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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスクロー・エージェント・ジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期30億円5億円31億円84.7%167人
2019年2月期31億円3億円34億円84.2%198人
2020年2月期32億円3億円33億円80.2%194人
2021年2月期31億円5億円4億円16.0%38億円82.6%184人
2022年2月期36億円6億円4億円17.2%41億円82.5%186人
2023年2月期37億円2億円1億円6.2%42億円78.7%220人
2024年2月期41億円5億円3億円11.1%45億円77.9%227人
2025年2月期47億円5億円4億円10.1%48億円74.7%268人
2026年2月期51億円3億円2億円6.3%47億円73.4%314人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円51億円+3
売上原価27億円29億円+3
売上総利益21億円22億円+1
販売費及び一般管理費16億円18億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円3億円−2
経常利益5億円3億円−2
税引前利益5億円3億円−2
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円2億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円26億円−4
流動資産36億円34億円−2
有形固定資産2億円3億円+0
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)12億円13億円+2
資産合計48億円47億円−0
流動負債10億円11億円+1
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計12億円12億円+0
親会社の所有者に帰属する持分36億円35億円−1
資本合計(純資産)36億円35億円−1
エスクロー・エージェント・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成56%5%39%現金及び現金同等物26億円(56%)有形固定資産3億円(5%)のれん0億円(0%)その他の資産18億円(39%)エスクロー・エージェント・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成56%39%現金及び現金同等物26億円(56%)有形固定資産3億円(5%)のれん0億円(0%)その他の資産18億円(39%)
資産合計を100とした構成。
エスクロー・エージェント・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債12億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(73%)非支配持分0億円(0%)エスクロー・エージェント・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債12億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(73%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円4億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−0
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金融ソリューション20億円+0.5%8億円40.5%7億円79人
不動産ソリューション8億円−7.9%-0億円-4.9%7億円63人
建築ソリューション13億円+34.7%1億円9.4%12億円93人
士業ソリューション12億円+16.0%1億円7.8%7億円46人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金融ソリューション 建築ソリューション 士業ソリューション 不動産ソリューション

エスクロー・エージェント・ジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益79%12%9%金融ソリューション8億円(79%)建築ソリューション1億円(12%)士業ソリューション1億円(9%)エスクロー・エージェント・ジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益79%金融ソリューション8億円(79%)建築ソリューション1億円(12%)士業ソリューション1億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員314人
提出会社152人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数5.4年
平均年間給与492万円
エスクロー・エージェント・ジャパン:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数28%22%33%16%金融ソリューション79億円(28%)不動産ソリューション63億円(22%)建築ソリューション93億円(33%)士業ソリューション46億円(16%)エスクロー・エージェント・ジャパン:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数28%22%33%16%金融ソリューション79億円(28%)不動産ソリューション63億円(22%)建築ソリューション93億円(33%)士業ソリューション46億円(16%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,635人、発行済株式は45,950,238株。

エスクロー・エージェント・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中央グループホールディングス42.7%本間 英明7.2%千代田プロパティホールディン6.3%喜夛 利之1%成宮 正一郎1%後藤 武史0.9%BNY GCM CLIENT0.8%浅野 益男0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスクロー・エージェント・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中央グループ…42.7%本間 英明7.2%千代田プロパ…6.3%喜夛 利之1%成宮 正一郎1%後藤 武史0.9%BNY GCM…0.8%浅野 益男0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中央グループホールディングス42.7%
2本間 英明7.2%
3千代田プロパティホールディングス6.3%
4喜夛 利之1.0%
5成宮 正一郎1.0%
6後藤 武史0.9%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.8%
8浅野 益男0.7%
9野口 信雄0.6%
10千原 一成0.6%
エスクロー・エージェント・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元219448%227855%金融機関1152%金融商品取引業者4435%その他の法人219448%外国法人等6486%個人その他227855%エスクロー・エージェント・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元219448%227855%金融機関1152%金融商品取引業者4435%その他の法人219448%外国法人等6486%個人その他227855%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期11.45円3.5円43%19.9%40.6倍
2019年2月期6.89円3.5円105%10.7%36.7倍
2020年2月期6.94円3.5円91%10.5%24.9倍
2021年2月期8.52円4円62%12.5%35.9倍
2022年2月期9.37円4円95%12.4%18.4倍
2023年2月期2.11円4円2.7%72.0倍
2024年2月期6.87円6円138%8.8%20.2倍
2025年2月期8円6円158%9.9%18.3倍
2026年2月期4.35円6円192%5.4%40.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月株式会社サムポローニアが登記情報サービス事業等を譲り受け事業開始
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  • 2023年10月株式会社中央グループがベトナムに現地法人の連結子会社PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED を設立2025年3月東京都千代田区に連結子会社株式会社New Dealを設立 (注)「エスクロー(escrow)」は、第三者寄託の意味でありま

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、金融、不動産、建築、士業専門家の領域に対して、取引の手続きや決済分野における取引支援の知見を活かし、取引関係者の業務を一貫してサポートするワンパッケージサービスを提供しております。当社グループのサービスは、「金融ソリューション事業」、「不動産ソリューション事業」、「建築ソリューション事業」、「士業ソリューション事業」の4つにセグメント区分されており、金融機関、不動産事業者、建築事業者及び士業専門家に対して事務の合理化や安全性を向上させるためにこれらのサービスを提供しております。 (1) 金融ソリューション事業主に金融機関に対し、住宅ローンに係る事務及び相続手続きの利便性・安全性及び業務の効率化に寄与する各種サービスを、クラウドシステムを通じて提供しております。また、連結子会社の株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託における信託サービス、相続・終活手続き代行サービスでは決済の安全性確保、財産保全等のニーズに対応しております。金融ソリューション事業における各業務内容は以下のとおりです。 ① 各種システム支援サービス等の提供専門サービスの利便性・安全性を向上し、業務を効率化するための各種システム支援サービス等を提供しております。当サービスは、取引関係者の内部管理体制を一層高度化するためのDX推進支援を含みます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針