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決算データ · 試作 · 2025年9月期

フリークアウト・ホールディングス(6094)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フリークアウト・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期148億円0億円156億円26.9%632人
2019年9月期217億円-35億円242億円18.2%741人
2020年9月期249億円-7億円243億円18.9%571人
2021年9月期295億円10億円6億円3.4%205億円33.1%459人
2022年9月期290億円13億円14億円4.6%247億円34.4%478人
2023年9月期306億円16億円79億円5.3%449億円36.4%1,054人
2024年9月期517億円0億円-32億円0.0%416億円30.4%1,015人
2025年9月期503億円1億円3億円0.2%402億円26.1%1,051人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益517億円503億円−14
売上原価371億円363億円−8
売上総利益147億円141億円−6
販売費及び一般管理費147億円140億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益4億円6億円+2
税引前利益-22億円5億円+28
法人所得税6億円2億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-32億円3億円+35

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物198億円164億円−35
流動資産313億円294億円−19
有形固定資産5億円7億円+2
のれん14億円14億円+0
非流動資産(固定資産)104億円108億円+5
資産合計416億円402億円−14
社債及び借入金(流動)65億円64億円−1
社債及び借入金(非流動)59億円81億円+22
流動負債170億円188億円+18
非流動負債(固定負債)77億円93億円+16
負債合計247億円281億円+34
親会社の所有者に帰属する持分124億円102億円−22
資本合計(純資産)170億円121億円−48
フリークアウト・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%54%現金及び現金同等物164億円(41%)有形固定資産7億円(2%)のれん14億円(3%)その他の資産218億円(54%)フリークアウト・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%54%現金及び現金同等物164億円(41%)有形固定資産7億円(2%)のれん14億円(3%)その他の資産218億円(54%)
資産合計を100とした構成。
フリークアウト・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%34%25%社債及び借入金145億円(36%)その他の負債136億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(25%)非支配持分20億円(5%)フリークアウト・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成36%34%25%社債及び借入金145億円(36%)その他の負債136億円(34%)親会社の所有者に帰属する…102億円(25%)非支配持分20億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-27億円-0億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー31億円-30億円−61
減価償却費9億円11億円+2
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
広告事業305億円+3.1%7億円2.4%160億円433人
インフルエンサーマーケティング事業195億円−11.9%-0億円-0.2%130億円513人
投資事業1億円+20.0%-0億円-16.7%11億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):広告事業 インフルエンサーマーケティング事業 投資事業

従業員

連結従業員1,051人
提出会社62人
平均年齢35.6歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与751万円
フリークアウト・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数46%54%広告事業433億円(46%)インフルエンサーマーケティング事業513億円(54%)フリークアウト・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数46%54%広告事業433億円(46%)インフルエンサーマーケテ…513億円(54%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,310人、発行済株式は18,022,924株。

