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決算データ · 試作 · 2026年3月期

弁護士ドットコム(6027)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、弁護士ドットコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期23億円3億円19億円81.5%149人
2019年3月期31億円3億円23億円82.9%190人
2020年3月期41億円3億円25億円84.5%240人
2021年3月期53億円2億円1億円3.2%31億円70.8%320人
2022年3月期69億円11億円7億円16.6%38億円62.9%343人
2023年3月期87億円11億円7億円12.5%44億円71.3%427人
2024年3月期113億円12億円8億円11.0%102億円40.3%524人
2025年3月期141億円14億円11億円9.9%113億円47.6%592人
2026年3月期163億円22億円15億円13.5%134億円53.2%639人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益141億円163億円+22
売上原価32億円35億円+2
売上総利益108億円128億円+20
販売費及び一般管理費94億円106億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)14億円22億円+8
経常利益14億円22億円+8
税引前利益16億円20億円+3
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円15億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円52億円+10
流動資産66億円85億円+19
有形固定資産2億円2億円+0
のれん9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)47億円49億円+2
資産合計113億円134億円+21
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)18億円19億円+1
流動負債33億円38億円+5
非流動負債(固定負債)26億円24億円−2
負債合計59億円62億円+3
親会社の所有者に帰属する持分54億円71億円+17
資本合計(純資産)54億円72億円+18
弁護士ドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%6%54%現金及び現金同等物52億円(39%)有形固定資産2億円(1%)のれん8億円(6%)その他の資産72億円(54%)弁護士ドットコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%54%現金及び現金同等物52億円(39%)有形固定資産2億円(1%)のれん8億円(6%)その他の資産72億円(54%)
資産合計を100とした構成。
弁護士ドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%30%53%社債及び借入金21億円(16%)その他の負債41億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(53%)非支配持分1億円(1%)弁護士ドットコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%30%53%社債及び借入金21億円(16%)その他の負債41億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(53%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円16億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円5億円+5
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プロフェッショナル支援事業75億円+6.1%19億円24.8%235人
クラウドサイン事業88億円+25.7%30億円33.9%268人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):クラウドサイン事業 プロフェッショナル支援事業

弁護士ドットコム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益39%61%プロフェッショナル支援事業19億円(39%)クラウドサイン事業30億円(61%)弁護士ドットコム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益39%61%プロフェッショナル支援事業19億円(39%)クラウドサイン事業30億円(61%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員639人
提出会社613人
平均年齢36.4歳
平均勤続年数3.4年
平均年間給与725万円
弁護士ドットコム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%プロフェッショナル支援事業235億円(47%)クラウドサイン事業268億円(53%)弁護士ドットコム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%プロフェッショナル支援事業235億円(47%)クラウドサイン事業268億円(53%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,702人、発行済株式は22,867,600株。

弁護士ドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Authense Holdi43%元榮 太一郎20%日本マスタートラスト信託銀行5.6%THE BANK OF NE2.2%THE BANK OF NE2.1%THE BANK OF NE1.7%JP MORGAN CHAS1.6%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合弁護士ドットコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Authense Holdi43%元榮 太一郎20%日本マスター…5.6%THE BANK OF NE2.2%THE BANK OF NE2.1%THE BANK OF NE1.7%JP MORGAN CHAS1.6%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Authense Holdings合同会社43.0%
2元榮 太一郎20.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
4THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051みずほ銀行2.2%
5THE BANK OF NEW YORK 133652みずほ銀行2.1%
6THE BANK OF NEW YORK 133595みずほ銀行1.7%
7JP MORGAN CHASE BANK 385839みずほ銀行1.6%
8THE BANK OF NEW YORK 133612みずほ銀行1.5%
9日本カストディ銀行(信託口)1.3%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040みずほ銀行1.1%
弁護士ドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元98844%34464%76791%金融機関17237%金融商品取引業者953%その他の法人98844%外国法人等34464%個人その他76791%弁護士ドットコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元98844%76791%金融機関17237%金融商品取引業者953%その他の法人98844%外国法人等34464%個人その他76791%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期14.64円23.9%138.7倍
2019年3月期15.02円19.6%292.2倍
2020年3月期11.7円13.0%361.0倍
2021年3月期2.9円3.0%2998.7倍
2022年3月期31.56円30.6%125.0倍
2023年3月期32.33円25.9%74.5倍
2024年3月期37.62円23.1%90.2倍
2025年3月期46.69円22.1%58.7倍
2026年3月期66.68円24.2%42.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月に運営を開始した「クラウドサイン」は、契約送信件数が当連結会計年度には1,100万件を超えるなど大きく成長しております。また、2025年5月には法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」をリリースし、法務に携わる専門家の業務効率化を強力に支援するとともに、
  • 2005年11月本店所在地を東京都港区六本木三丁目に移転2006年8月税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」運営開始(税理士支援サービス提供開始) 本店所在地を東京都港区麻布台一丁目に移転2009年5月本店所在地を東京都港区六本木一丁目に移転
  • 2009年12月「弁護士ドットコム」モバイル向けサイト「弁護士ドットコムモバイル」運営開始(有料会員サービス提供開始。モバイル向けサイトは2018年9月にサービスを終了し、現在は、スマートフォン向けサイトのみ運営。)
  • 2010年12月本店所在地を東京都港区六本木四丁目に移転2013年8月弁護士支援サービス(会員登録弁護士向け有料サービス)運営開始
  • 2013年10月商号をオーセンスグループ株式会社から弁護士ドットコム株式会社に変更2014年7月本店所在地を東京都港区六本木二丁目に移転
  • 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2015年10月契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」運営開始2016年3月企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」運営開始2016年4月本店所在地を東京都港区六本木四丁目に移転2016年5月弁護士・法務担当者向け人材紹介サービス「弁護士ドットコムキャリア」運営開始
  • 2019年10月株式会社三井住友フィナンシャルグループと、合弁会社「SMBCクラウドサイン株式会社」を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
  • 2023年10月株式会社エル・アイ・シーの全株式を取得し、株式会社エル・アイ・シーおよびその子会社の株式会社EOC.comを連結子会社化
  • 2024年5月株式会社弁護革命の全株式を取得し、連結子会社化
  • 2024年8月株式会社弁護革命を吸収合併2025年5月法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」運営開始
  • 2025年12月東京証券取引所プライム市場へ市場変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、サービスを販売する市場または顧客の類似性・関連性に基づき「プロフェッショナル支援事業」、「クラウドサイン事業」を報告セグメントとしております。「プロフェッショナル支援事業」は、インターネットメディアの運営と士業・企業法務向け業務支援ツールの提供をしております。インターネットメディアは、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」や税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」などを運営しています。業務支援ツールは、士業や企業法務のプロフェッショナル向けに、書籍読み放題サービス「弁護士ドットコムライブラリー」「ビジネスロイヤーズライブラリー」、判例データベース「判例秘書」、法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」などを提供しています。「クラウドサイン事業」では、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の提供を行っております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) 当社グループが運営するWebサイトと提供サービスの関係当社グループが運営するWebサイトと各サービスとの関係は以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針