配当金の支払額-2億円-3億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社302人
平均年齢42歳
平均勤続年数19年
平均年間給与664万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は938人、発行済株式は3,248,000株。

阪神内燃機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN SACHS 8.3%阪神ディーゼル取引先持株会7%オゾネ6.2%三井住友銀行4.9%アンダーウッド4.5%木 下 和 彦3.2%ノザワ2.9%玉 越 裕 美 子2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合阪神内燃機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN SACHS 8.3%阪神ディーゼ…7%オゾネ6.2%三井住友銀行4.9%アンダーウッド4.5%木 下 和 彦3.2%ノザワ2.9%玉 越 裕 美 子2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL8.3%
2阪神ディーゼル取引先持株会7.0%
3オゾネ6.2%
4三井住友銀行4.9%
5アンダーウッド4.5%
6木 下 和 彦3.2%
7ノザワ2.9%
8玉 越 裕 美 子2.9%
9京阪神興業2.8%
10光通信KK投資事業有限責任組合2.6%
阪神内燃機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3247%11212%4463%12371%金融機関3247%金融商品取引業者1103%その他の法人11212%外国法人等4463%個人その他12371%阪神内燃機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11212%12371%金融機関3247%金融商品取引業者1103%その他の法人11212%外国法人等4463%個人その他12371%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期170.82円50円29%4.6%11.1倍
2019年3月期174.64円45円26%4.6%11.5倍
2020年3月期209.87円60円29%5.3%8.3倍
2021年3月期111.37円35円31%2.8%16.2倍
2022年3月期122.28円40円33%3.0%12.2倍
2023年3月期126.02円50円40%3.0%10.6倍
2024年3月期141.06円60円43%3.2%16.9倍
2025年3月期165.65円70円42%3.7%14.0倍
2026年3月期227.12円91円40%4.8%24.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1929年12月当社初のディーゼル機関を完成。
  • 1937年12月当社のオリジナル第一号機を完成。1944年7月商号を現在の阪神内燃機工業株式会社に変更。1953年5月小型舶用内燃機関に対し業界第1号の日本工業規格(JIS)の表示を運輸大臣より許可される。1955年9月大阪証券取引所に上場。
  • 1956年10月可変ピッチプロペラの製造・販売を開始。1962年3月兵庫県明石市に明石工場を新設。1965年3月明石工場にディーゼル機関の製造工場を建設。11月株式会社木下鉄工所と合併。1966年7月大阪証券取引所市場第二部に指定替。1967年8月玉津工場(神戸市西区)に鋳造工場を増設。1978
  • 2009年10月兵庫県加古郡播磨町に組立、試運転工場を新設。2011年3月明石・玉津・播磨の3工場において、ISO14001/JISQ14001環境マネジメントシステム認証を取得。2013年7月2015年1月6月
  • 2017年12月2018年1月2月2021年8月2022年4月2023年6月12月2024年5月2026年1月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。船舶用低速4サイクル機関として世界初の電子制御機関を完成。全社でISO14001/JISQ14001環

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社が営んでいる主な事業内容は、船舶用ディーゼル機関等の製造販売、並びに当該製品に伴う部分品の販売・修理工事等であります。なお、セグメント情報を記載していないため、「主機関」と「部分品・修理工事」の区分で記載しております。(1)主機関…主要な製品は船舶用ディーゼル機関、可変ピッチプロペラ、サイドスラスタ、潤滑油・燃料油清浄装置、遠隔機関監視システム等であります。(2)部分品・修理工事…主要な製品・サービスは部分品、修理工事、保守管理、機械加工等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針