アビストのセグメント · 試作 · 2025年9月期
設計開発アウトソーシング事業
この事業はハイエンドな3次元CADをツールとして、機械や機械部品の設計開発、ソフトウエア開発を請け負う。取引先は国内の自動車メーカーやその部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなど多岐にわたる。
- 機械設計開発
- 機械部品設計開発
- ソフトウエア開発
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、設計開発アウトソーシング事業、美容・健康食品製造販売事業及び不動産賃貸業を手掛けており、設計開発アウトソーシング事業では、ハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発等を行っております。(1)設計開発アウトソーシング事業設計開発アウトソーシング事業の取引先は、国内の自動車メーカー及びその部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなど多岐にわたっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は105億円で、会社全体の98.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年9月期 | 89億円 | — | — | — |
| 2021年9月期 | 87億円 | 13億円 | 19億円 | 1,266人 |
| 2022年9月期 | 92億円 | 17億円 | 18億円 | 1,260人 |
| 2023年9月期 | 93億円 | 17億円 | 17億円 | — |
| 2024年9月期 | 99億円 | 18億円 | 18億円 | — |
| 2025年9月期 | 105億円 | 18億円 | 21億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 主力となる設計開発アウトソーシング事業における単価改善が進捗し、売上高は106億27百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は9億63百万円(同6.7%増)、経常利益は9億77百万円(同7.9%増)、当期純利益は6億49百万円(同6.3%増)となりました。
- a. 設計開発アウトソーシング事業当セグメントにおきましては、売上高は105億17百万円(前年同期比6.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は18億39百万円(同4.7%増)セグメント利益(営業利益)率17.5%となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)生産高(千円)前年同期比(%)美容・健康商品製造販売事業32,90446.0 (注)1.設計開発アウトソーシング事業は、機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発などの技術提供サービス事業であり、提供するサービスの性格上、生産実績になじまないため、記載を省略しております。
- b. 受注実績当社の設計開発アウトソーシング事業はその形態から受注高と販売金額がほぼ同等となるため、記載を省略しております。
2024年9月期
- 設計開発アウトソーシング事業において、賃上げに伴う人件費増加があった一方で、契約単価改善が進んだ結果、当事業年度における売上高は100億2百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は9億3百万円(同23.3%増)、経常利益は9億5百万円(同22.0%増)、当期純利益は6億11百万円(同16.2%減)となりました。
- a. 設計開発アウトソーシング事業当セグメントにおきましては、売上高は98億45百万円(前年同期比5.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は17億56百万円(同6.2%増)セグメント利益(営業利益)率17.8%となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)生産高(千円)前年同期比(%)3Dプリント事業41,031△58.7美容・健康商品製造販売事業22,537250.6合計63,569△39.9 (注)1.設計開発アウトソーシング事業は、機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発などの技術提供サービス事業であり、提供するサービスの性格上、生産実績になじまないため、記載を省略しております。
- b. 受注実績当社の設計開発アウトソーシング事業はその形態から受注高と販売金額がほぼ同等となるため、記載を省略しております。
2023年9月期
- 設計開発アウトソーシング事業において、中途を中心に採用が難航したこと、人件費等の費用や新規事業への投資が増加したことから、当事業年度における売上高は95億8百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は7億17百万円(同6.2%減)、経常利益は7億28百万円(同15.8%減)、当期純利益は7億16百万円(同152.6%増)となりました。
- a. 設計開発アウトソーシング事業当セグメントにおきましては、売上高は93億41百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16億54百万円、セグメント利益(営業利益)率17.7%となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)生産高(千円)前年同期比(%)3Dプリント事業99,361-美容・健康商品製造販売事業6,428-合計105,789- (注)1.設計開発アウトソーシング事業は、機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発などの技術提供サービス事業であり、提供するサービスの性格上、生産実績になじまないため、記載を省略しております。
- b. 受注実績当社の設計開発アウトソーシング事業はその形態から受注高と販売金額がほぼ同等となるため、記載を省略しております。
2022年9月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。
- a. 設計開発アウトソーシング事業当セグメントにおきましては、売上高は91億47百万円(前年同期比5.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は16億73百万円(同30.5%増)、セグメント利益(営業利益)率18.3%となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 令和3年10月1日至 令和4年9月30日)生産高(千円)前年同期比(%)3Dプリント事業97,399△20.8美容・健康商品製造販売事業 75,5054.3合計172,905△11.5 (注)1.設計開発アウトソーシング事業は、機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発などの技術提供サービス事業であり、提供するサービスの性格上、生産実績になじまないため、記載を省略しております。
- b. 受注実績当社グループの設計開発アウトソーシング事業はその形態から受注高と販売金額がほぼ同等となるため、記載を省略しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XARO)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V11Q)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SHMB)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUSI)
- 有価証券報告書 2021年9月期(S100N2T2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
