図解経済
決算データM&Aキャピタルパートナーズ(6080)図解決算データ
図解経済会社図鑑M&Aキャピタルパートナーズ(6080) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、M&Aキャピタルパートナーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期80億円21億円152億円86.6%143人
2019年9月期126億円39億円211億円80.7%169人
2020年9月期119億円34億円241億円85.0%199人
2021年9月期152億円66億円43億円43.3%308億円82.9%222人
2022年9月期207億円97億円68億円46.9%399億円81.0%229人
2023年9月期209億円75億円42億円35.7%495億円74.0%270人
2024年9月期0億円65億円45億円518億円77.3%313人
2025年9月期0億円71億円51億円558億円77.6%364人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益192億円225億円+33
売上原価69億円83億円+14
売上総利益123億円142億円+18
販売費及び一般管理費58億円62億円+4
営業利益65億円71億円+6
税引前利益65億円72億円+7
法人所得税20億円21億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円51億円+6

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物352億円162億円−189
流動資産406億円469億円+63
有形固定資産11億円9億円−2
非流動資産(固定資産)112億円89億円−23
資産合計518億円558億円+40
負債合計118億円125億円+7
親会社の所有者に帰属する持分400億円433億円+33
資本合計(純資産)400億円433億円+33
M&Aキャピタルパートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成29%69%現金及び現金同等物162億円(29%)有形固定資産9億円(2%)その他の資産386億円(69%)M&Aキャピタルパートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成29%69%現金及び現金同等物162億円(29%)有形固定資産9億円(2%)その他の資産386億円(69%)
資産合計を100とした構成。
M&Aキャピタルパートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成22%78%その他の負債125億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分433億円(78%)M&Aキャピタルパートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成22%78%その他の負債125億円(22%)親会社の所有者に帰属する…433億円(78%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円95億円+46
投資活動によるキャッシュ・フロー-27億円-261億円−234
財務活動によるキャッシュ・フロー-23億円-23億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-13億円-13億円+0

従業員

連結従業員364人
提出会社296人
平均年齢32.4歳
平均勤続年数3.3年
平均年間給与2,266万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,559人、発行済株式は31,759,000株。

M&Aキャピタルパートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 悟42.7%十亀 洋三6.6%日本マスタートラスト信託銀行6.5%日本カストディ銀行(信託口)4.8%CEPLUX - THE I3.2%土屋 淳2.3%THE BANK OF NE2.2%野村證券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合M&Aキャピタルパートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 悟42.7%十亀 洋三6.6%日本マスター…6.5%日本カストデ…4.8%CEPLUX - THE I3.2%土屋 淳2.3%THE BANK OF NE2.2%野村證券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中村 悟42.7%
2十亀 洋三6.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
4日本カストディ銀行(信託口)4.8%
5CEPLUX - THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.2%
6土屋 淳2.3%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400402.2%
8野村證券1.9%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.5%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT1.4%
M&Aキャピタルパートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元37933%73363%196185%金融機関37933%金融商品取引業者9097%その他の法人825%外国法人等73363%個人その他196185%M&Aキャピタルパートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元73363%196185%金融機関37933%金融商品取引業者9097%その他の法人825%外国法人等73363%個人その他196185%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期67.3円17.3%51.0倍
2019年9月期125.77円26.0%25.8倍
2020年9月期109.18円18.2%45.0倍
2021年9月期136.65円18.8%45.4倍
2022年9月期214.21円23.5%17.3倍
2023年9月期133.17円40円24%12.3%20.1倍
2024年9月期142.04円40円28%11.8%16.2倍
2025年9月期159.66円52.1円33%12.2%20.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月東京都新宿区西新宿三丁目において、M&A仲介業務を事業目的とした、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社を設立(資本金3,000千円)2006年3月本社を東京都新宿区西新宿一丁目に移転2007年2月本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転
  • 2013年11月東京証券取引所マザーズに新規上場2014年3月本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転
  • 2014年12月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  • 2016年10月株式会社レコフ(現 連結子会社)及び株式会社レコフデータ(現 連結子会社)の発行済株式の全てを取得2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2022年12月本社を東京都中央区八重洲二丁目に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社(㈱レコフ、㈱レコフデータ及びその他3社)の計6社で構成されております。当社グループはM&A関連サービス(仲介、アドバイザリー、データベース提供及びメディア運営など)を主たる事業としており、国内のM&A案件を中心としつつ、上場企業のTOBやカーブアウト案件からクロスボーダーM&Aまで、幅広くM&Aを支援するサービスを展開しております。日本における中堅・中小企業の後継者不在が社会課題として広く認知される中、M&A関連サービスを通じた事業承継、シナジーの創出、更なる成長・発展の支援は、社会的責任を伴う重要な使命と認識しております。M&Aを通じてクライアントの成長・発展に尽くすため、当社グループ各社は、次のようなサービスを展開しております。なお、当社グループの事業は、M&A関連サービス事業という単一の事業セグメントであります。 (1) 当社(M&A仲介及びアドバイザリー業務)主に国内の未上場オーナー企業をメインターゲットとして、事業承継ニーズ、または自社の企業価値の向上を目的とした譲渡ニーズに対するM&Aの仲介サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針