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M&Aキャピタルパートナーズ(6080)

M&Aキャピタルパートナーズは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は224億円。

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事業の分類

事業
M&Aデータベース提供及びメディア運営ニュース・情報提供人材育成・人材紹介事業企業研修人材紹介
東証業種
サービス業

分類の根拠:。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

M&Aに関わるサービス(仲介、アドバイザリー、データベースの提供、メディアの運営など)を主な事業とする会社だ。国内のM&Aを中心に、上場企業のTOBや子会社の切り出しから国境をまたぐM&Aまで幅広く支える。当社は主に国内の未上場のオーナー企業を対象に、事業を継ぐ人がいないことによる譲渡や、自社の価値を高めることを目的とした譲渡の仲介を行う。上場企業のTOBや子会社の切り出しを含む助言の案件は、専門の部署が支える。

子会社のレコフは、中小企業の案件から業界の大手どうしの経営の統合、上場企業の組織の再編、TOB、MBOまで、幅広く助言する。子会社のレコフデータは、M&Aの事例を集めたデータベース「MARR Pro」を、事業会社、金融機関、M&Aの専門会社、官公庁、教育機関へ提供し、M&Aの情報を扱うメディア「MARR(マール)」を運営する。M&Aに携わる人を育てるセミナーや研修の「M&Aフォーラム」、人材の紹介の「MARR Career」も営む。

誰に売る

客は会社を譲りたい未上場のオーナー企業、譲り受ける企業、TOBや子会社の切り出しを行う上場企業、データベースとメディアを使う事業会社・金融機関・官公庁・教育機関だ。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):誰に売るM&Aキャピタルパートナーズ(6080):誰に売る主な客未上場のオーナー企業事業承継と譲渡のM&Aの仲介最大の柱上場企業TOBや子会社の切り出しへの助言専門の部署が担う会社を買う企業譲り受ける相手としての参加仲介の相手方データベースの利用者事業会社・金融機関・官公庁・教育機関情報の提供M&Aキャピタルパートナーズ(6080):誰に売るM&Aキャピタルパートナーズ(6080):誰に売る主な客未上場のオーナー企業事業承継と譲渡のM&Aの仲介最大の柱上場企業TOBや子会社の切り出しへの助言専門の部署が担う会社を買う企業譲り受ける相手としての参加仲介の相手方データベースの利用者事業会社・金融機関・官公庁・教育機関情報の提供

業績5年

2025年9月期の売上高は224億円、営業利益は71億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は51億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は47%増えた。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上高2021/9152億円2022/9207億円2023/9209億円2024/9192億円2025/9224億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益71億円純利益51億円M&Aキャピタルパートナーズ(6080):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上高2021/9152億円2022/9207億円2023/9209億円2024/9192億円2025/9224億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益71億円純利益51億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が31.7%、2024年9月期が33.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):営業利益率の推移M&Aキャピタルパートナーズ(6080):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高31.7%2024年9月期 33.9%−2.2%直近の推移43.4% → 31.7%2021年9月期から2025年9月期の推移M&Aキャピタルパートナーズ(6080):営業利益率の推移M&Aキャピタルパートナーズ(6080):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高31.7%2024年9月期 33.9%−2.2%直近の推移43.4% → 31.7%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率31.7%は、図鑑にある「証券」の会社47社の中で上から14番目。中央値は20.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+47%は、上から23番目。中央値は+48%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上6,154万円は、上から21番目。中央値は4,632万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、47社の中で上から21番目。中央値は196億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・ストライクグループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・フィンテック グローバル・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社47社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 20.6%低い高い31.7% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +48%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,632万円低い高い6,154万円 真ん中あたり売上の大きさ47社の中で中央値 196億円低い高い224億円 真ん中あたりM&Aキャピタルパートナーズ(6080):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社47社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 20.6%低い高い31.7% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +48%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,632万円低い高い6,154万円 真ん中あたり売上の大きさ47社の中で中央値 196億円低い高い224億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に68円が出ていき、営業利益として32円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が23円。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先68円9円23円費用(材料・人件費・販売など)68円税金や利子など9円純利益23円M&Aキャピタルパートナーズ(6080):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先68円23円費用(材料・人件費・販売など)68円税金や利子など9円純利益23円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は364人。本社は中央区八重洲二丁目2番1。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,154万円になる。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):会社の大きさM&Aキャピタルパートナーズ(6080):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,154万円224億円 ÷ 364人M&Aキャピタルパートナーズ(6080):会社の大きさM&Aキャピタルパートナーズ(6080):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)6,154万円224億円 ÷ 364人

何に左右される

成約した案件の数と、扱う会社の大きさが報酬を決める。案件を担うコンサルタントの数が、受けられる仕事の量と人件費の両方に効く。

後継者のいない中堅・中小企業が案件の源になり、データベースとメディアの契約が積み上がる収入になる。

M&Aキャピタルパートナーズ(6080):何に左右されるM&Aキャピタルパートナーズ(6080):何に左右される効くもの成約した案件の数まとまったM&Aの件数売上の土台案件の大きさ扱う会社の規模報酬の大きさコンサルタントの数案件を担う人人件費と受注の力後継者のいない企業中堅・中小企業の事業承継案件の源データベースの契約M&Aの事例を集めた情報の提供小さな柱M&Aキャピタルパートナーズ(6080):何に左右されるM&Aキャピタルパートナーズ(6080):何に左右される効くもの成約した案件の数まとまったM&Aの件数売上の土台案件の大きさ扱う会社の規模報酬の大きさコンサルタントの数案件を担う人人件費と受注の力後継者のいない企業中堅・中小企業の事業承継案件の源データベースの契約M&Aの事例を集めた情報の提供小さな柱

この会社の技術

譲りたい会社と買いたい会社を探して引き合わせ、価値を見立て、条件をまとめるまでを助言の体制で運ぶ仕組み。M&Aの事例を集めたデータベースが土台にある。

この会社を読む言葉

  • M&A:会社や事業を、買ったり売ったり一つにしたりすること
  • 事業承継:会社を次の経営者へ引き継ぐこと
  • TOB:買いたい株の値段と数を公に示して、市場の外で株を買い集めること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 売上は期により売上高・売上高。 純利益は期により当期利益:親会社の所有者に帰属・親会社株主に帰属する当期純利益。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針