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土木管理総合試験所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

試験総合サービス事業

この事業は土木建設工事の進行に応じた土質・地質調査試験、非破壊調査試験、環境調査試験を一括で受注するワンストップサービスを担う。沖縄設計センターやC.E.LAB INTERNATIONAL、環境と開発などの子会社を通じて手がける。

  • 土質調査
  • 地質調査
  • 非破壊調査試験
  • 環境調査試験

何をしている事業か

土質・地質調査試験 非破壊調査試験 環境調査試験

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は土木管理総合試験所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) (株)沖縄設計センター試験総合サービス事業沖縄県那覇市 首里末吉町100%
(連結子会社) C.E.LAB INTERNATIONAL CO., LTD試験総合サービス事業Hanoi, Vietnam100%
(連結子会社) (株)環境と開発試験総合サービス事業東京都台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は61億円で、会社全体の80%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

土木管理総合試験所・試験総合サービス事業:収益と利益の推移土木管理総合試験所・試験総合サービス事業:収益と利益の推移収益2021/1263億円2022/1259億円2023/1262億円2024/1261億円2025/1261億円利益2021/122022/1211億円2023/1212億円2024/1212億円2025/1213億円利益13億円土木管理総合試験所・試験総合サービス事業:収益と利益の推移土木管理総合試験所・試験総合サービス事業:収益と利益の推移収益2021/1263億円2022/1259億円2023/1262億円2024/1261億円2025/1261億円利益2021/122022/1211億円2023/1212億円2024/1212億円2025/1213億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期63億円
2022年12月期59億円11億円416人
2023年12月期62億円12億円406人
2024年12月期61億円12億円442人
2025年12月期61億円13億円443人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 併せて、従来「試験総合サービス事業」に含めていた業務の一部を「工事総合サービス事業」へ移管しております。
  • ①当社グループのセグメント別の業績 試験総合サービス事業当連結会計年度の試験総合サービス事業の業績は、土質・地質調査試験においては公共、民間案件ともに受注が拡大し、現場試験、室内試験を中心に業績は好調となりました。
  • 設備資金需要につきましては、当社基幹業務である試験総合サービス事業に係る各種試験分析機器の導入費用等が主なものであります。

2024年12月期

  • 試験総合サービス事業当連結会計年度の試験総合サービス事業の業績は、土質・地質調査試験において、地質調査業務では、大きな売上を計上しておりますが、全国的な人材難で堅調な業績でありました。
  • 設備資金需要につきましては、当社基幹業務である試験総合サービス事業に係る各種試験分析機器の導入費用等が主なものであります。

2023年12月期

  • 試験総合サービス事業当連結会計年度の試験総合サービス事業の業績は、土質・地質調査試験において、全国的に地質調査業務が好調で全社の業績を牽引しました。
  • 設備資金需要につきましては、当社基幹業務である試験総合サービス事業に係る各種試験分析機器の導入費用等が主なものであります。

2022年12月期

  • このような環境下で、当社グループは試験総合サービス事業を中心に基幹業務を進捗させると共に、令和3年から令和5年の中期経営計画である「ソリューション企業へ」の軸であるアカウントマネジメント等、新たな業務も進めております。
  • 試験総合サービス事業当連結会計年度の試験総合サービス事業の業績は、土質・地質調査試験においては、土質試験、現場試験において防災・減災、災害の復興関連事業や品質管理業務等で一定の収益を上げることができ、地質調査では、全国的な需要増による受注の増加と大型案件の進捗もありました。
  • 設備資金需要につきましては、当社基幹業務である試験総合サービス事業に係る各種試験分析機器の導入費用等が主なものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。