図解経済
決算データ岩井コスモホールディングス(8707)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑岩井コスモホールディングス(8707) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

岩井コスモホールディングス(8707)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、岩井コスモホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期211億円47億円2,055億円23.2%757人
2019年3月期212億円42億円1,789億円28.0%840人
2020年3月期190億円27億円1,668億円30.5%846人
2021年3月期230億円54億円1,929億円29.1%825人
2022年3月期207億円38億円1,825億円31.0%795人
2023年3月期197億円36億円1,835億円31.4%766人
2024年3月期240億円56億円2,081億円31.9%800人
2025年3月期258億円67億円1,855億円36.5%825人
2026年3月期323億円104億円2,130億円34.9%848人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費169億円189億円+20
経常利益92億円136億円+44
税引前利益92億円148億円+57
法人所得税24億円44億円+20
当期利益(親会社の所有者に帰属)67億円104億円+37

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物83億円82億円−1
流動資産1,682億円1,952億円+270
有形固定資産19億円16億円−3
非流動資産(固定資産)172億円178億円+6
資産合計1,855億円2,130億円+276
社債及び借入金(流動)35億円54億円+19
流動負債1,117億円1,325億円+208
非流動負債(固定負債)55億円56億円+1
負債合計1,178億円1,387億円+210
親会社の所有者に帰属する持分603億円664億円+61
資本合計(純資産)677億円743億円+66
岩井コスモホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物82億円(4%)有形固定資産16億円(1%)その他の資産2,033億円(95%)岩井コスモホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物82億円(4%)有形固定資産16億円(1%)その他の資産2,033億円(95%)
資産合計を100とした構成。
岩井コスモホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成63%31%社債及び借入金54億円(3%)その他の負債1,333億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分664億円(31%)非支配持分79億円(4%)岩井コスモホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成63%31%社債及び借入金54億円(3%)その他の負債1,333億円(63%)親会社の所有者に帰属する…664億円(31%)非支配持分79億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円23億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-28億円-44億円−16
減価償却費7億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-5億円-1億円+5
配当金の支払額-28億円-43億円−15

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
岩井コスモホールディングス株式会社0億円
岩井コスモ証券株式会社322億円+25.2%831人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):岩井コスモ証券株式会社 岩井コスモホールディングス株式会社

従業員

連結従業員848人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,285人、発行済株式は25,012,000株。

岩井コスモホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.1%りそな銀行4.3%トーターエンジニアリング4.3%日本理化工業4.3%LIVNEX2.8%日本カストディ銀行(信託口)2.6%石橋 瀧世2%吉本興業ホールディングス1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合岩井コスモホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.1%りそな銀行4.3%トーターエン…4.3%日本理化工業4.3%LIVNEX2.8%日本カストデ…2.6%石橋 瀧世2%吉本興業ホー…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.1%
2りそな銀行4.3%
3トーターエンジニアリング4.3%
4日本理化工業4.3%
5LIVNEX2.8%
6日本カストディ銀行(信託口)2.6%
7石橋 瀧世2.0%
8吉本興業ホールディングス1.9%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.8%
10ヤマト1.8%
岩井コスモホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49695%45005%32920%112477%金融機関49695%金融商品取引業者9772%その他の法人45005%外国法人等32920%個人その他112477%岩井コスモホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元112477%金融機関49695%金融商品取引業者9772%その他の法人45005%外国法人等32920%個人その他112477%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期201.21円75円102%10.4%6.9倍
2019年3月期176.62円75円94%8.5%7.0倍
2020年3月期114.97円75円96%5.4%8.2倍
2021年3月期228.28円117円152%10.0%7.7倍
2022年3月期159.93円80円66%6.7%8.3倍
2023年3月期151.73円80円92%6.2%8.8倍
2024年3月期236.49円120円139%9.0%9.5倍
2025年3月期286.34円145円113%10.0%8.4倍
2026年3月期444.61円225円98%14.7%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月ジャスダック証券取引所取引参加者に加入。2005年1月本社を移転。(大阪市中央区北浜一丁目8番16号)6月資本金5,000百万円に増資。2006年2月資本金10,004百万円に増資。2月東京証券取引所市場第一部に上場。2月金融先物取引法の改正に基づき、金融先物取引業の登録。2月金

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社並びに子会社である岩井コスモ証券株式会社及び岩井コスモビジネスサービス株式会社にて構成されており、主として、金融商品取引業を中心とした事業活動を営んでおります。具体的な事業としては、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し等の金融商品取引業及び金融商品取引業に関連又は付随する事業、その他関連ビジネスを行い、顧客に対して幅広いサービスを提供しております。なお、当社グループは「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの記載の区分と同一であります。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針