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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アマダ(6113)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アマダの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,017億円271億円5,561億円78.1%—人
2019年3月期3,382億円333億円5,679億円77.7%—人
2020年3月期3,201億円234億円5,586億円77.2%—人
2021年3月期2,505億円267億円186億円10.7%5,573億円80.2%—人
2022年3月期3,127億円385億円278億円12.3%6,144億円78.1%8,774人
2023年3月期3,657億円499億円342億円13.6%6,476億円77.8%8,958人
2024年3月期4,035億円565億円406億円14.0%6,811億円77.8%9,005人
2025年3月期3,967億円491億円324億円12.4%6,499億円79.9%8,997人
2026年3月期4,374億円448億円306億円10.2%7,721億円69.4%9,872人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,967億円4,374億円+407
売上原価2,243億円2,598億円+356
売上総利益1,724億円1,775億円+52
販売費及び一般管理費1,247億円1,342億円+94
営業利益491億円448億円−43
持分法による投資損益1億円2億円+1
税引前利益492億円457億円−35
法人所得税165億円150億円−16
当期利益(親会社の所有者に帰属)324億円306億円−18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,048億円1,536億円+488
棚卸資産1,314億円1,578億円+263
流動資産4,145億円4,980億円+835
有形固定資産1,758億円1,822億円+64
のれん68億円311億円+244
非流動資産(固定資産)2,354億円2,741億円+387
資産合計6,499億円7,721億円+1,222
負債合計1,261億円2,318億円+1,056
親会社の所有者に帰属する持分5,192億円5,355億円+163
資本合計(純資産)5,238億円5,404億円+166
アマダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%20%24%32%現金及び現金同等物1,536億円(20%)棚卸資産1,578億円(20%)有形固定資産1,822億円(24%)のれん311億円(4%)その他の資産2,474億円(32%)アマダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%20%24%32%現金及び現金同等物1,536億円(20%)棚卸資産1,578億円(20%)有形固定資産1,822億円(24%)のれん311億円(4%)その他の資産2,474億円(32%)
資産合計を100とした構成。
アマダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%69%その他の負債2,318億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分5,355億円(69%)非支配持分49億円(1%)アマダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%69%その他の負債2,318億円(30%)親会社の所有者に帰属す…5,355億円(69%)非支配持分49億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー462億円581億円+119
投資活動によるキャッシュ・フロー79億円-252億円−330
財務活動によるキャッシュ・フロー-424億円137億円+562
有形固定資産の取得による支出-68億円-56億円+12
配当金の支払額-219億円-198億円+21

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金属加工機械3,265億円−1.1%373億円11.4%5,009億円7,249人
金属工作機械884億円+35.5%92億円10.4%869億円2,161人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属加工機械 金属工作機械

アマダ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%20%金属加工機械373億円(80%)金属工作機械92億円(20%)アマダ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%20%金属加工機械373億円(80%)金属工作機械92億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員9,872人
提出会社2,842人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与742万円
アマダ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%金属加工機械7,249億円(77%)金属工作機械2,161億円(23%)アマダ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%金属加工機械7,249億円(77%)金属工作機械2,161億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は35,645人、発行済株式は317,451,000株。

アマダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行21.6%日本カストディ銀行(信託口)11.1%STATE STREET B3.4%公益財団法人天田財団3.2%野村信託銀行(投信口)2.6%ゴールドマン・サックス証券 2.1%日本生命保険相互会社1.9%日本カストディ銀行(信託口41.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アマダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…21.6%日本カストデ…11.1%STATE STREET B3.4%公益財団法人…3.2%野村信託銀行…2.6%ゴールドマン…2.1%日本生命保険…1.9%日本カストデ…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)21.6%
2日本カストディ銀行(信託口)11.1%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.4%
4公益財団法人天田財団3.2%
5野村信託銀行(投信口)2.6%
6ゴールドマン・サックス証券 BNYM2.1%
7日本生命保険相互会社1.9%
8日本カストディ銀行(信託口4)1.9%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.4%
10JPモルガン証券1.3%
アマダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1364155%1089702%金融機関1364155%金融商品取引業者212805%その他の法人144010%外国法人等1089702%個人その他357747%アマダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1364155%1089702%金融機関1364155%金融商品取引業者212805%その他の法人144010%外国法人等1089702%個人その他357747%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期74.07円42円84%6.4%17.4倍
2019年3月期91.5円46円120%7.6%12.0倍
2020年3月期65.91円48円93%5.4%12.9倍
2021年3月期53.4円30円19%4.2%23.1倍
2022年3月期79.88円38円72%6.0%13.6倍
2023年3月期98.25円48円53%6.9%12.6倍
2024年3月期118.95円60円62%7.9%14.4倍
2025年3月期98.72円62円47%6.2%14.7倍
2026年3月期96.67円62円44%5.8%22.4倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上売上収益はM&Aによる事業寄与やAI普及に伴うデータセンター関連投資を受け前期比10.3%増の437,372百万円となり、内訳は国内156,078百万円(同8.2%増)、海外281,293百万円(同11.5%増)となった
  • 利益純利益営業利益は米国の関税影響や人件費上昇などのコスト増により前期比8.7%減の44,798百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5.7%減の30,554百万円となった
  • セグメント金属加工機械事業は売上収益326,485百万円(前期比1.1%減)、営業利益37,333百万円(同7.6%減)となった
  • セグメント金属工作機械事業は売上収益88,345百万円(前期比35.5%増)、営業利益9,161百万円(同32.8%増)となり、2025年5月1日付で連結子会社化したエイチアンドエフグループの大型案件でプレス部門の売上収益は42,942百万円(同120.5%増)となった
  • 全般2025年7月1日付でビアメカニクス株式会社及び子会社7社を連結子会社化した
  • 財務総資産は企業買収に伴う連結範囲の拡大により前連結会計年度末比122,217百万円増加し772,109百万円、負債はビアメカニクス株式の取得に充てた借入金の増加により105,609百万円増加し231,751百万円、資本は16,608百万円増加し540,358百万円となった
  • 財務親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の79.9%から69.4%と10.5%pt減少した
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは58,065百万円の収入(前期46,192百万円の収入)、投資活動はM&Aによる子会社化の実行により25,168百万円の支出、財務活動は13,741百万円の収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は48,785百万円増の153,626百万円となった

2025年3月期

  • 売上売上収益は前期比1.7%減の396,670百万円となり、内訳は国内144,313百万円(同3.2%減)、海外252,357百万円(同0.8%減)となった
  • 利益純利益営業利益は減収影響のほか生産調整に伴う操業度の低下や人件費の増加などにより前期比13.2%減の49,076百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は20.3%減の32,386百万円となった
  • セグメント金属加工機械事業は売上収益330,201百万円(前期比1.3%減)、営業利益40,396百万円(同16.6%減)となった
  • セグメント金属工作機械事業は売上収益65,213百万円(前期比3.5%減)、営業利益6,899百万円(同6.2%減)となった
  • 財務総資産は生産調整に伴う棚卸資産の圧縮や投資有価証券の売却などにより前連結会計年度末比31,161百万円減少し649,891百万円、負債はパートナーシップ構築宣言による営業債務の縮小を受け20,515百万円減少し126,141百万円、資本は10,646百万円減少し523,750百万円となった
  • 財務親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の77.8%から79.9%と2.1%pt増加した
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは46,192百万円の収入(前期47,595百万円の収入)、投資活動は有価証券の売却や償還等により7,851百万円の収入、財務活動は配当金の支払いや自己株式の取得等により42,420百万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は11,420百万円増の104,841百万円となった

