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決算データ · 試作 · 2026年3月期

岡三証券グループ(8609)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、岡三証券グループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期819億円59億円4,752億円33.0%3,553人
2019年3月期679億円9億円4,257億円35.5%3,595人
2020年3月期650億円36億円4,405億円35.4%3,451人
2021年3月期673億円60億円7,834億円21.4%3,607人
2022年3月期740億円101億円8,166億円20.6%3,609人
2023年3月期666億円5億円8,761億円19.7%3,358人
2024年3月期845億円132億円12,078億円16.5%3,281人
2025年3月期819億円117億円13,797億円15.1%3,343人
2026年3月期956億円214億円14,011億円16.5%3,472人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費670億円731億円+61
経常利益156億円229億円+73
税引前利益169億円279億円+110
法人所得税48億円65億円+17
当期利益(親会社の所有者に帰属)117億円214億円+97

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物494億円837億円+343
流動資産12,720億円12,825億円+106
有形固定資産168億円168億円−0
非流動資産(固定資産)1,078億円1,186億円+108
資産合計13,797億円14,011億円+214
社債及び借入金(流動)1,589億円1,244億円−346
社債及び借入金(非流動)39億円119億円+80
流動負債11,429億円11,310億円−119
非流動負債(固定負債)275億円377億円+103
負債合計11,715億円11,701億円−14
親会社の所有者に帰属する持分1,827億円1,969億円+142
資本合計(純資産)2,082億円2,310億円+227
岡三証券グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%93%現金及び現金同等物837億円(6%)有形固定資産168億円(1%)その他の資産1.3兆円(93%)岡三証券グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成93%現金及び現金同等物837億円(6%)有形固定資産168億円(1%)その他の資産1.3兆円(93%)
資産合計を100とした構成。
岡三証券グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%74%14%社債及び借入金1,363億円(10%)その他の負債1.0兆円(74%)親会社の所有者に帰属する持分1,969億円(14%)非支配持分341億円(2%)岡三証券グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成74%社債及び借入金1,363億円(10%)その他の負債1.0兆円(74%)親会社の所有者に帰属す…1,969億円(14%)非支配持分341億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-207億円629億円+835
財務活動によるキャッシュ・フロー-185億円-350億円−165
減価償却費32億円34億円+3
有形固定資産の取得による支出-14億円-23億円−9
配当金の支払額-61億円-60億円+1

従業員

連結従業員3,472人
提出会社67人
平均年齢45歳
平均勤続年数14年
平均年間給与1,128万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,745人、発行済株式は231,217,000株。

岡三証券グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.9%日本生命保険相互会社(常任代4.9%農林中央金庫4.9%三井住友信託銀行(常任代理人4.4%大同生命保険(常任代理人 日4.3%三菱UFJ信託銀行(常任代理2.9%有限会社藤精2.6%三東2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合岡三証券グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.9%日本生命保険…4.9%農林中央金庫4.9%三井住友信託…4.4%大同生命保険(…4.3%三菱UFJ信託銀…2.9%有限会社藤精2.6%三東2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.9%
2日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)4.9%
3農林中央金庫4.9%
4三井住友信託銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)4.4%
5大同生命保険(常任代理人 日本カストディ銀行)4.3%
6三菱UFJ信託銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.9%
7有限会社藤精2.6%
8三東2.6%
9りそな銀行2.5%
10みずほ銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.5%
岡三証券グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1089152%713665%金融機関1089152%金融商品取引業者28680%その他の法人263769%外国法人等214068%個人その他713665%政府・地方公共団体53%岡三証券グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1089152%713665%金融機関1089152%金融商品取引業者28680%その他の法人263769%外国法人等214068%個人その他713665%政府・地方公共団体53%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期29.56円25円91%3.7%21.5倍
2019年3月期4.3円15円67%0.6%95.5倍
2020年3月期18.32円10円59%2.4%18.7倍
2021年3月期30.42円15円877%3.7%14.8倍
2022年3月期50.89円15円49%6.0%7.3倍
2023年3月期2.59円20円17%0.3%181.6倍
2024年3月期64.29円30円1852%7.1%12.7倍
2025年3月期57.62円30円60%5.7%11.5倍
2026年3月期106.72円50円77%9.7%7.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月本店を大阪市東区北浜に移転
  • 1949年12月鈴木証券株式会社(大阪)を吸収合併1954年4月岡三興業株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1956年10月吉村証券株式会社(東京)の営業権譲受け〃丸米証券株式会社(名古屋)を吸収合併1958年2月中屋証券株式会社(京都)の営業権譲受け1959年6月興隆証券株式会社(広島)の営業権譲受け1961年1月三宝証券株式会社(神戸)の営業権譲受け
  • 1964年10月日本投信委託株式会社を設立
  • 1965年10月本店を東京都中央区日本橋江戸橋に移転1968年4月大蔵大臣より改正証券取引法による免許を受く1973年6月当社株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
  • 1975年11月当社株式、東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
  • 1976年12月岡三国際(亜洲)有限公司(現・連結子会社)を設立1978年8月当社株式を名古屋証券取引所市場第一部に上場1980年7月株式会社岡三インフォメーション・サービスを設立1981年8月調査部・投資顧問室を分離し、株式会社岡三経済研究所を設立1984年9月岡三投資顧問株式会社を設立
  • 1986年10月株式会社岡三インフォメーション・サービスが岡三情報システム株式会社へ商号変更1996年3月岡三ビジネスサービス株式会社を設立
  • 1998年12月改正証券取引法に基づく総合証券会社として登録2002年4月日恵証券株式会社と東京連合証券株式会社が合併し、三晃証券株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  • 2003年10月当社の証券業その他の営業を会社分割により岡三証券分割準備株式会社(現・岡三証券株式会社、連結子会社)に承継させ、持株会社に移行するとともに、岡三ホールディングス株式会社に商号変更2006年1月岡三オンライン証券株式会社を設立2008年4月岡三証券株式会社が株式会社岡三経済研究所を
  • 2008年10月株式会社岡三証券グループへ商号変更2010年4月六二証券株式会社と大石証券株式会社が合併し、三縁証券株式会社に商号変更2011年1月室町本社を開設し、本社機能を東京都中央区日本橋室町に移転2012年7月丸福証券株式会社が新和証券株式会社を子会社化2013年1月丸福証券株式会社が新
  • 2022年11月岡三アセットマネジメント株式会社(現・SBI岡三アセットマネジメント株式会社)を連結子会社から持分法適用関連会社へ異動2024年6月本店を東京都中央区日本橋室町に移転2025年4月三晃証券ウェルスマネジメント株式会社(現・非連結子会社)が営業を開始〃岡三情報システム株式会社が岡三

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、主として金融商品取引業を中核とする営業活動を営んでおり、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、その他の金融商品取引業、金融商品取引業に付随する業務並びに金融商品仲介業等を営んでおります。また、関連事業として情報処理サービス、事務代行、不動産管理等の事業を営んでおります。 なお、当社グループは「投資・金融サービス業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針