図解経済
仕組み図鑑証券の手数料
図解経済 › 仕組み図鑑 › 証券の手数料

仕組み図鑑

証券の手数料

証券の手数料は、どう決まる?

1枚カード(画像)を開く →X でポスト

2種類の手数料

株を売買するたびに払う手数料と、投資信託を持っている間ずっと残高に応じて払う信託報酬がある。前者はネット証券の競争でゼロに近づき、後者が証券会社と運用会社の主な収入になった。

投資信託の信託報酬は年率で示され、長く持つほど合計は大きくなる。

証券の手数料:2種類の手数料持っている間ずっとかかる。年率は小さく見えても、10年で積み上がる。単利の概算。年 0.1%100万円を10年1万円信託報酬の合計(概算)年 1%100万円を10年10万円信託報酬の合計(概算)年 2%100万円を10年20万円信託報酬の合計(概算)証券の手数料:2種類の手数料持っている間ずっとかかる。年率は小さく見えても、10年で積み上がる。単利の概算。年 0.1%100万円を10年1万円信託報酬の合計(概算)年 1%100万円を10年10万円信託報酬の合計(概算)年 2%100万円を10年20万円信託報酬の合計(概算)
持っている間ずっとかかる。年率は小さく見えても、10年で積み上がる。単利の概算。

証券会社の稼ぎ方が変わった

売買の手数料が減ったので、証券会社は預かり資産の残高に応じた報酬、会社の株式や社債の引受、買収の助言で稼ぐ形へ移っている。市場が動くほど売買と残高が増えるので、収入は市場に左右されやすい。

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

この図を使う

この頁の図と1枚カードは、出典として「図解経済」とこの頁へのリンクを示せば、記事・資料・SNS で自由に使える(CC BY 4.0・使い方の決まり)。

1枚カードを保存(PNG)