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岡本工作機械製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

工作機械

この事業は工作機械を扱う。当社を主に、シンガポールのOKAMOTO(SINGAPORE)やタイのOKAMOTO(THAI)、中国の岡本工機(常州)、国内の技研などの子会社群が、工作機械や鋳物、精密歯車の製造・輸入・販売・再生を手がける。

  • 工作機械
  • 鋳物
  • 精密歯車

何をしている事業か

[工作機械]製造は当社を主として、海外連結子会社のOKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITED、OKAMOTO (THAI) CO.,LTD.、岡本工機(常州)有限公司、国内連結子会社の岡本工機㈱、技研㈱及び大和工機㈱の7社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は岡本工作機械製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
OKAMOTO(SINGAPORE)PTE,LTD.(注)2工作機械の製造・販売シンガポール100%
OKAMOTO(THAI)CO.,LTD.(注)1,2工作機械及び鋳物の製造・販売タイアユタヤ県100%
技研㈱工作機械の製造・再生・販売神奈川県綾瀬市100%
岡本工機(常州)有限公司(注)1,4工作機械及び精密歯車の製造・輸入・販売中国江蘇省常州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は290億円で、会社全体の68.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

岡本工作機械製作所・工作機械:収益と利益の推移岡本工作機械製作所・工作機械:収益と利益の推移収益2021/3211億円2022/3261億円2023/3313億円2024/3316億円2025/3309億円2026/3290億円利益2021/32022/316億円2023/328億円2024/320億円2025/314億円2026/31億円利益1億円岡本工作機械製作所・工作機械:収益と利益の推移岡本工作機械製作所・工作機械:収益と利益の推移収益2021/3211億円2022/3261億円2023/3313億円2024/3316億円2025/3309億円2026/3290億円利益2021/32022/316億円2023/328億円2024/320億円2025/314億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期211億円
2022年3月期261億円16億円248億円1,842人
2023年3月期313億円28億円294億円2,007人
2024年3月期316億円20億円316億円2,087人
2025年3月期309億円14億円335億円2,058人
2026年3月期290億円1億円351億円2,016人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (工作機械)工作機械は、売上高は28,946百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益(営業利益)は103百万円(前年同期比92.5%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械22,86199.0半導体関連装置7,49984.6合計30,36095.0 (注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械30,547115.411,239116.6半導体関連装置9,325117.015,94579.0合計39,873115.727,18491.1 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工作機械28,94693.8半導体関連装置13,567105.4合計42,51397.2 (注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2025年3月期

  • (工作機械)工作機械は、売上高は30,861百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,380百万円(前年同期比31.8%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械23,09599.4半導体関連装置8,86979.7 合計31,96493.0(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械26,47898.39,63868.7半導体関連装置7,973137.620,18680.5 合計34,451105.329,82476.3 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工作機械30,86197.7半導体関連装置12,87269.2 合計43,73487.1(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • (工作機械)工作機械は、売上高は31,604百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は2,025百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械23,24299.3半導体関連装置11,134103.1 合計34,377100.5(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械26,92982.614,02175.0半導体関連装置5,79632.425,08666.2 合計32,72564.839,10869.1(注)当連結会計年度において、半導体関連装置事業の受注高の実績が前年同期に比べて著しく変動しました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工作機械31,604101.0半導体関連装置18,594130.8 合計50,198110.3(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • このような状況の中で当社グループは、今期を初年度とする新中期経営計画 「“創”lution 2025 GRIT &Adjust」を策定し、工作機械事業の構造改革、研削ソリューション企業への変革を重点戦略として業績向上に努めてまいりました。
  • (工作機械)工作機械は、売上高は31,305百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント利益(営業利益)は2,749百万円(前年同期比68.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械23,404118.7半導体関連装置10,796124.4 合計34,200120.5(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械32,58995.418,697107.4半導体関連装置17,88654.737,884110.7 合計50,47675.556,581109.6 c. 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • (工作機械)工作機械は、売上高は26,096百万円(前年同期は21,068百万円)、セグメント利益(営業利益)は1,630百万円(前年同期は432百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械19,717129.5半導体関連装置8,675163.1 合計28,393138.2(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械34,160160.817,412192.8半導体関連装置32,702225.234,217312.1 合計66,863186.951,629258.3(注)当連結会計年度において、半導体関連装置事業の受注高の実績が前年同期に比べて著しく変動しました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工作機械26,096123.9半導体関連装置11,450123.1 合計37,547123.6(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。