2024年3月期

  • 売上受注残の着実な消化や商品販売価格の改善、為替の影響もあり、売上収益は前期比10.3%増の403,500百万円となり、内訳は国内149,024百万円(同5.1%増)、海外254,476百万円(同13.6%増)となった
  • 利益純利益営業利益は資材費の上昇と人件費増加の影響を製造原価の低減や販売価格の改善、円安により吸収し前期比13.3%増の56,507百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は19.0%増の40,638百万円となり、売上収益・営業利益・当期利益はいずれも2期連続で過去最高を更新した
  • セグメント金属加工機械事業は売上収益334,617百万円(前期比11.0%増)、営業利益48,430百万円(同16.7%増)となった
  • セグメント金属工作機械事業は売上収益67,582百万円(前期比7.2%増)、営業利益7,353百万円(同3.6%減)となった
  • 財務総資産は為替変動の影響を受け前連結会計年度末比33,490百万円増加し681,053百万円、負債は借入金の増加により7,615百万円増加し146,656百万円、資本は利益剰余金の増加や円安による在外営業活動体の換算差額の増加により25,875百万円増加し534,396百万円となった
  • 財務親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末と同じ77.8%となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは税引前利益58,066百万円などにより47,595百万円の収入(前期比22,645百万円の収入増)、投資活動は有形固定資産・無形資産の取得により15,188百万円の支出、財務活動は配当金の支払いや自己株式の取得により38,145百万円の支出となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年10月株式会社に改組、東京都中野区に本店移転同時に万能金切帯鋸盤の製造販売に着手
  • 1956年10月埼玉県鳩ケ谷市に川口工場を建設1960年4月商事部門を分離してエーエム商事株式会社設立1961年6月株式額面変更のため、東京都千代田区に本店を有する株式会社天田製作所(旧商号寿々川礦業株式会社)と合併、合併後本店所在地を東京都中野区に移転する。以後株式額面は50円となり、会社の設
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部銘柄に指定上場1962年7月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定上場1964年1月商号を変更し、株式会社アマダと称する1964年2月エーエム商事株式会社及び株式会社巧技術研究所を吸収合併1969年4月本店所在地を東京都中野区から神奈川県伊勢原市に移転1969
  • 1972年10月ドイツ デュッセルドルフ市の現地機械商社を買収し、ドイツ・アマダ社〔連結子会社〕を発足1973年7月株式会社淀川プレス製作所(大阪証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の30%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造販売に関する業務を提携
  • 1973年11月株式会社園池製作所(東京証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受等により同社株式の49.4%を取得し、同社の経営権の委譲を受け帯鋸盤(横型汎用機)及び金型(板金用)の製造を委託1978年3月園池販売株式会社の株式を株式会社園池製作所より譲り受け、当社商品、製品等のアフタ
  • 1978年11月園池販売株式会社がアマダ技術サービス株式会社に商号変更1980年1月アマダ技術サービス株式会社が米国ロサンゼルス市に現地法人アマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を設立1980年4月株式会社園池製作所が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定1981年4月株式会社園池製作所が米国
  • 1986年12月オーストリア テルニッツ市に現地法人アマダ・オーストリア社〔連結子会社〕を設立1987年5月カナダ グランビー市に現地法人アマダ・プロメカム・カナダ社(現アマダ・カナダ社)〔連結子会社〕を設立1987年9月株式会社園池製作所が静岡県富士宮市に富士宮工場を建設
  • 1987年11月米国ブエナパーク市に現地法人アマダ・カッティング・テクノロジーズ社を設立1988年3月株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定1989年4月1989年4月株式会社園池製作所が株式会社アマダソノイケに商号変更ワシノ機械株式会社が株式会社アマダワシノに商号変更1
  • 1992年11月アマダマシンツールプラザ第1(アマダ・ソリューションセンター)を新設1993年3月中華人民共和国北京市に合弁会社北京天田機床模具有限公司〔連結子会社〕を設立1994年9月香港に現地法人天田香港有限公司〔連結子会社〕を設立
