図解経済
決算データジャパンマテリアル(6055)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ジャパンマテリアル(6055) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジャパンマテリアル(6055)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジャパンマテリアルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期278億円41億円280億円66.9%808人
2019年3月期359億円55億円342億円66.9%972人
2020年3月期342億円56億円347億円78.0%1,018人
2021年3月期353億円88億円61億円24.9%390億円81.5%1,104人
2022年3月期380億円93億円67億円24.6%455億円81.8%1,241人
2023年3月期465億円111億円79億円23.9%524億円83.0%1,346人
2024年3月期486億円78億円57億円16.0%564億円84.4%1,540人
2025年3月期527億円112億円79億円21.2%657億円82.4%1,653人
2026年3月期580億円146億円106億円25.3%754億円83.1%1,646人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益527億円580億円+53
売上原価365億円382億円+17
売上総利益162億円198億円+36
販売費及び一般管理費50億円51億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)112億円146億円+35
経常利益113億円151億円+38
税引前利益113億円151億円+38
法人所得税34億円44億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)79億円106億円+27

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物163億円216億円+53
棚卸資産17億円17億円−0
流動資産470億円559億円+89
有形固定資産150億円150億円−1
のれん8億円7億円−2
非流動資産(固定資産)187億円195億円+8
資産合計657億円754億円+97
流動負債97億円106億円+9
非流動負債(固定負債)14億円15億円+1
負債合計111億円122億円+10
親会社の所有者に帰属する持分529億円610億円+82
資本合計(純資産)546億円632億円+86
ジャパンマテリアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%20%48%現金及び現金同等物216億円(29%)棚卸資産17億円(2%)有形固定資産150億円(20%)のれん7億円(1%)その他の資産364億円(48%)ジャパンマテリアル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%20%48%現金及び現金同等物216億円(29%)棚卸資産17億円(2%)有形固定資産150億円(20%)のれん7億円(1%)その他の資産364億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ジャパンマテリアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%81%その他の負債122億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分610億円(81%)非支配持分22億円(3%)ジャパンマテリアル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%81%その他の負債122億円(16%)親会社の所有者に帰属する…610億円(81%)非支配持分22億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー142億円96億円−46
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-26億円−4
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-21億円-7億円+14
配当金の支払額-21億円-25億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エレクトロニクス関連事業561億円+10.9%156億円27.9%581億円1,571人
グラフィックスソリューション事業17億円−10.4%3億円19.8%13億円26人
太陽光発電事業2億円+5.0%1億円57.1%7億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業

ジャパンマテリアル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%エレクトロニクス関連事業156億円(97%)グラフィックスソリューション事業3億円(2%)太陽光発電事業1億円(1%)ジャパンマテリアル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%エレクトロニクス関連事業156億円(97%)グラフィックスソリューション…3億円(2%)太陽光発電事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,646人
提出会社455人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与637万円
ジャパンマテリアル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%エレクトロニクス関連事業1,571億円(98%)グラフィックスソリューション事業26億円(2%)太陽光発電事業1億円(0%)ジャパンマテリアル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%エレクトロニクス関連事業1,571億円(98%)グラフィックスソリューション…26億円(2%)太陽光発電事業1億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,170人、発行済株式は105,149,520株。

ジャパンマテリアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 久男10.2%日本マスタートラスト信託銀行8.7%田中 智和8.6%HT7.1%日本カストディ銀行(信託口)6.8%T&T5.2%JP MORGAN CHAS3.1%STATE STREET B3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジャパンマテリアル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 久男10.2%日本マスター…8.7%田中 智和8.6%HT7.1%日本カストデ…6.8%T&T5.2%JP MORGAN CHAS3.1%STATE STREET B3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田中 久男10.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3田中 智和8.6%
4HT7.1%
5日本カストディ銀行(信託口)6.8%
6T&T5.2%
7JP MORGAN CHASE BANK 385868(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.1%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.1%
9喜多 照幸2.4%
10公益財団法人ジャパンマテリアル国際奨学財団2.1%
ジャパンマテリアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元201049%169374%268674%381368%金融機関201049%金融商品取引業者30691%その他の法人169374%外国法人等268674%個人その他381368%ジャパンマテリアル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元381368%金融機関201049%金融商品取引業者30691%その他の法人169374%外国法人等268674%個人その他381368%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期39.9円10円28%24.1%34.6倍
2019年3月期53.73円13円27%26.5%25.2倍
2020年3月期54.54円14円30%22.4%26.0倍
2021年3月期59.84円16円32%20.9%21.9倍
2022年3月期65.63円18円35%19.5%26.5倍
2023年3月期77円20円30%19.6%30.6倍
2024年3月期55.32円20円45%12.5%43.5倍
2025年3月期76.62円24円44%15.5%15.8倍
2026年3月期103.07円32円39%18.1%15.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月ジャパンマテリアル株式会社に組織変更(資本金3百万円)台湾に茂泰利科技股份有限公司(現 連結子会社)を設立し、特殊ガス販売管理業務(TGM)を開始2000年3月株式会社東和商工よりグラフィックスソリューション事業を譲受し、東京本部にてグラフィックボード等のパソコン関連部品の販売開
  • 2011年12月解散) 9月埼玉県深谷市に深谷TGM事業所を開設し、特殊ガス販売管理業務(TGM)を開始(2015年6月閉鎖)
  • 2003年10月三重県四日市市に四日市TGM事業所を開設し、特殊ガス販売管理業務(TGM)を開始2004年9月薬液供給事業を行っている株式会社クスノキケミコ(現 連結子会社)を子会社化し、トータルケミカルマネジメント業務(TCM)を開始 12月三重県四日市市で超純水プラント運転管理及びメンテナン
  • 2013年10月東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場2014年4月三重県三重郡菰野町に株式会社JMエンジニアリングサービスを設立し、半導体製造装置メンテナンス事業を開始 10月太陽光発電事業を開始三重県四日市市に株式会社東和商工の本社移転 年月概要2015年1月半導体製造装置部品の
  • 2018年10月岩手県北上市に北上事務所を開設2019年4月岩手県北上市に北上事業所を開設2021年2月三重県三重郡菰野町に株式会社WiLを設立 5月東京都千代田区に東京本部及び株式会社シーセットの本社移転 6月株式会社WiLにて技術サービス派遣事業を開始2022年1月三重県三重郡菰野町にテクニ
  • 2024年12月閉鎖)2024年8月岩手県北上市に北上村崎野倉庫を開設 12月北海道千歳市に千歳事業所を開設2025年4月三重県四日市市に株式会社PEKの本社移転 6月ロケット打上げ支援設備・衛星追跡管制局の各種エンジニアリング業務を行っている飛鳥電気株式会社を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社(ジャパンマテリアル株式会社)、連結子会社(株式会社東和商工、株式会社JMテック、株式会社クスノキケミコ、株式会社JMエンジニアリングサービス、株式会社PEK、株式会社シーセット、株式会社バック・ステージ、茂泰利科技股份有限公司、ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD、ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD、GBS (SINGAPORE) PTE. LTD.及び非連結子会社(株式会社WiL、飛鳥電気株式会社)並びに持分法適用会社(G2 Technology Corp.)の15社で構成されており、エレクトロニクス関連事業とグラフィックスソリューション事業及び太陽光発電事業の3つの分野で事業を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) エレクトロニクス関連事業 当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業として、半導体、液晶関連工場等向けに、製造工程において不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関連するインフラ事業及び半導体製造装置向け保守・メンテナンス、装置メンテナンス用部品の製造・販売事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針