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むさし証券(非上場)

むさし証券は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は61億円。平均年収は667万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Musashi Securities Co.,Ltd.」。

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営業収益61億円前期比 +17.3%
営業利益8億円前期比 +166.7%
純利益12億円前期比 +71.4%
営業利益率13.1%前期 5.8%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03761)
業種(東証33業種)
証券、商品先物取引業
決算日
3月31日
本社
埼玉県さいたま市大宮区桜木町四 埼玉県の会社一覧
従業員
単体 287人
平均年収
667万円(単体・平均年齢 51.9歳・平均勤続 21.2年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—319人
2023年3月期—301人
2024年3月期—290人
2025年3月期—293人
2026年3月期—287人

事業の分類

事業
証券業証券
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:むさし証券 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

さいたま市に本社を置く証券会社だ。有価証券の売買と、売買の委託の取次ぎ、有価証券の引受けと売出し、募集と売出しの取扱い、私募の取扱いを主な業務とする。関係会社は持たない。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は有価証券を売買する個人や企業、有価証券を出す会社、募集や売出しに応じる投資家、私募の相手だ。

むさし証券(非上場):誰に売るむさし証券(非上場):誰に売る主な客株や債券を売買する客売買の注文の取次ぎ委託の手数料有価証券を出す会社引受けと売出し引受けの手数料募集に応じる投資家募集と売出しの取扱い販売の手数料私募の相手限られた相手への私募の取扱い取扱いの手数料むさし証券(非上場):誰に売るむさし証券(非上場):誰に売る主な客株や債券を売買する客売買の注文の取次ぎ委託の手数料有価証券を出す会社引受けと売出し引受けの手数料募集に応じる投資家募集と売出しの取扱い販売の手数料私募の相手限られた相手への私募の取扱い取扱いの手数料

業績5年

2026年3月期の営業収益は61億円、営業利益は8億円、当期純利益は12億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は27%増えた。

むさし証券(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/348億円2023/334億円2024/353億円2025/352億円2026/361億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益12億円むさし証券(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。営業収益2022/348億円2023/334億円2024/353億円2025/352億円2026/361億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益12億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が13.1%、2025年3月期が5.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

むさし証券(非上場):営業利益率の推移むさし証券(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益13.1%2025年3月期 5.8%+7.3%直近の推移6.3% → 13.1%2022年3月期から2026年3月期の推移むさし証券(非上場):営業利益率の推移むさし証券(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益13.1%2025年3月期 5.8%+7.3%直近の推移6.3% → 13.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率13.1%は、図鑑にある「証券」の会社62社の中で上から41番目。中央値は19.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+27%は、上から36番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,125万円は、上から54番目。中央値は3,837万円で、低い方。

売上の大きさは、62社の中で上から42番目。中央値は136億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

むさし証券(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.4%低い高い13.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,837万円低い高い2,125万円 低い方売上の大きさ62社の中で中央値 136億円低い高い61億円 真ん中あたりむさし証券(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社62社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.4%低い高い13.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+27% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,837万円低い高い2,125万円 低い方売上の大きさ62社の中で中央値 136億円低い高い61億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は20円と、営業利益を上回った。

むさし証券(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先80円20円費用(材料・人件費・販売など)80円純利益20円むさし証券(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先80円20円費用(材料・人件費・販売など)80円純利益20円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は287人。本社はさいたま市大宮区桜木町四。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,125万円になる。

むさし証券(非上場):会社の大きさむさし証券(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,125万円61億円 ÷ 287人むさし証券(非上場):会社の大きさむさし証券(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,125万円61億円 ÷ 287人

何に左右される

市場で売買がどれだけ行われるかが、客の注文から入る委託の手数料を決める。相場の上げ下げは売買の量と、自社で持つ有価証券の損益を動かす。

有価証券を出す会社の引受けや募集の案件が、引受けと販売の手数料を左右する。

むさし証券(非上場):何に左右されるむさし証券(非上場):何に左右される効くもの市場の売買の量客の注文の多さ委託の手数料相場の動き上げ下げの大きさ売買の量と自社の売買の損益引受けと募集の案件有価証券を出す会社引受けと販売の手数料手数料の水準取引ごとの料金収入の厚さむさし証券(非上場):何に左右されるむさし証券(非上場):何に左右される効くもの市場の売買の量客の注文の多さ委託の手数料相場の動き上げ下げの大きさ売買の量と自社の売買の損益引受けと募集の案件有価証券を出す会社引受けと販売の手数料手数料の水準取引ごとの料金収入の厚さ

この会社の技術

客の売買の注文を受けて市場に取り次ぎ、約定した売買を受け渡す証券会社の仕組み。

この会社を読む言葉

  • 有価証券:株式や債券など、財産の権利を表す証券
  • 引受け:会社が新しく出す有価証券を証券会社が買い取り、投資家に売ること
  • 私募:少ない人数の相手や、限られた投資家だけに向けて有価証券を売ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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