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小池酸素工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

溶接機材

この事業は溶接棒や電気溶接機、安全保護具などの溶接機材を販売する。関連会社の小池商事を通じて一部を仕入れるほか、ファイバーレーザー溶接機や溶接ロボットシステムなど付加価値の高い製品も扱っている。

  • 溶接棒
  • 電気溶接機
  • 安全保護具
  • ファイバーレーザー溶接機
  • 溶接ロボットシステム

何をしている事業か

溶接機材〔溶接棒、電気溶接機、安全保護具等〕 当社が販売を行っておりますが、その一部を関連会社小池商事㈱を通して仕入れております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は81億円で、会社全体の15.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

小池酸素工業・溶接機材:収益と利益の推移小池酸素工業・溶接機材:収益と利益の推移収益2021/378億円2022/379億円2023/386億円2024/383億円2025/382億円2026/381億円利益2021/32022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/36億円2026/33億円利益3億円小池酸素工業・溶接機材:収益と利益の推移小池酸素工業・溶接機材:収益と利益の推移収益2021/378億円2022/379億円2023/386億円2024/383億円2025/382億円2026/381億円利益2021/32022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/36億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期78億円
2022年3月期79億円5億円51億円82人
2023年3月期86億円6億円50億円75人
2024年3月期83億円6億円54億円74人
2025年3月期82億円6億円51億円71人
2026年3月期81億円3億円55億円74人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 溶接機材は、売上高80億93百万円(同0.9%減)、セグメント利益3億15百万円(同45.9%減)となりました。
  • (溶接機材) 売上高は、労働環境改善や省力化、効率化の提案を行い付加価値の高い営業活動を進めましたが、主需要先の需要減少を背景にアーク溶接機および溶接材料の出荷量が低迷したことにより、前連結会計年度末比70百万円減少して80億93百万円となりました。

2025年3月期

  • 溶接機材は、売上高81億64百万円(同2.2%減)、セグメント利益5億83百万円(同3.6%減)となりました。
  • (溶接機材) 売上高は、新商品であるファイバーレーザー溶接機の販売に成果を上げることができましたが、建設・産業機械業界の需要低迷や輸入商材の価格高騰を背景に溶接材料などの出荷量が減少したことにより、前連結会計年度末比1億79百万円減少して81億64百万円となりました。

2024年3月期

  • 溶接機材は、売上高83億43百万円(同2.8%減)、セグメント利益6億4百万円(同5.3%増)となりました。
  • (溶接機材) 売上高は、人手不足や資材・原材料価格の高止まりから溶接材料は需要が伸び悩み、「創業105周年記念グランド105セール」や各種展示会を通じて、溶接ロボットシステムや高機能溶接機、工具などの販売を推進しましたが、効果は限定的となり、前連結会計年度末比2億44百万円減少して83億43百万円となりました。

2023年3月期

  • 溶接機材は、売上高85億88百万円(同8.6%増)、セグメント利益5億74百万円(同17.0%増)となりました。
  • (溶接機材) 売上高は、省力化や作業環境改善を目的とした自動化機器や作業効率化工具、安全保護具などの販売が堅調に推移し、前連結会計年度末比6億81百万円増加して85億88百万円となりました。

2022年3月期

  • 溶接機材は、売上高79億6百万円(同1.4%増)、セグメント利益4億90百万円(同25.3%増)となりました。
  • (溶接機材) 売上高は、セフティファーストキャンペーンによるガス機器の安全チェックや、溶接材料の値上がりに対応するとともに、労働安全衛生法の改正に対応した作業環境測定機器や周辺機器の販売に注力したことにより、前連結会計年度末比1億9百万円増加して79億6百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。