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ヤマザキのセグメント · 試作 · 2026年3月期

工作機械事業

この事業は専用工作機械を扱う。当社がインデックスマシンなどの専用工作機械やボーリングヘッドなどの省力化設備ユニットを製造・販売している。

  • インデックスマシン
  • 専用工作機械
  • ボーリングヘッド
  • 省力化設備ユニット

何をしている事業か

(2)工作機械事業 主要な製品はインデックスマシン等各種専用工作機械及びボーリングヘッド等省力化設備ユニットであり、当社が製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の37.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマザキ・工作機械事業:収益と利益の推移ヤマザキ・工作機械事業:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/315億円2023/312億円2024/312億円2025/316億円2026/39億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−3億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/3−3億円利益−3億円ヤマザキ・工作機械事業:収益と利益の推移ヤマザキ・工作機械事業:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/315億円2023/312億円2024/312億円2025/316億円2026/39億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−3億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/3−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期14億円
2022年3月期15億円-3億円26億円96人
2023年3月期12億円-3億円24億円91人
2024年3月期12億円-1億円20億円76人
2025年3月期16億円-0億円23億円61人
2026年3月期9億円-3億円17億円64人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況のもと、当社グループにおきましては、工作機械事業及び輸送用機器事業の販売は減少し、当連結会計年度における売上高は23億2千7百万円(前年同期比24.8%減)となりました。
  • 利益面につきましては、輸送用機器事業においては利益を計上したものの、工作機械事業においては主力である専用工作機械の売上が減少したことにより、営業損失は2億6千万円(前年同期は営業利益7千7百万円)、経常損失は2億8千万円(前年同期は経常利益8千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5千7百万円)となりました。
  • ) 工作機械事業につきましては、依然として企業の設備投資は慎重姿勢が続いていることから専用工作機械の販売が減少し、売上高は8億8千2百万円(前年同期比44.8%減)となり、営業損失は3億2千3百万円(前年同期は営業損失3千1百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,467,976△3.9工作機械事業860,482△45.3合計2,328,459△24.9(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • このような状況のもと、当社グループにおきましては、工作機械事業及び輸送用機器事業における販売は増加し、当連結会計年度における売上高は30億9千3百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
  • 利益面につきましては、工作機械事業においては損失を計上したものの、輸送用機器事業においては従来の二輪自動車量産部品に加え、四輪自動車量産部品の販売増加による収益規模の拡大等により、営業利益は7千7百万円(前年同期は営業損失9千7百万円)、経常利益は8千4百万円(前年同期は経常損失8千6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3千3百万円)となりました。
  • ) 工作機械事業につきましては、業界の枠にとらわれず積極的な営業活動を展開した結果、専用工作機械の販売が増加し、売上高は15億9千8百万円(前年同期比30.5%増)となったものの、新たな業界より受注した一部専用工作機械において、納期遅延対応のための追加費用が発生し、営業損失は3千1百万円(前年同期は営業損失7千7百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,527,73815.2工作機械事業1,573,48434.3合計3,101,22324.2(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 利益面につきましては、工作機械事業においては固定費の圧縮等の効果により前連結会計年度に比べ損失幅を縮小したものの、輸送用機器事業における販売の減少等により、営業損失は9千7百万円(前年同期は営業損失2億2千8百万円)、経常損失は8千6百万円(前年同期は経常損失2億1千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1億1千1百万円)となりました。
  • 工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が増加し、売上高は12億2千4百万円(前年同期比3.5%増)、依然として業界全体の価格競争が厳しく営業損失は7千7百万円(前年同期は営業損失2億9千8百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,325,721△11.3工作機械事業1,171,5731.4合計2,497,294△5.8(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,333,978△10.161,91820.1工作機械事業1,352,613△0.01,099,94719.6合計2,686,592△5.31,161,86619.6(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • 利益面につきましては、主力である工作機械事業において、半導体不足による納期遅れやそれに起因する社内工数の増加、稼働率確保のため、利益を見込むことが困難な受注等を行った結果、営業損失は2億2千8百万円(前年同期は営業損失2億3千9百万円)、経常損失は2億1千3百万円(前年同期は経常損失2億2千2百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億1千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1億4千4百万円)となりました。
  • 工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は11億8千3百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は2億9千8百万円(前年同期は営業損失2億5千3百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,494,48121.7工作機械事業1,155,820△18.3合計2,650,3010.3(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,484,51621.351,562△22.3工作機械事業1,353,184△4.5919,76627.3合計2,837,7007.5971,32923.1(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • 利益面につきましては、主力である工作機械事業において、半導体不足により代替品を手配したことによるコストアップや納期遵守に伴う人件費及び外注費の増加等の影響により、営業損失は2億3千9百万円(前年同期は営業損失3億7千5百万円)、経常損失は2億2千2百万円(前年同期は経常損失3億6千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3億7千8百万円)となりました。
  • 工作機械事業につきましては、上期において専用工作機械の販売が増加し、売上高は14億7千4百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、半導体不足による影響等により、営業損失は2億5千3百万円(前年同期は営業損失3億4千万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,227,95129.1工作機械事業1,414,2993.6合計2,642,25014.1 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)輸送用機器事業1,223,77526.666,38512.1工作機械事業1,417,07711.9722,654△0.0合計2,640,85218.3789,0390.9 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。