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アドベンチャー(6030)

アドベンチャーは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上収益は254億円。

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事業の分類

事業
旅行事業旅行投資事業投資・事業保有
東証業種
サービス業

分類の根拠:6030 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

航空券を中心にした旅行の商品を、インターネットだけで売る会社だ。事業は旅行事業と投資事業に分かれ、売上のほとんどは旅行事業から来る。

中心は、航空券を比べて予約できるサイトとアプリだ。搭乗する日と、出発・到着する空港を指定すると、多くの航空会社の便をまとめて調べて並べる横断の検索ができる。大手の航空会社だけでなく、運賃を抑えた航空会社や地域の航空会社、海外の航空会社の便も扱い、日本の空港を出発しない便も買える。創業から店を持たず、オンラインの販売に絞ってきた。社内にエンジニアを抱えてシステムを自分で作り、人の手が要る作業を減らして少ない人数で回す。広告は代理店を使わず、自社で効く媒体を選んで集中して出す。子会社には、ツアーを企画する会社、宿泊、留学、海外の拠点があり、旅先で使う通信のSIMやWi-Fiの貸し出しも扱う。投資事業では、事業や会社に出資して株を持つ。

アドベンチャー(6030):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上99%旅行事業251億円(99%)投資事業3億円(1%)アドベンチャー(6030):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上99%旅行事業251億円(99%)投資事業3億円(1%)
2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。
旅行事業99%

航空券の比較と予約のサイトとアプリ、ツアーや宿泊、留学などを扱う区分。

投資事業1%

事業や会社に出資して株を持つ区分。

誰に売る

客は航空券や旅行の商品を買う個人だ。出張などで使う企業も客になる。サイトは多くの言語に対応し、海外にも拠点を持つため、日本の外の利用者も相手になる。

アドベンチャー(6030):誰に売るアドベンチャー(6030):誰に売る主な客旅行する個人国内と海外の航空券の予約最大の柱企業出張などで使う旅行の商品法人の客ツアーや宿を探す人子会社が扱うツアーと宿泊、留学広がる商品海外の利用者多くの言語に対応したサイト海外での展開アドベンチャー(6030):誰に売るアドベンチャー(6030):誰に売る主な客旅行する個人国内と海外の航空券の予約最大の柱企業出張などで使う旅行の商品法人の客ツアーや宿を探す人子会社が扱うツアーと宿泊、留学広がる商品海外の利用者多くの言語に対応したサイト海外での展開

業績5年

2025年6月期の売上収益は254億円、営業利益は−12億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は−17億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上収益は217%増えた。

アドベンチャー(6030):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/680億円2022/6118億円2023/6200億円2024/6224億円2025/6254億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益−12億円純利益−17億円アドベンチャー(6030):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/680億円2022/6118億円2023/6200億円2024/6224億円2025/6254億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益−12億円純利益−17億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年6月期が-4.7%、2024年6月期が6.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アドベンチャー(6030):営業利益率の推移アドベンチャー(6030):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益-4.7%2024年6月期 6.7%−11.4%直近の推移10.0% → -4.7%2021年6月期から2025年6月期の推移アドベンチャー(6030):営業利益率の推移アドベンチャー(6030):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益-4.7%2024年6月期 6.7%−11.4%直近の推移10.0% → -4.7%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-4.7%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社134社の中で上から123番目。中央値は7.7%で、低い方。

売上の伸び+217%は、上から11番目。中央値は+40%で、高い方。

従業員1人あたりの売上4,185万円は、上から38番目。中央値は2,878万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、134社の中で上から40番目。中央値は68億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エスプール・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・キャリアデザインセンター・ビーグリー・Speee・オールアバウト・パピレス・jig.jp・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ギークリー・ココナラ・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・リスキル・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アドベンチャー(6030):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 7.7%低い高い-4.7% 低い方売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +40%低い高い+217% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,878万円低い高い4,185万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 68億円低い高い254億円 真ん中あたりアドベンチャー(6030):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社134社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 7.7%低い高い-4.7% 低い方売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +40%低い高い+217% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,878万円低い高い4,185万円 真ん中あたり売上の大きさ134社の中で中央値 68億円低い高い254億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期は費用が売上収益を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って105円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

アドベンチャー(6030):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円アドベンチャー(6030):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は607人。本社は渋谷区恵比寿4-20-3。決算期は6月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり4,185万円になる。

アドベンチャー(6030):会社の大きさアドベンチャー(6030):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,185万円254億円 ÷ 607人アドベンチャー(6030):会社の大きさアドベンチャー(6030):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,185万円254億円 ÷ 607人

何に左右される

サイトとアプリから入る予約の件数と、一件あたりに受け取る手数料が売上を作る。集客のための広告の費用は先に出る。

人がどれだけ動くかという旅行の需要が扱う量を決め、扱える航空会社と便の幅が品ぞろえを決める。海外の航空券は、為替や燃料の値段によって値段が変わる。

アドベンチャー(6030):何に左右されるアドベンチャー(6030):何に左右される効くもの予約の件数サイトとアプリからの申し込み売上の土台一件あたりの手数料航空券や宿の取り扱い単価広告の費用自社で媒体を選んで出す集客の元手旅行の需要人がどれだけ動くか扱う量扱える航空会社と便大手から格安、海外まで品ぞろえ為替と燃料の値段海外の航空券の値段買われ方アドベンチャー(6030):何に左右されるアドベンチャー(6030):何に左右される効くもの予約の件数サイトとアプリからの申し込み売上の土台一件あたりの手数料航空券や宿の取り扱い単価広告の費用自社で媒体を選んで出す集客の元手旅行の需要人がどれだけ動くか扱う量扱える航空会社と便大手から格安、海外まで品ぞろえ為替と燃料の値段海外の航空券の値段買われ方

この会社の技術

多くの航空会社のフライトの情報を一度にまとめて調べ、条件に合う便を並べて見せる横断の検索。人の手が要る作業を減らす仕組みを自社で作り、少ない人数で多くの予約を扱えるようにしている。

この会社を読む言葉

  • OTA:店を持たず、ネットだけで旅行を売る会社
  • 横断検索:複数の会社の商品を、一度にまとめて調べること
  • 格安航空会社:運賃を安く抑えた航空会社
  • 手数料:取引を仲立ちしたことへの対価

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメントは事業別の収益、2025年6月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針