会社図鑑
水戸証券(8622)
水戸証券は、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は161億円。
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- 事業
- 金融商品取引業証券
- 東証業種
- 証券、商品先物取引業
分類の根拠:水戸証券 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
金融商品取引業を営む会社だ。有価証券の売買、売買の取次ぎ、引受・売出し・募集および売出しの取扱いなどのサービスを提供する。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は有価証券を売り買いする人と、株や債券を出して資金を集める会社だ。
業績5年
2026年3月期の営業収益は161億円、営業利益は31億円、当期純利益は31億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は18%増えた。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が19.3%、2025年3月期が13.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率19.3%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から25番目。中央値は19.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+18%は、上から35番目。中央値は+47%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,138万円は、上から41番目。中央値は4,550万円で、低い方。
売上の大きさは、44社の中で上から24番目。中央値は192億円。
比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が19円。
会社の大きさ
連結の従業員数は753人。本社は文京区小石川一丁目1番1。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,138万円になる。
何に左右される
相場が活発なほど売買の取次ぎが増え、手数料の収入が動く。会社が資金を集める案件の多い少ないが、引受や売出しの取扱いの収入を決める。
自社でも有価証券を売買するので、持っている分の値動きが損益に表れる。営業する人の人件費と拠点の費用が費用の柱だ。
この会社の技術
客から受けた有価証券の注文を市場へ取り次ぎ、成立した取引と受け渡しを記録する仕組み。
この会社を読む言葉
- 有価証券:株式や債券のような、財産の権利を表す証書
- 取次ぎ:客の注文を預かって、代わりに市場で売り買いすること
- 引受:会社が新しく出す株や債券を証券会社がいったん引き取り、投資家に渡すこと
つながる図鑑
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:証券、商品先物取引業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
