事業の分類
- 事業
- 証券事業証券投資事業投資・事業保有/資産運用/不動産賃貸運用事業資産運用金融商品仲介事業証券/保険代理店ベトナム証券事業証券
- 東証業種
- 証券、商品先物取引業
分類の根拠:アイザワ証券グループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
証券事業、投資事業、運用事業、金融商品仲介事業、ベトナム証券事業などを柱とする持株会社で、事業は子会社が営む。
アイザワ証券が金融商品取引業を行う。アイザワ・インベストメンツが投資事業と、投資事業組合の財産の運用・管理、不動産に関わる事業を行う。あいざわアセットマネジメントが投資運用と投資助言・代理を行い、ライフデザインパートナーズが金融商品の仲介と生命保険の募集を行う。ベトナムでは現地の子会社が金融商品取引業を営み、未公開の会社に投資する組合とケイマン諸島のファンドも持つ。
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
証券事業95%
アイザワ証券が行う、有価証券の売買の取次ぎや引受けなどの金融商品取引業
運用事業1%
あいざわアセットマネジメントが行う、投資運用と投資助言・代理
投資事業4%
アイザワ・インベストメンツと投資組合が行う、未公開の会社やファンドへの投資
誰に売る
客は有価証券を売り買いする人だ。運用を任せる客には投資運用と投資助言、保険に入る客には生命保険の募集を出す。ベトナムでは現地の子会社が客を持つ。
業績5年
2026年3月期の営業収益は210億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は30%増えた。
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が9.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から40番目。中央値は19.6%で、低い方。
売上の伸び+30%は、上から24番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,970万円は、上から32番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、44社の中で上から21番目。中央値は192億円。
比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は13円と、営業利益を上回った。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は707人。本社は港区東新橋一丁目9番1号。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,970万円になる。
何に左右される
取り次ぐ注文の数が手数料の収入を決め、その数は株式市場の値動きで変わる。客から預かる資産が積み上がると、続く収入になる。
未公開の会社やファンドへの投資は、その値の動きで損益が振れる。ベトナムの証券業が海外の収入になり、営業と運用の人の費用が費用に効く。
この会社の技術
客の注文を取引所へ取り次ぎ、約定した資産を預かって記録する。投資の子会社は未公開の会社やファンドに出資し、その値が動いた分を損益として持つ。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って経営を束ねる会社
- 金融商品仲介:証券会社の口座や取引の取次ぎを、別の会社が担うこと
- 投資助言:どう運用するかを助言する仕事
- 投資事業組合:お金を出し合って会社などに投資する組合
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上、2026年3月期の値。 東証33業種:証券、商品先物取引業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針