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光世証券(8617)

光世証券は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は11億円。

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事業の分類

事業
証券業証券
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:光世証券 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

金融商品取引業を中核とする投資金融サービス業を営む会社だ。金融資本市場を通じて、客に資金の調達と資産の運用の両方のサービスを提供する。事業の区分は投資・金融サービス業の一つだけだ。

主な業務は、自己の計算で行う有価証券の売買と先物とオプションの取引、客から委託を受けて客の計算で売買を執行する媒介と取次ぎと代理、新しく発行される有価証券の引受けと売出し、募集と売出しの取扱い、私募の取扱いだ。付随して、有価証券の貸借、信用取引に伴う金銭の貸付、預かった有価証券を担保とする貸付、投資信託の収益金や償還金の支払いの代理、累積投資契約の締結なども行う。子会社を一社持つが、実質的な事業活動を行っていない。

誰に売る

客は有価証券を売買する投資家と、資金を調達したい発行体だ。引受けと売出しでは、新しく有価証券を発行する会社が相手になる。信用取引を使う客や、投資信託を持つ客も相手になる。

光世証券(8617):誰に売る光世証券(8617):誰に売る主な客有価証券を売買する客売買の媒介と取次ぎと代理手数料の源資金を調達したい発行体引受けと売出し、私募の取扱いもう一つの柱信用取引を使う客取引に伴う金銭の貸付付随する業務投資信託を持つ客収益金や償還金の支払いの代理付随する業務光世証券(8617):誰に売る光世証券(8617):誰に売る主な客有価証券を売買する客売買の媒介と取次ぎと代理手数料の源資金を調達したい発行体引受けと売出し、私募の取扱いもう一つの柱信用取引を使う客取引に伴う金銭の貸付付随する業務投資信託を持つ客収益金や償還金の支払いの代理付随する業務

業績5年

2026年3月期の営業収益は11億円、営業利益は0億円、当期純利益は2億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は175%増えた。

光世証券(8617):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/34億円2023/34億円2024/315億円2025/36億円2026/311億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益2億円光世証券(8617):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/34億円2023/34億円2024/315億円2025/36億円2026/311億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益2億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が-83.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

光世証券(8617):営業利益率の推移光世証券(8617):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益0.0%2025年3月期 -83.3%+83.3%直近の推移-125.0% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移光世証券(8617):営業利益率の推移光世証券(8617):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益0.0%2025年3月期 -83.3%+83.3%直近の推移-125.0% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から40番目。中央値は19.6%で、低い方。

売上の伸び+175%は、上から5番目。中央値は+47%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,973万円は、上から31番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、44社の中で上から44番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

光世証券(8617):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+175% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,973万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い11億円 低い方光世証券(8617):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+175% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,973万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い11億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は18円と、営業利益を上回った。

光世証券(8617):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円18円費用(材料・人件費・販売など)82円純利益18円光世証券(8617):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先82円18円費用(材料・人件費・販売など)82円純利益18円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は37人。本社は大阪市中央区北浜二丁目1。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,973万円になる。

光世証券(8617):会社の大きさ光世証券(8617):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,973万円11億円 ÷ 37人光世証券(8617):会社の大きさ光世証券(8617):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,973万円11億円 ÷ 37人

何に左右される

委託の手数料は、客の注文の量で決まる。市場の売買の量が増えれば注文も増える。

自己の計算で持つ有価証券の値段の動きは、そのまま損益になる。引受けと売出しの件数、金利と相場の動き、信用取引に伴う貸付の残高も効く。売買の量に関わらずかかる人件費などの費用が、利益の振れを大きくする。

光世証券(8617):何に左右される光世証券(8617):何に左右される効くもの市場の売買の量客の注文の多さ委託の手数料自己が持つ有価証券値段の動きがそのまま損益振れの元引受けと売出しの件数新しく発行される有価証券収入の山金利と相場の動き債券と株式の値段運用と売買信用取引の貸付取引に伴う金銭の貸付利息の収入人件費などの費用売買の量に関わらずかかる利益の振れ光世証券(8617):何に左右される光世証券(8617):何に左右される効くもの市場の売買の量客の注文の多さ委託の手数料自己が持つ有価証券値段の動きがそのまま損益振れの元引受けと売出しの件数新しく発行される有価証券収入の山金利と相場の動き債券と株式の値段運用と売買信用取引の貸付取引に伴う金銭の貸付利息の収入人件費などの費用売買の量に関わらずかかる利益の振れ

この会社の技術

自分の勘定で有価証券を持って売買する業務と、客の注文を市場につないで手数料を受け取る業務を、同じ会社の中で持つ形。引受けでは、売れ残りが出た分を自分で引き取る。

この会社を読む言葉

  • 自己売買:証券会社が自分の計算で有価証券を売り買いすること
  • 委託の媒介:客から委託を受けて、客の計算で売買を執行すること
  • 引受け:新しく発行される有価証券を、売出しのためにいったん引き取ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針