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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)

アイ・パートナーズフィナンシャルは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は46億円。

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事業の分類

事業
金融商品仲介サービス証券その他金融サービス(保険代理店業)保険代理店
東証業種
その他金融業

分類の根拠:アイ・パートナーズフィナンシャル 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

金融商品仲介業を基軸に、IFAによる金融サービスを提供する会社だ。金融商品仲介業は、金融商品取引業者の委託を受けて、証券会社が扱う金融商品を顧客に仲介する仕事で、複数の証券会社と業務委託契約を結べるため、特定の証券会社に属さない立場から提案と取次ぎができる。IFAは、証券会社や銀行など特定の金融機関と従属の関係になく、独立した立場で顧客に提案を行う。

複数の証券会社と業務委託契約を結び、全国のIFAオフィスに所属するIFAが、株式や債券、投資信託などの売買注文を証券会社へ取り次ぐ。顧客が売買や預かり資産の残高に応じて証券会社へ払った手数料のうち、所定の割合を報酬として受け取り、その一部をIFAへ払う。IFAが助言の業務に専念できるビジネスプラットフォームを提供し、その対価としてシステム使用料を受け取る。法令や諸規則を守っているかを管理・指導し、提案の内容や注文取次ぎの音声をモニタリングしてIFAにフィードバックする。子会社のAIPコンサルタンツは、不動産や相続・贈与、事業承継など、専門家へつなぐマッチングサービスを担う。

誰に売る

客は資産の運用や保全、形成を相談する人、この会社の仕組みを使うIFA、注文を受ける委託先の証券会社だ。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):誰に売るアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):誰に売る主な客資産を運用する人IFAからの提案と取次ぎ最大の柱IFA働く場とシステムの提供システム使用料委託先の証券会社注文を受け、報酬を払う収入の出どころ専門家を探す人不動産や相続などのマッチングその他金融サービスアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):誰に売るアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):誰に売る主な客資産を運用する人IFAからの提案と取次最大の柱IFA働く場とシステムの提システム使用料委託先の証券会社注文を受け、報酬を払収入の出どころ専門家を探す人不動産や相続などのマッチングその他金融サービス

業績5年

2026年3月期の売上高は46億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は21%増えた。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/330億円2024/337億円2025/338億円2026/346億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/338億円2023/330億円2024/337億円2025/338億円2026/346億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益1億円純利益1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2.2%、2025年3月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):営業利益率の推移アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.2%2025年3月期 0.0%+2.2%直近の推移2.6% → 2.2%2022年3月期から2026年3月期の推移アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):営業利益率の推移アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.2%2025年3月期 0.0%+2.2%直近の推移2.6% → 2.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.2%は、図鑑にある「証券」の会社44社の中で上から39番目。中央値は19.6%で、低い方。

売上の伸び+21%は、上から31番目。中央値は+47%で、低い方。

従業員1人あたりの売上12,105万円は、上から10番目。中央値は4,550万円で、高い方。

売上の大きさは、44社の中で上から37番目。中央値は192億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・アイザワ証券グループ・スパークス・丸三証券・水戸証券・東洋証券・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い2.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+21% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い12,105万円 高い方売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い46億円 低い方アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社44社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 19.6%低い高い2.2% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+21% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,550万円低い高い12,105万円 高い方売上の大きさ44社の中で中央値 192億円低い高い46億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益2円アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は38人。本社は横浜市西区南幸2-20-。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり12,105万円になる。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):会社の大きさアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,105万円46億円 ÷ 38人アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):会社の大きさアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,105万円46億円 ÷ 38人

何に左右される

所属するIFAの数と、顧客から預かる資産の残高、取り次いだ取引の量が受け取る報酬を決める。証券会社との業務委託契約で決まる所定の割合も効く。

受け取った報酬のうちIFAへ払う分と、IFAから受け取るシステム使用料が収支の形を作る。法令の遵守を見る管理と指導の体制にかかる費用も乗る。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):何に左右されるアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):何に左右される効くものIFAの数全国のIFAオフィスに所属土台預かり資産の残高顧客が預けている資産報酬の土台取り次いだ取引株式や債券、投資信託の売買最大の要因報酬の割合証券会社との業務委託契約受け取る額IFAへ払う報酬受け取った報酬の一部支払い管理と指導の体制法令の遵守を見る仕組み費用アイ・パートナーズフィナンシャル(7345):何に左右されるアイ・パートナーズフィナンシャル(7345):何に左右される効くものIFAの数全国のIFAオフィスに所属土台預かり資産の残高顧客が預けている資産報酬の土台取り次いだ取引株式や債券、投資信託の売買最大の要因報酬の割合証券会社との業務委託契約受け取る額IFAへ払う報酬受け取った報酬の一部支払い管理と指導の体制法令の遵守を見る仕組費用

この会社の技術

独立したIFAが顧客に提案し、その注文を複数の証券会社へ取り次ぐ仲介の仕組み。提案の内容と注文取次ぎの音声を記録して見直す管理の体制が土台になる。

この会社を読む言葉

  • 金融商品仲介業:証券会社の委託を受けて、株式や投資信託の売買を取り次ぐ仕事
  • IFA:特定の金融機関に属さず、独立した立場で資産運用の助言を行う人
  • 預かり資産:顧客が預けている資産の合計

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他金融業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針