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岡三証券グループ(8609)

岡三証券グループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は956億円。

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事業の分類

事業
投資・金融サービス業証券関連事業IT運用業務受託不動産管理保険代理店
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:岡三証券グループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

金融商品取引業を中核にする持株会社で、事業は子会社が営む。有価証券の売買と、その売買の委託の媒介、有価証券の引受けと売出し、募集と売出しの取扱い、私募の取扱い、金融商品の仲介などを扱う。報告の区分は投資・金融サービス業の一つだけだ。

国内に証券の子会社を複数持ち、香港にも証券の子会社がある。関連する事業として、情報処理のサービスと事務の代行を行う会社、不動産の管理と保険の代理店を行う会社も持つ。投資運用と投資助言の会社、ほかの証券会社は持分法の関連会社だ。

誰に売る

客は株や投資信託を売買する個人の投資家、株式や社債を発行して資金を集める企業、注文を取り次ぐ金融商品仲介業者、香港の子会社を通じた海外の投資家だ。

岡三証券グループ(8609):誰に売る岡三証券グループ(8609):誰に売る主な客個人の投資家株や債券や投資信託の売買手数料の柱資金を集める企業株式や社債の引受けと売出し資金調達の手伝い金融商品仲介業者注文の取次ぎ販路海外の投資家香港の証券の子会社海外岡三証券グループ(8609):誰に売る岡三証券グループ(8609):誰に売る主な客個人の投資家株や債券や投資信託の売買手数料の柱資金を集める企業株式や社債の引受けと売出し資金調達の手伝い金融商品仲介業者注文の取次ぎ販路海外の投資家香港の証券の子会社海外

業績5年

2026年3月期の営業収益は956億円、営業利益は187億円、親会社株主に帰属する当期純利益は214億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は29%増えた。

岡三証券グループ(8609):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3739億円2023/3666億円2024/3845億円2025/3819億円2026/3956億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益187億円純利益214億円岡三証券グループ(8609):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3739億円2023/3666億円2024/3845億円2025/3819億円2026/3956億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益187億円純利益214億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が19.6%、2025年3月期が15.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

岡三証券グループ(8609):営業利益率の推移岡三証券グループ(8609):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益19.6%2025年3月期 15.6%+4.0%直近の推移6.8% → 19.6%2022年3月期から2026年3月期の推移岡三証券グループ(8609):営業利益率の推移岡三証券グループ(8609):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益19.6%2025年3月期 15.6%+4.0%直近の推移6.8% → 19.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率19.6%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から23番目。中央値は19.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+29%は、上から25番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,753万円は、上から33番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、44社の中で上から8番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

岡三証券グループ(8609):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い19.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+29% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,753万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い956億円 高い方岡三証券グループ(8609):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い19.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+29% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,753万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い956億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に80円が出ていき、営業利益として20円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は22円と、営業利益を上回った。

岡三証券グループ(8609):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円22円費用(材料・人件費・販売など)78円純利益22円岡三証券グループ(8609):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先78円22円費用(材料・人件費・販売など)78円純利益22円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,472人。本社は中央区日本橋室町二丁目2。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,753万円になる。

岡三証券グループ(8609):会社の大きさ岡三証券グループ(8609):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,753万円956億円 ÷ 3,472人岡三証券グループ(8609):会社の大きさ岡三証券グループ(8609):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,753万円956億円 ÷ 3,472人

何に左右される

市場の売買の量が手数料の土台で、株価が動く時ほど注文が増える。客が預けている資産の残高に応じた収入も、株価とともに動く。

会社が株式や社債を発行する件数が引受けの収入を決める。自社のお金で持つ有価証券の損益は相場で振れ、営業の人と拠点の費用は固定として残る。金利が動くと債券の値段と預り金の運用が変わる。

岡三証券グループ(8609):何に左右される岡三証券グループ(8609):何に左右される効くもの市場の売買の量株価が動くほど注文が増える手数料の土台預かり資産客が預けている残高株価とともに動く引受けの件数会社の資金調達案件ごとに入る自社で持つ有価証券自分のお金での取引相場で振れる人と拠点の費用営業の人と店舗固定の費用金利債券の値段と預り金の運用収支に効く岡三証券グループ(8609):何に左右される岡三証券グループ(8609):何に左右される効くもの市場の売買の量株価が動くほど注文が増える手数料の土台預かり資産客が預けている残高株価とともに動く引受けの件数会社の資金調達案件ごとに入る自社で持つ有価証券自分のお金での取引相場で振れる人と拠点の費用営業の人と店舗固定の費用金利債券の値段と預り金の運用収支に効く

この会社の技術

客の注文を取引所に取り次ぎ、成立した取引の受け渡しと残高の管理を行う仕組み。注文と事務を支えるシステムは、グループの情報処理の子会社が担う。

この会社を読む言葉

  • 引受け:会社が発行する株式や社債をいったん買い取り、投資家に売ること
  • 金融商品仲介業:証券会社に代わって客の注文を取り次ぐ仕事
  • 預かり資産:客が証券会社に預けている株や投資信託などの残高

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針