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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)

GMOフィナンシャルホールディングスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の営業収益は495億円。

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事業の分類

事業
証券・FX事業証券
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:GMOフィナンシャルホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

インターネットを通じた金融の会社を束ねる持株会社で、事業は子会社が営む。主な事業は、証券やFXなどの金融商品取引を提供する証券・FX事業と、暗号資産の取引を提供する暗号資産事業だ。

子会社のGMOクリック証券とGMO外貨が金融商品取引業を営み、GMOコインが暗号資産交換業と金融商品取引業を営む。タイにも証券の子会社がある。報告の区分に入らないものとして、NFT事業、バーチャルオフィス事業、医療プラットフォーム事業を持つ。GMOインターネットグループを中核とする企業グループの中で、インターネットの金融事業と、国内の暗号資産の交換の事業を担う。GMOインターネットグループ株式会社は親会社にあたる。持株会社は子会社から管理業務とシステムに関わる業務を受託している。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上86%14%証券・FX事業401億円(86%)暗号資産事業67億円(14%)GMOフィナンシャルホールディングス(7177):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上86%証券・FX事業401億円(86%)暗号資産事業67億円(14%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
証券・FX事業86%

株式などの金融商品取引と、FXの取引を提供する区分

暗号資産事業14%

暗号資産の交換と取引を提供する区分

誰に売る

客はインターネットで株やFXを取引する個人だ。暗号資産を売り買いする人も客になる。タイでは現地の証券の子会社を通じて客を相手にする。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):誰に売るGMOフィナンシャルホールディングス(7177):誰に売る主な客株を売買する個人ネットの証券の口座最大の柱FXを取引する個人外国の通貨の取引大きな柱暗号資産を売買する人暗号資産の交換二つ目の区分タイで取引する人現地の証券の子会社海外GMOフィナンシャルホールディングス(7177):誰に売るGMOフィナンシャルホールディングス(7177):誰に売る主な客株を売買する個人ネットの証券の口座最大の柱FXを取引する個人外国の通貨の取引大きな柱暗号資産を売買する人暗号資産の交換二つ目の区分タイで取引する人現地の証券の子会社海外

業績5年

2025年12月期の営業収益は495億円、純営業収益は456億円、親会社株主に帰属する当期純利益は104億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、営業収益は8%増えた。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2021/12459億円2022/12465億円2023/12514億円2024/12533億円2025/12495億円純営業収益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12純営業収益456億円純利益104億円GMOフィナンシャルホールディングス(7177):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2021/12459億円2022/12465億円2023/12514億円2024/12533億円2025/12495億円純営業収益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12純営業収益456億円純利益104億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

純営業収益率の推移

営業収益に対する純営業収益の割合は、2025年12月期が92.1%、2024年12月期が92.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):純営業収益率の推移GMOフィナンシャルホールディングス(7177):純営業収益率の推移純営業収益 ÷ 営業収益92.1%2024年12月期 92.3%−0.2%直近の推移95.4% → 92.1%2021年12月期から2025年12月期の推移GMOフィナンシャルホールディングス(7177):純営業収益率の推移GMOフィナンシャルホールディングス(7177):純営業収益率の推移純営業収益 ÷ 営業収益92.1%2024年12月期 92.3%−0.2%直近の推移95.4% → 92.1%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

純営業収益率92.1%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から1番目。中央値は19.6%で、高い方。

売上の伸び+8%は、上から37番目。中央値は+47%で、低い方。

従業員1人あたりの売上10,399万円は、上から14番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、44社の中で上から14番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社純営業収益率2025年12月期中央値 19.6%低い高い92.1% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +47%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い10,399万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い495億円 真ん中あたりGMOフィナンシャルホールディングス(7177):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社純営業収益率2025年12月期中央値 19.6%低い高い92.1% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +47%低い高い+8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い10,399万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い495億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の営業収益を100円とすると、費用に8円が出ていき、純営業収益として92円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が21円。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先8円71円21円費用(材料・人件費・販売など)8円税金や利子など71円純利益21円GMOフィナンシャルホールディングス(7177):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先71円21円費用(材料・人件費・販売など)8円税金や利子など71円純利益21円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は476人。本社は渋谷区道。決算期は12月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり10,399万円になる。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):会社の大きさGMOフィナンシャルホールディングス(7177):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,399万円495億円 ÷ 476人GMOフィナンシャルホールディングス(7177):会社の大きさGMOフィナンシャルホールディングス(7177):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,399万円495億円 ÷ 476人

何に左右される

取引の量が収益を決める。株式や為替、暗号資産の相場が動くほど注文は増える。口座の数と預かる資産が、その土台になる。

注文を取り次ぐときの手数料の水準と、信用の取引や証拠金にかかる金利も収益に効く。取引を絶やさず受け続けるためのシステムの費用が損益に乗る。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177):何に左右されるGMOフィナンシャルホールディングス(7177):何に左右される効くもの取引の量客が出す注文の数収益の土台相場の動き株式・為替・暗号資産の値動き取引の増え方口座の数と預かる資産客の裾野土台手数料の水準注文を取り次ぐときの値段収益金利信用の取引や証拠金にかかる金利収益の一部システムの費用取引を受け続ける仕組み費用GMOフィナンシャルホールディングス(7177):何に左右されるGMOフィナンシャルホールディングス(7177):何に左右される効くもの取引の量客が出す注文の数収益の土台相場の動き株式・為替・暗号資産の値動き取引の増え方口座の数と預かる資産客の裾野土台手数料の水準注文を取り次ぐときの値段収益金利信用の取引や証拠金にかかる金利収益の一部システムの費用取引を受け続ける仕組み費用

この会社の技術

店を置かず、インターネットで注文を受けて取引所や相手方につなぐ仕組み。証券とFXと暗号資産で別々の子会社を置き、管理とシステムに関わる業務は持株会社がまとめて受け持つ。

この会社を読む言葉

  • FX:外国の通貨を売り買いして、その差で損得が決まる取引
  • 暗号資産交換業:暗号資産の売り買いを扱うために、登録が要る仕事
  • 委託手数料:客の注文を取り次ぐときに受け取るお金

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針