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会社図鑑

岩井コスモホールディングス(8707)

岩井コスモHDは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業収益は323億円。

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事業の分類

事業
岩井コスモ証券証券岩井コスモビジネスサービス業務受託
東証業種
証券、商品先物取引業

分類の根拠:岩井コスモホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

岩井コスモ証券と岩井コスモビジネスサービスを傘下に持つ持株会社で、事業は子会社が営む。大阪市中央区に本社を置く。中心の岩井コスモ証券は金融商品取引業を営み、有価証券の売買、売買の委託の媒介、有価証券の引受けと売出しなどを行う。

もう一つの子会社の岩井コスモビジネスサービスは、証券の裏側の事務を受け持つ。

岩井コスモホールディングス(8707):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上100%岩井コスモホールディングス株式会社0億円(0%)岩井コスモ証券株式会社322億円(100%)岩井コスモホールディングス(8707):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上100%岩井コスモホールディングス株…0億円(0%)岩井コスモ証券株式会社322億円(100%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
岩井コスモホールディングス株式会社0%

持株会社そのものの区分

岩井コスモ証券株式会社100%

金融商品取引業を営む子会社の区分

誰に売る

客は株式などを売り買いする個人と法人の投資家、そして有価証券を発行して資金を集める会社だ。

岩井コスモホールディングス(8707):誰に売る岩井コスモホールディングス(8707):誰に売る主な客個人の投資家株式などの売買の取り次ぎ最大の柱法人の投資家有価証券の売買柱の一つ資金を集める会社有価証券の引受けと売出し引受の仕事グループの会社証券の事務の受託子会社の仕事岩井コスモホールディングス(8707):誰に売る岩井コスモホールディングス(8707):誰に売る主な客個人の投資家株式などの売買の取り次ぎ最大の柱法人の投資家有価証券の売買柱の一つ資金を集める会社有価証券の引受けと売出し引受の仕事グループの会社証券の事務の受託子会社の仕事

業績5年

2026年3月期の営業収益は323億円、営業利益は130億円、親会社株主に帰属する当期純利益は104億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業収益は56%増えた。

岩井コスモホールディングス(8707):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3207億円2023/3197億円2024/3240億円2025/3258億円2026/3323億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益130億円純利益104億円岩井コスモホールディングス(8707):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/3207億円2023/3197億円2024/3240億円2025/3258億円2026/3323億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益130億円純利益104億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が40.2%、2025年3月期が33.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

岩井コスモホールディングス(8707):営業利益率の推移岩井コスモホールディングス(8707):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益40.2%2025年3月期 33.3%+6.9%直近の推移26.1% → 40.2%2022年3月期から2026年3月期の推移岩井コスモホールディングス(8707):営業利益率の推移岩井コスモホールディングス(8707):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益40.2%2025年3月期 33.3%+6.9%直近の推移26.1% → 40.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率40.2%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から10番目。中央値は19.6%で、高い方。

売上の伸び+56%は、上から19番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,809万円は、上から25番目。中央値は4,550万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、44社の中で上から16番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

岩井コスモホールディングス(8707):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い40.2% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+56% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い3,809万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い323億円 真ん中あたり岩井コスモホールディングス(8707):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い40.2% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+56% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い3,809万円 真ん中あたり売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い323億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の営業収益を100円とすると、費用に60円が出ていき、営業利益として40円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が32円。

岩井コスモホールディングス(8707):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先60円8円32円費用(材料・人件費・販売など)60円税金や利子など8円純利益32円岩井コスモホールディングス(8707):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先60円32円費用(材料・人件費・販売など)60円税金や利子など8円純利益32円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は848人。本社は大阪市中央区今橋1丁目8。決算期は3月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり3,809万円になる。

岩井コスモホールディングス(8707):会社の大きさ岩井コスモホールディングス(8707):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,809万円323億円 ÷ 848人岩井コスモホールディングス(8707):会社の大きさ岩井コスモホールディングス(8707):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,809万円323億円 ÷ 848人

何に左右される

株式などの売買がどれだけ行われるかが取り次ぎの手数料を決め、相場が動くと売買の量も変わる。預かった資産の残高は、続けて入る収入になる。

有価証券の引受けの案件がどれだけあるかも収入を動かし、営業の人と拠点にかかる費用が利益に効く。

岩井コスモホールディングス(8707):何に左右される岩井コスモホールディングス(8707):何に左右される効くもの株式の売買の量取り次ぎの手数料収入の土台相場の動き売買が増えるか減るか手数料の増減預かった資産投資信託などの残高続けて入る収入引受けの案件株式や債券の発行の手伝い相場で増減人と拠点の費用営業の人と店費用の柱岩井コスモホールディングス(8707):何に左右される岩井コスモホールディングス(8707):何に左右される効くもの株式の売買の量取り次ぎの手数料収入の土台相場の動き売買が増えるか減るか手数料の増減預かった資産投資信託などの残高続けて入る収入引受けの案件株式や債券の発行の手伝い相場で増減人と拠点の費用営業の人と店費用の柱

この会社の技術

客から受けた有価証券の注文を取り次ぎ、成立した取引の記録と受け渡しの事務を、グループの別の会社が受け持つ形をとる。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、事業を営む会社の株を持って束ねる会社
  • 委託の媒介:客から売買の注文を受けて、取引の仲立ちをすること
  • 引受け:会社が発行する株式や債券を、証券会社がいったん引き受けて投資家に渡すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の営業収益、第一種金融商品取引業、2026年3月期の値。 東証33業種:証券、商品先物取引業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針