フリークアウト・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DAIWA CM SINGA37.2%伊藤忠商事16.3%SBI証券7.2%BBH(LUX) FOR F4.1%スカパーJSAT3.9%日本カストディ銀行(信託口)2.7%海老根 智仁1.6%CACEIS BANK,LU1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フリークアウト・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DAIWA CM SINGA37.2%伊藤忠商事16.3%SBI証券7.2%BBH(LUX) FOR F4.1%スカパーJS…3.9%日本カストデ…2.7%海老根 智仁1.6%CACEIS BANK…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE MOTHERS OF INVENTION PTE LTD37.2%
2伊藤忠商事16.3%
3SBI証券7.2%
4BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL4.1%
5スカパーJSAT3.9%
6日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7海老根 智仁1.6%
8CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / UCITS CLIENTS ASSETS1.3%
9CLEARSTREAM BANKING S.A.1.2%
10石橋 拓朗1.2%
フリークアウト・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元35486%78919%45455%金融機関4733%金融商品取引業者15584%その他の法人35486%外国法人等78919%個人その他45455%フリークアウト・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元78919%45455%金融機関4733%金融商品取引業者15584%その他の法人35486%外国法人等78919%個人その他45455%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期1.94円0.6%965.5倍
2019年9月期-233.5円-81.5%-6.3倍
2020年9月期-42.04円-15.2%-25.1倍
2021年9月期34.51円10.4%58.7倍
2022年9月期76.34円17.8%17.0倍
2023年9月期440.22円63.3%2.1倍
2024年9月期-179.75円-22.0%-3.9倍
2025年9月期15.85円2.4%33.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月当社設立。2011年1月DSP「FreakOut」をリリース。2012年4月アメリカ合衆国ニューヨーク州に子会社 FREAKOUT INTERNATIONAL,INC.(注1)を設立。2012年5月スマートフォン向けサービスを開始。2013年3月プライベート・データマネジメント・
  • 2013年10月シンガポール共和国シンガポール市に子会社 FREAKOUT ASIA PACIFIC PTE.LTD.(現 FREAKOUT PTE.LTD.(現連結子会社))を設立。
  • 2013年12月株式会社イグニス(現在は合弁契約を解消)と合弁事業会社 M.T.Burn株式会社(注3)を東京都渋谷区に設立。2014年1月本社を東京都港区六本木に移転。2014年6月東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に株式を上場。
  • 2014年10月大阪府大阪市に関西支社を設立。2015年7月プライベート・データマネジメント・プラットフォーム「MOTHER」、スマートフォンでのGPS・Beacon情報に対応。
  • 2015年10月株式会社インティメート・マージャー(注4)を連結子会社化。
  • 2015年11月インドネシア共和国ジャカルタ市にPT. FreakOut dewina Indonesia(現連結子会社)を設立。2016年1月M.T.Burn株式会社(注3)がLINE株式会社と資本業務提携契約を締結。2016年5月モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」をリリース。2
  • 2018年12月伊藤忠商事株式会社と資本業務提携契約を締結。2019年1月2019年9月
  • 2019年10月Playwire,LLC(現連結子会社)を連結子会社化。「TVer PMP」と連携し、インストリーム動画広告配信サービスの提供を開始。株式会社インティメート・マージャー(注4)が東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に上場。2021年9月株式会社デジタリフト(注5)が東京証券取
  • 2025年10月UUUM株式会社(現連結子会社)を分割会社とする会社分割(新設分割)により、マーケティング事業を承継するUUUMマーケティング株式会社(現連結子会社)を設立。(注)1.FREAKOUT INTERNATIONAL,INC.につきましては、2015年4月末をもって事業を休止しており
  • 2018年10月に当社取締役会において清算を決議し、清算が完了いたしました。2.プライベート・データマネジメント・プラットフォーム広告主が自社のさまざまなマーケティングデータや外部データを集約し、活用するために構築するデータ基盤。DSPにおいては、広告配信先のセグメンテーションなどに活用すること
  • 2019年11月に清算しております。4.
  • 2020年11月に一部株式を譲渡し、当社の連結子会社ではなくなっております。5.2021年9月28日に一部株式を譲渡し、当社の連結子会社ではなくなっております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社37社、非連結子会社1社、関連会社9社、その他の関係会社1社により構成されております。当社グループは、「人に人らしい仕事を。」というミッションのもと、国内外の広告業界において、広告主の広告価値最大化、媒体社の収益最大化を目指し、広告事業、インフルエンサーマーケティング事業、投資事業及びその他事業のそれぞれの事業領域の拡大をしてまいりました。 (広告事業) 当社グループの広告事業は主に広告主向けと媒体社向けの事業を日本、北米、さらにアジアで展開しております。 (1)日本事業 当社グループが日本において展開している主要な事業・プロダクトとして以下の①Red、②Scarlet、③TOKYO PRIME、④GPがあげられます。 ① Red-DSP(注1) 日本における広告主向け事業においては、広告主がもつ自社(広告主)サイトのアクセスデータ、広告配信データ、会員データ、購買データなどのビッグデータを当社開発の解析ソフトウェアにより分析するプライベートDMP(注2)「MOTHER」を用いて、インターネット広告におけるリアルタイム広告枠取引を行うDSP「Red」及び「FreakOut」における広告配信効果の最大化を実現しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針