会社図鑑 · 非上場
むさし証券(非上場)
むさし証券は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は61億円。平均年収は667万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Musashi Securities Co.,Ltd.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03761)
- 業種(東証33業種)
- 証券、商品先物取引業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 埼玉県さいたま市大宮区桜木町四 埼玉県の会社一覧
- 従業員
- 単体 287人
- 平均年収
- 667万円(単体・平均年齢 51.9歳・平均勤続 21.2年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 319人 |
| 2023年3月期 | — | 301人 |
| 2024年3月期 | — | 290人 |
| 2025年3月期 | — | 293人 |
| 2026年3月期 | — | 287人 |
事業の分類
- 事業
- 証券業証券
- 東証業種
- 証券、商品先物取引業
分類の根拠:むさし証券 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
さいたま市に本社を置く証券会社だ。有価証券の売買と、売買の委託の取次ぎ、有価証券の引受けと売出し、募集と売出しの取扱い、私募の取扱いを主な業務とする。関係会社は持たない。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は有価証券を売買する個人や企業、有価証券を出す会社、募集や売出しに応じる投資家、私募の相手だ。
業績5年
2026年3月期の営業収益は61億円、営業利益は8億円、当期純利益は12億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は27%増えた。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が13.1%、2025年3月期が5.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率13.1%は、図鑑にある「証券」の会社62社の中で上から41番目。中央値は19.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+27%は、上から36番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,125万円は、上から54番目。中央値は3,837万円で、低い方。
売上の大きさは、62社の中で上から42番目。中央値は136億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の当期純利益は20円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は287人。本社はさいたま市大宮区桜木町四。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,125万円になる。
何に左右される
市場で売買がどれだけ行われるかが、客の注文から入る委託の手数料を決める。相場の上げ下げは売買の量と、自社で持つ有価証券の損益を動かす。
有価証券を出す会社の引受けや募集の案件が、引受けと販売の手数料を左右する。
この会社の技術
客の売買の注文を受けて市場に取り次ぎ、約定した売買を受け渡す証券会社の仕組み。
この会社を読む言葉
- 有価証券:株式や債券など、財産の権利を表す証券
- 引受け:会社が新しく出す有価証券を証券会社が買い取り、投資家に売ること
- 私募:少ない人数の相手や、限られた投資家だけに向けて有価証券を売ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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