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高松機械工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

工作機械事業

工作機械事業は、CNC旋盤などの工作機械と、その部品やコレットチャックを扱う。当社が製造・販売するほか、米国やタイ、ドイツ、中国、インドネシア、ベトナム、メキシコの関係会社が現地で事業を展開している。

  • CNC旋盤
  • メンテナンス部品
  • コレットチャック

何をしている事業か

CNC旋盤等の製造、販売及びサービス・メンテナンス部品、コレットチャック等の製造、販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高松機械工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.工作機械 事業アメリカ100%
TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.工作機械 事業タイ99.3%
TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH工作機械 事業ドイツ100%
喜志高松機械(杭州) 有限公司工作機械 事業中国100%
PT.TAKAMAZ INDONESIA工作機械 事業インド ネシア100%
TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD工作機械 事業ベトナム100%
TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.工作機械 事業メキシコ100%
杭州友嘉高松機械 有限公司工作機械 事業中国43%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は112億円で、会社全体の88.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

高松機械工業・工作機械事業:収益と利益の推移高松機械工業・工作機械事業:収益と利益の推移収益2021/3112億円2022/3149億円2023/3151億円2024/3126億円2025/3123億円2026/3112億円利益2021/32022/310億円2023/35億円2024/3−4億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円高松機械工業・工作機械事業:収益と利益の推移高松機械工業・工作機械事業:収益と利益の推移収益2021/3112億円2022/3149億円2023/3151億円2024/3126億円2025/3123億円2026/3112億円利益2021/32022/310億円2023/35億円2024/3−4億円2025/3−2億円2026/3−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期112億円
2022年3月期149億円10億円180億円552人
2023年3月期151億円5億円191億円556人
2024年3月期126億円-4億円178億円525人
2025年3月期123億円-2億円151億円515人
2026年3月期112億円-2億円137億円492人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 工作機械事業当連結会計年度の経営成績は、受注高が119億23百万円(前年同期比11.1%増)、受注残高が52億98百万円(同15.4%増)、売上高が112億15百万円(同9.0%減)、営業損失が1億56百万円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。
  • ① 生産実績当連結会計年度における工作機械事業の生産実績は、次のとおりであります。
  • セグメントの名称台数(台)金額(百万円)前年同期比(%)工作機械事業5137,083△14.8合計5137,083△14.8 (注) 1 旋盤に限定して表示しております。
  • ② 受注実績当連結会計年度における工作機械事業及びIT関連製造装置事業の受注実績は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • ① 工作機械事業当連結会計年度の経営成績は、受注高が107億29百万円(前年同期比18.8%減)、受注残高が45億90百万円(同25.8%減)、売上高が123億27百万円(同2.3%減)、営業損失が2億円(前年同期は4億14百万円の営業損失)となりました。
  • ① 工作機械事業工作機械事業の総資産は151億38百万円で前連結会計年度末に比べて26億77百万円の減少となりました。

2024年3月期

  • ① 工作機械事業当連結会計年度の経営成績は、受注高が132億13百万円(前年同期比9.5%減)、受注残高が61億87百万円(同10.6%増)、売上高が126億18百万円(同16.3%減)、営業損失が4億14百万円(前年同期は4億69百万円の営業利益)となりました。
  • 更に新規事業への挑戦として、工作機械事業で培った当社の自動化技術と、株式会社PFUの持つ複合照明技術・特徴融合認識技術を融合させた「資源ごみAI自動選別機」の開発を進めてきました。
  • 生産面では、工作機械事業本部による一体的な取り組みを推進してきました。
  • ① 工作機械事業工作機械事業の総資産は178億15百万円で前連結会計年度末に比べて12億64百万円の減少となりました。

2023年3月期

  • ① 工作機械事業当連結会計年度の経営成績は、受注高が122億39百万円(前年同期比8.1%減)、受注残高が55億92百万円(同7.8%減)、売上高が150億74百万円(同1.6%増)、営業利益が4億69百万円(同52.6%減)となりました。
  • のほか、2022年4月に新設したFAソリューション推進室にて、これまでの工作機械事業で培った自動化技術を活用した新規事業への挑戦を進めております。
  • ① 工作機械事業工作機械事業の総資産は190億80百万円で前連結会計年度末に比べて10億76百万円の増加となりました。

2022年3月期

  • ① 工作機械事業当連結会計年度の経営成績は、受注高が133億21百万円(前年同期比98.0%増)、受注残高が60億64百万円(同13.9%増)、売上高が148億34百万円(同33.5%増)、営業利益が9億90百万円(前年同期は1億50百万円の営業損失)となりました。
  • ① 工作機械事業工作機械事業の総資産は180億3百万円で前連結会計年度末に比べて48億78百万円の増加となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。