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丸三証券(8613)

丸三証券は、何で稼いでいる? 2025年3月期の営業収益は188億円。

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事業の分類

事業
投資・金融サービス業証券
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:丸三証券 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

有価証券を中核の商品とする投資・金融サービス業を営む証券会社だ。具体的な業務は、有価証券の売買、有価証券の売買等の取次ぎ、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、その他の金融商品取引業である。金融の子会社を吸収合併したため、関係会社を持たない一社だけの形になった。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は有価証券を売り買いする個人と法人の投資家だ。加えて、株式や社債を発行して資金を集めたい会社も客になる。前者からは売買を取り次ぐ手数料を、後者からは引受けや募集・売出しの取扱いで報酬を得る。

丸三証券(8613):誰に売る丸三証券(8613):誰に売る主な客個人の投資家株や投資信託を売買する取次ぎの手数料法人の投資家有価証券で資金を運用する取次ぎの手数料発行する会社株式や社債を出す引受けと売出し丸三証券(8613):誰に売る丸三証券(8613):誰に売る主な客個人の投資家株や投資信託を売買す取次ぎの手数料法人の投資家有価証券で資金を運用する取次ぎの手数料発行する会社株式や社債を出す引受けと売出し

業績5年

2025年3月期の営業収益は188億円、経常利益は40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円。

2022年3月期から2025年3月期までの4期で、営業収益は1%増えた。

丸三証券(8613):業績5年2022年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3187億円2023/3149億円2024/3186億円2025/3188億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/3経常利益40億円純利益38億円丸三証券(8613):業績5年2022年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3187億円2023/3149億円2024/3186億円2025/3188億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/3経常利益40億円純利益38億円
2022年3月期から2025年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

営業収益に対する経常利益の割合は、2025年3月期が21.3%、2024年3月期が19.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

丸三証券(8613):経常利益率の推移丸三証券(8613):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益21.3%2024年3月期 19.9%+1.4%直近の推移17.1% → 21.3%2022年3月期から2025年3月期の推移丸三証券(8613):経常利益率の推移丸三証券(8613):経常利益率の推移経常利益 ÷ 営業収益21.3%2024年3月期 19.9%+1.4%直近の推移17.1% → 21.3%2022年3月期から2025年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率21.3%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から20番目。中央値は19.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,664万円は、上から43番目。中央値は4,550万円で、低い方。

売上の大きさは、44社の中で上から23番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

丸三証券(8613):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2025年3月期中央値 19.6%低い高い21.3% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い1,664万円 低い方売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い188億円 真ん中あたり丸三証券(8613):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2025年3月期中央値 19.6%低い高い21.3% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い1,664万円 低い方売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い188億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年3月期の営業収益を100円とすると、費用に79円が出ていき、経常利益として21円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が20円。

丸三証券(8613):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年3月期・100円の行き先・行き先79円20円費用(利払い・人件費など)79円税金や利子など1円純利益20円丸三証券(8613):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年3月期・100円の行き先・行き先79円20円費用(利払い・人件費など)79円税金や利子など1円純利益20円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,130人。本社は千代田区麹町三丁目3番6。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり1,664万円になる。

丸三証券(8613):会社の大きさ丸三証券(8613):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,664万円188億円 ÷ 1,130人丸三証券(8613):会社の大きさ丸三証券(8613):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,664万円188億円 ÷ 1,130人

何に左右される

どれだけ注文を取り次いだかが手数料の土台になり、相場が動く時ほど売買は増える。客から預かる有価証券の残高は、続けて入る収入につながる。

株式や社債の発行を引き受ける案件は、その時々で数が変わる波のある収入だ。自分で売買のために持つ有価証券があれば、その値動きも損益に響く。

丸三証券(8613):何に左右される丸三証券(8613):何に左右される効くもの売買の量取り次ぐ注文の多さ手数料の土台市場の動き相場が動くと売買が増える最も効く預かり資産客から預かる有価証券続く収入引受けの案件株式や社債の発行波のある収入自分で持つ有価証券売買のために抱える分値動きが響く丸三証券(8613):何に左右される丸三証券(8613):何に左右される効くもの売買の量取り次ぐ注文の多さ手数料の土台市場の動き相場が動くと売買が増える最も効く預かり資産客から預かる有価証券続く収入引受けの案件株式や社債の発行波のある収入自分で持つ有価証券売買のために抱える分値動きが響く

この会社の技術

客の注文を市場に取り次ぐ役と、発行する会社の有価証券を引き受けて投資家に渡す役の、二つの役を持つ。売買の取次ぎ、引受け、募集及び売出しの取扱いは、いずれも金融商品取引業の免許の下で行う。

この会社を読む言葉

  • 有価証券:株式や債券のように、財産としての権利を表す証書
  • 取次ぎ:客の売買の注文を預かり、市場に出して成立させること
  • 引受け:会社が発行する株式や社債を証券会社がいったん引き受け、投資家に渡すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針