図解経済
指標図鑑株式の売買代金
図解経済 › 指標図鑑 › 株式の売買代金

指標図鑑

株式の売買代金

株の売買代金は、何を足した数字?

1枚カード(画像)を開く →

成立した売り買いを足す

日本取引所グループ(東京証券取引所など)は、取引所で成立した株の売り買いを記録している。売り買いが一つ成立するたびに、その値段と株数を掛けた額が生まれ、それを一日や一か月の分すべて足したのが売買代金だ。株数だけを足したものは売買高(出来高)と呼ぶ。

取引所は、売買代金と売買高を毎日の日報で公表し、月ごとの集計や、売買代金の大きい銘柄の順位表も出す。市場全体の数字と、銘柄ごとの数字の両方がある。

何で動き、どの会社に効くか

株価が大きく動く時や、多くの人が売り買いする時に売買代金は膨らむ。同じ株数でも、株価が高いほど売買代金は大きくなる。

証券会社は客の売り買いごとに手数料を受け取るので、市場の売買の量が収入の土台になる。岡三証券グループは、市場の売買の量が手数料の土台で、株価が動く時ほど注文が増える。マネックスグループは、顧客が出す注文の量と、取引ごとの手数料の水準が証券事業を動かす。GMOインターネットグループの金融の区分でも、証券やFXの売買の量で手数料と収益が決まる。

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-24。編集方針