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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アドベンチャー(6030)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アドベンチャーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期75億円3億円108億円13.0%158人
2019年6月期136億円2億円170億円8.8%363人
2020年6月期123億円1億円169億円8.8%—人
2021年6月期80億円9億円9億円10.7%122億円18.9%—人
2022年6月期118億円20億円16億円17.3%208億円46.2%170人
2023年6月期200億円29億円18億円14.5%235億円48.3%239人
2024年6月期224億円15億円7億円6.7%297億円37.1%439人
2025年6月期254億円-12億円-17億円-4.6%275億円32.7%607人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益224億円254億円+30
売上原価73億円97億円+24
販売費及び一般管理費136億円139億円+3
営業利益15億円-12億円−27
税引前利益14億円-13億円−27
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円-17億円−24

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物170億円163億円−7
棚卸資産3億円0億円−2
流動資産240億円228億円−12
有形固定資産4億円4億円−0
のれん29億円22億円−7
非流動資産(固定資産)57億円46億円−11
資産合計297億円275億円−23
社債及び借入金(流動)10億円10億円−0
社債及び借入金(非流動)66億円57億円−9
負債合計177億円182億円+5
親会社の所有者に帰属する持分110億円90億円−20
資本合計(純資産)120億円93億円−28
アドベンチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成60%8%31%現金及び現金同等物163億円(60%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産4億円(1%)のれん22億円(8%)その他の資産85億円(31%)アドベンチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成60%31%現金及び現金同等物163億円(60%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産4億円(1%)のれん22億円(8%)その他の資産85億円(31%)
資産合計を100とした構成。
アドベンチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成24%42%33%社債及び借入金66億円(24%)その他の負債116億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(33%)非支配持分3億円(1%)アドベンチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成24%42%33%社債及び借入金66億円(24%)その他の負債116億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(33%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円22億円+14
投資活動によるキャッシュ・フロー-3億円-11億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー24億円-16億円−40
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
旅行事業251億円+11.8%-11億円-4.5%266億円588人
投資事業3億円+825.0%-0億円-10.3%8億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):旅行事業 投資事業

従業員

連結従業員607人
提出会社158人
平均年齢33.5歳
平均勤続年数3年
平均年間給与504万円
アドベンチャー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数100%旅行事業588億円(100%)投資事業1億円(0%)アドベンチャー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数100%旅行事業588億円(100%)投資事業1億円(0%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,935人、発行済株式は7,978,900株。

アドベンチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 俊一66.6%日本カストディ銀行(信託口)5.6%DAIWA CM SINGA2.1%野村信託銀行(投信口)1.7%下中 佳生1.2%中村1.1%OCEAN1%日本カストディ銀行(信託口40.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アドベンチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 俊一66.6%日本カストデ…5.6%DAIWA CM SINGA2.1%野村信託銀行…1.7%下中 佳生1.2%中村1.1%OCEAN1%日本カストデ…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中村 俊一66.6%
2日本カストディ銀行(信託口)5.6%
3DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE YAGI RIEKO(常任代理人 大和証券)2.1%
4野村信託銀行(投信口)1.7%
5下中 佳生1.2%
6中村1.1%
7OCEAN1.0%
8日本カストディ銀行(信託口4)0.6%
9KIA FUND 497 KIA TRANSITION ASIA IAD NO.1 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)0.6%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD0.4%
アドベンチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元67312%金融機関5966%金融商品取引業者692%その他の法人2184%外国法人等3566%個人その他67312%アドベンチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元67312%金融機関5966%金融商品取引業者692%その他の法人2184%外国法人等3566%個人その他67312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期50.57円40円30%4.1%146.1倍
2019年6月期27.4円10円12.7%133.2倍
2020年6月期10.67円5円60%4.8%399.7倍
2021年6月期125.95円10円13%44.7%60.7倍
2022年6月期225.03円20円8%27.0%37.3倍
2023年6月期243.15円22円11%17.4%40.5倍
2024年6月期95.08円20円16%6.4%54.5倍
2025年6月期-230.24円-17.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月に株式会社サイバートラベル(株式会社アドベンチャー(以降、「旧株式会社アドベンチャー」という)の100%子会社)として設立され、オンライン旅行事業を中心に事業を展開してまいりましたが、2013年6月に、旧株式会社アドベンチャーを吸収合併後、社名を株式会社アドベンチャーに変更して現
  • 2004年10月東京都渋谷区において旧株式会社アドベンチャー設立
  • 2006年12月旧株式会社アドベンチャーの子会社として株式会社サイバートラベル(現 株式会社アドベンチャー)設立2007年7月東京都知事登録旅行業第2種5932号登録2008年6月オンライン旅行予約サイト「skyticket」運用開始2010年2月ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社の全株
  • 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場2015年4月AppAge Limitedの全株式を取得し、完全子会社化2016年3月株式会社スグヤクを株式会社EPARKとの合弁会社として設立一般社団法人日本旅行業協会(JATA)加盟2017年6月IATA(International
  • 2018年11月株式会社ギャラリーレアの株式を取得し、子会社化2019年1月ラド観光株式会社の全株式を取得し、完全子会社化株式会社EDIST設立(当社出資比率100%)2020年2月株式会社スグヤクを解散2020年6月AppAge Limited及びビッグハートトラベルエージェンシー株式会社を解
  • 2022年12月Adventure Dhaka Limited設立(当社出資比率99.0%)ADVENTURE INDIA JOURNEY PRIVATE LIMITED設立(当社出資比率99.0%)Adventure Global OTA Philippines,Inc.設立(当社出資比率10
  • 2023年10月株式会社旅工房が実施する第三者割当増資の引受により同社株式を取得し、同社を連結子会社化(当社出資比率53.03%)アヤベックス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化(当社出資比率100%)
  • 2023年11月ADVENTURE APAC PTE.LTD.設立(当社出資比率100.0%) 年月事項2024年4月ADVENTURE APAC PTE.LTD.がSilkway Travel Asia Pte.Ltd.の株式を100%取得したことにより、同社を連結子会社化ADVENTURE
  • 2024年11月株式会社LALALA Plusを存続会社、株式会社Quesquを消滅会社とする吸収合併を実施

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社18社の合計19社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針