  • 1994年12月中華人民共和国連雲港市に合弁会社天田(連雲港)有限公司〔連結子会社〕を設立1995年6月タイ サムトプラカーン市に現地法人アマダ(タイランド)社〔連結子会社〕を設立1996年3月マレーシア クアラルンプール市に現地法人アマダ(マレーシア)社〔連結子会社〕を設立1996年3月中華人
  • 2003年10月当社が株式会社アマダマシニックスを吸収合併2005年1月アマダ・アメリカ社がアマダ・エムエフジー・アメリカ社(旧商号ユー・エス・ソノイケ社)を吸収合併2007年1月アマダ・アメリカ社が、アマダ・ノース・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更するとともに、事業部門を分割して新たにアマダ
  • 2008年10月米国 シャンバーグ市にシャンバーグ・ソリューションセンターを開設2009年7月イタリアのコンピュテス社(現アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を買収し、子会社化2009年9月ドイツ ハーン市にアマダ・マシンツール・ヨーロッパ社(現アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社
  • 2009年10月株式会社アマダカッティングが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕に商号変更(現株式会社アマダマシナリー)
  • 2009年10月ベトナム ハノイ市にアマダ・ベトナム社〔連結子会社〕を設立
  • 2009年10月ドイツ ハーン市にハーン・ソリューションセンターを開設2010年1月アマダ・カッティング・テクノロジーズ社がアマダワシノ・アメリカ社を吸収合併し、アマダ・マシンツール・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更(現アマダ・マシナリー・アメリカ社)2011年2月上海天田冲剪有限公司が天田(
  • 2011年10月ブラジル バルエリ市にアマダ・ブラジル社〔連結子会社〕を設立岐阜県土岐市に土岐事業所を開設2012年2月スイス プファンゲン市の現地機械商社を買収し、アマダ・スイス社〔連結子会社〕を発足2012年4月中華人民共和国上海市に天田(中国)有限公司〔連結子会社〕を設立2013年3月株式
  • 2016年12月タイ サムトプラカーン市にアマダ・アジア・パシフィック社〔連結子会社〕を設立旧アマダ(タイランド)社とアマダ・マシンツール(タイランド)社の新設合併によりアマダ(タイランド)社を発足
  • 2017年10月株式会社アマダマシンツール(現株式会社アマダマシナリー)が三和ダイヤ工販株式会社(株式会社アマダサンワダイヤ)を買収し、同社を連結子会社化2018年7月当社が、米国のMarvel Manufacturing Company, Inc.及びその子会社 Marvel Real Est
  • 2018年10月当社が、株式会社名村造船所と締結した株式譲渡契約に基づき、同社の子会社であるオリイメック株式会社(現株式会社アマダプレスシステム)の全株式を取得、連結子会社化2020年4月当社が株式会社アマダ〔連結子会社〕を吸収合併し、株式会社アマダに商号変更2022年4月東京証券取引所の市場区
  • 2024年10月AMADA Technical Education Centerを開設2025年5月当社が、カナデビア株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有する株式会社エイチアンドエフの全株式を取得、連結子会社化2025年7月当社が、株式会社アドバンテッジパートナーズが提供するファン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 企業集団において営まれている主な事業の内容当社の企業集団は、当連結会計年度末現在、当社並びに子会社100社及び関連会社3社で構成され、金属加工機械器具・金属工作機械器具の開発、製造、販売、サービス等(ファイナンスを含む。)を主要な事業内容としており、主要な商品等は次のとおりであります。(イ)金属加工機械事業・板金商品(レーザマシン、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕、パンチ・レーザ複合加工機、 プレスブレーキ、ベンディングロボット、シャーリング、板金加工システムライン、 FA用コンピューター、FA用ソフトウエア等)・微細溶接商品(精密レーザ機器・抵抗溶接機器等)(ロ)金属工作機械事業・切削商品(金切帯鋸盤、形鋼切断機、ボール盤、金切帯鋸刃等)・研削盤等・プレス商品(メカニカルプレス、プレス加工自動化機械装置)(ハ)その他・ビアメカニクス株式会社及び子会社7社の事業・不動産の賃貸等 (2) 各事業を構成している当社又は子会社、関連会社の当該事業における位置付け(2026年3月31日現在)(イ)金属加工機械事業金属加工機械事業は、当社及び以下の主な子会社、関連会社で構成されております。 (a) 国内株式会社アマダ(親会社)は、板金商品、精密レーザ機器及び抵抗溶接機器等の開発・製造・販売・サービスを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針