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アイザワ証券グループ(8708)

アイザワ証券グループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は210億円。

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事業の分類

事業
証券事業証券投資事業投資・事業保有資産運用不動産賃貸運用事業資産運用金融商品仲介事業証券保険代理店ベトナム証券事業証券
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:アイザワ証券グループ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

証券事業、投資事業、運用事業、金融商品仲介事業、ベトナム証券事業などを柱とする持株会社で、事業は子会社が営む。

アイザワ証券が金融商品取引業を行う。アイザワ・インベストメンツが投資事業と、投資事業組合の財産の運用・管理、不動産に関わる事業を行う。あいざわアセットマネジメントが投資運用と投資助言・代理を行い、ライフデザインパートナーズが金融商品の仲介と生命保険の募集を行う。ベトナムでは現地の子会社が金融商品取引業を営み、未公開の会社に投資する組合とケイマン諸島のファンドも持つ。

アイザワ証券グループ(8708):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上95%証券事業200億円(95%)運用事業2億円(1%)投資事業8億円(4%)アイザワ証券グループ(8708):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上95%証券事業200億円(95%)運用事業2億円(1%)投資事業8億円(4%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
証券事業95%

アイザワ証券が行う、有価証券の売買の取次ぎや引受けなどの金融商品取引業

運用事業1%

あいざわアセットマネジメントが行う、投資運用と投資助言・代理

投資事業4%

アイザワ・インベストメンツと投資組合が行う、未公開の会社やファンドへの投資

誰に売る

客は有価証券を売り買いする人だ。運用を任せる客には投資運用と投資助言、保険に入る客には生命保険の募集を出す。ベトナムでは現地の子会社が客を持つ。

アイザワ証券グループ(8708):誰に売るアイザワ証券グループ(8708):誰に売る主な客個人の客有価証券の売買の取次ぎ最大の柱運用を任せる客投資運用と投資助言手数料保険に入る客金融商品の仲介と生命保険の募集小さな柱ベトナムの客現地の子会社の金融商品取引業海外アイザワ証券グループ(8708):誰に売るアイザワ証券グループ(8708):誰に売る主な客個人の客有価証券の売買の取次最大の柱運用を任せる客投資運用と投資助言手数料保険に入る客金融商品の仲介と生命保険の募集小さな柱ベトナムの客現地の子会社の金融商品取引業海外

業績5年

2026年3月期の営業収益は210億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は30%増えた。

アイザワ証券グループ(8708):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3161億円2023/3128億円2024/3190億円2025/3206億円2026/3210億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益28億円アイザワ証券グループ(8708):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3161億円2023/3128億円2024/3190億円2025/3206億円2026/3210億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益0億円純利益28億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が9.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイザワ証券グループ(8708):営業利益率の推移アイザワ証券グループ(8708):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益0.0%2025年3月期 9.2%−9.2%直近の推移-3.1% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移アイザワ証券グループ(8708):営業利益率の推移アイザワ証券グループ(8708):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益0.0%2025年3月期 9.2%−9.2%直近の推移-3.1% → 0.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から40番目。中央値は19.6%で、低い方。

売上の伸び+30%は、上から24番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,970万円は、上から32番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、44社の中で上から21番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アイザワ証券グループ(8708):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+30% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,970万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い210億円 真ん中あたりアイザワ証券グループ(8708):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+30% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い2,970万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い210億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は13円と、営業利益を上回った。

アイザワ証券グループ(8708):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円13円費用(材料・人件費・販売など)87円純利益13円アイザワ証券グループ(8708):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先87円費用(材料・人件費・販売など)87円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は707人。本社は港区東新橋一丁目9番1号。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,970万円になる。

アイザワ証券グループ(8708):会社の大きさアイザワ証券グループ(8708):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,970万円210億円 ÷ 707人アイザワ証券グループ(8708):会社の大きさアイザワ証券グループ(8708):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,970万円210億円 ÷ 707人

何に左右される

取り次ぐ注文の数が手数料の収入を決め、その数は株式市場の値動きで変わる。客から預かる資産が積み上がると、続く収入になる。

未公開の会社やファンドへの投資は、その値の動きで損益が振れる。ベトナムの証券業が海外の収入になり、営業と運用の人の費用が費用に効く。

アイザワ証券グループ(8708):何に左右されるアイザワ証券グループ(8708):何に左右される効くもの相場の動き株式市場の値動き売買の量売買の量取り次ぐ注文の数手数料の収入預かる資産客から預かる資産続く収入投資先の値未公開の会社やファンドへの投資損益の振れアジアの市場ベトナムの証券業海外の収入人件費営業と運用の人費用アイザワ証券グループ(8708):何に左右されるアイザワ証券グループ(8708):何に左右される効くもの相場の動き株式市場の値動き売買の量売買の量取り次ぐ注文の数手数料の収入預かる資産客から預かる資産続く収入投資先の値未公開の会社やファンドへの投資損益の振れアジアの市場ベトナムの証券業海外の収入人件費営業と運用の人費用

この会社の技術

客の注文を取引所へ取り次ぎ、約定した資産を預かって記録する。投資の子会社は未公開の会社やファンドに出資し、その値が動いた分を損益として持つ。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って経営を束ねる会社
  • 金融商品仲介:証券会社の口座や取引の取次ぎを、別の会社が担うこと
  • 投資助言:どう運用するかを助言する仕事
  • 投資事業組合:お金を出し合って会社などに投資する組合

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上、2026年3月期の値。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針