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決算データ · 試作 · 2026年3月期

高松機械工業(6155)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、高松機械工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期198億円11億円219億円60.4%586人
2019年3月期227億円17億円237億円61.0%598人
2020年3月期220億円14億円243億円64.7%625人
2021年3月期134億円0億円-1億円0.1%216億円71.8%635人
2022年3月期167億円11億円8億円6.5%254億円64.3%611人
2023年3月期167億円5億円5億円3.1%240億円70.4%608人
2024年3月期142億円-4億円-6億円-2.8%223億円74.4%562人
2025年3月期139億円-2億円-6億円-1.2%219億円74.3%547人
2026年3月期127億円-1億円-2億円-0.5%208億円78.1%524人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益139億円127億円−12
売上原価106億円94億円−12
売上総利益33億円33億円+0
販売費及び一般管理費34億円34億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-1億円+1
経常利益-1億円-1億円+0
税引前利益-1億円-0億円+1
法人所得税6億円1億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-6億円-2億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物54億円56億円+2
棚卸資産13億円12億円−1
流動資産134億円125億円−9
有形固定資産67億円62億円−5
非流動資産(固定資産)85億円83億円−2
資産合計219億円208億円−11
社債及び借入金(流動)9億円7億円−2
社債及び借入金(非流動)8億円5億円−3
流動負債38億円29億円−9
非流動負債(固定負債)18億円17億円−2
負債合計56億円46億円−11
親会社の所有者に帰属する持分147億円144億円−3
資本合計(純資産)163億円163億円−0
高松機械工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%6%30%38%現金及び現金同等物56億円(27%)棚卸資産12億円(6%)有形固定資産62億円(30%)その他の資産79億円(38%)高松機械工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%30%38%現金及び現金同等物56億円(27%)棚卸資産12億円(6%)有形固定資産62億円(30%)その他の資産79億円(38%)
資産合計を100とした構成。
高松機械工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%16%69%9%社債及び借入金12億円(6%)その他の負債34億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分144億円(69%)非支配持分19億円(9%)高松機械工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%69%社債及び借入金12億円(6%)その他の負債34億円(16%)親会社の所有者に帰属する…144億円(69%)非支配持分19億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円6億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円-6億円−12
減価償却費5億円4億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
工作機械事業112億円−9.0%-2億円-1.4%137億円492人
IT関連製造装置事業13億円−2.9%1億円6.0%14億円20人
自動車部品加工事業2億円−5.6%0億円5.9%3億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):工作機械事業 IT関連製造装置事業 自動車部品加工事業

高松機械工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%IT関連製造装置事業1億円(89%)自動車部品加工事業0億円(11%)高松機械工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%IT関連製造装置事業1億円(89%)自動車部品加工事業0億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員524人
提出会社469人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与508万円
高松機械工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%工作機械事業492億円(94%)IT関連製造装置事業20億円(4%)自動車部品加工事業12億円(2%)高松機械工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%工作機械事業492億円(94%)IT関連製造装置事業20億円(4%)自動車部品加工事業12億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,111人、発行済株式は11,020,000株。

高松機械工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高松機械工業取引先持株会11.3%タカマツ8.9%北國総合リース4%北國銀行3.8%日本生命保険相互会社3.6%朝日電機製作所3.4%明治安田生命保険相互会社3.3%高松機械工業社員持株会3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合高松機械工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高松機械工業…11.3%タカマツ8.9%北國総合リース4%北國銀行3.8%日本生命保険…3.6%朝日電機製作所3.4%明治安田生命…3.3%高松機械工業…3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1高松機械工業取引先持株会11.3%
2タカマツ8.9%
3北國総合リース4.0%
4北國銀行3.8%
5日本生命保険相互会社3.6%
6朝日電機製作所3.4%
7明治安田生命保険相互会社3.3%
8高松機械工業社員持株会3.1%
9髙松 明毅3.0%
10髙松 喜与志1.7%
高松機械工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15165%30084%60096%金融機関15165%金融商品取引業者1407%その他の法人30084%外国法人等3396%個人その他60096%高松機械工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30084%60096%金融機関15165%金融商品取引業者1407%その他の法人30084%外国法人等3396%個人その他60096%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期102.59円20円21%8.7%11.5倍
2019年3月期158.12円22円16%12.3%5.4倍
2020年3月期130.76円25円21%9.4%4.3倍
2021年3月期-10.56円10円-0.7%
2022年3月期73.03円12円22%5.0%9.3倍
2023年3月期45.21円15円35%2.9%12.6倍
2024年3月期-52.26円10円85%-3.4%
2025年3月期-59.95円10円-3.9%
2026年3月期-15.29円10円-1.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年11月東京出張所(現関東支店)を新設1976年 6月大阪出張所(現大阪支店)を新設1982年 4月名古屋駐在所(現名古屋支店)を新設1985年 4月浜松営業所を新設
  • 1985年11月松任市(現白山市)旭丘1丁目8番地(現在地)に本社工場を新設移転1986年 4月北陸営業所を新設1990年 4月刈谷営業所、厚木営業所を新設1991年 9月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第2工場を新設1993年 6月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地にテクニカルセンター
  • 1996年10月ドイツ、タイ、インドネシアに駐在員事務所を設立1997年 4月信越営業所を新設
  • 1997年11月ISO9001認証取得
  • 2000年12月ISO14001認証取得2001年 2月日本証券業協会店頭登録市場(JASDAQ市場)に上場2001年 3月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第3工場を新設し、自動車部品加工開始2003年 8月TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.(
  • 2003年11月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地に開発センターを新設2004年 4月東北営業所を新設
  • 2004年12月友嘉実業股份有限公司と、当社製の工作機械の製造を行う合弁会社、杭州友嘉高松機械有限公司(現持分法適用関連会社)を中国・浙江省に設立
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年 4月東京証券取引所市場第二部へ上場2006年 5月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止2007年 7月中国に駐在員事務所を設立2008年 8月友嘉実業股份有限公司と合弁会社、株式会社エフ・ティ・
  • 2010年11月喜志高松貿易(杭州)有限公司(現連結子会社)を設立2013年 4月PT.TAKAMAZ INDONESIA(現連結子会社)を設立2014年 6月喜志高松貿易(杭州)有限公司の社名を喜志高松機械(杭州)有限公司に変更2015年 2月TP MACHINE PARTS CO., LTD
  • 2018年11月白山市旭丘1丁目7番地に第4工場を新設(
  • 2025年12月売却)2022年 4月白山市旭丘4丁目13番地にあさひ工場を新設2022年 4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行2024年 7月株式会社タカマツエマグを清算結了

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社8社及び関連会社2社で構成されており、主な事業として、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンス、IT関連製造装置の製造及び自動車部品の加工等を営んでおります。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針