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決算データ · 試作 · 2025年12月期

GMOメディア(6180)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOメディアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期—人
2020年12月期50億円-4億円36億円52.0%154人
2021年12月期86億円1億円0億円0.6%46億円40.8%163人
2022年12月期56億円3億円2億円5.5%50億円41.8%173人
2023年12月期63億円5億円4億円8.5%55億円43.5%207人
2024年12月期66億円8億円6億円11.5%59億円47.6%214人
2025年12月期71億円9億円7億円12.6%63億円49.6%208人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益66億円71億円+5
売上原価36億円38億円+1
売上総利益30億円34億円+4
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+1
経常利益8億円9億円+1
税引前利益8億円9億円+1
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円18億円+0
流動資産48億円50億円+2
有形固定資産0億円0億円+0
のれん3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)11億円13億円+2
資産合計59億円63億円+5
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債30億円31億円+1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計31億円32億円+1
親会社の所有者に帰属する持分28億円31億円+3
資本合計(純資産)28億円32億円+3
GMOメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%67%現金及び現金同等物18億円(28%)有形固定資産0億円(0%)のれん3億円(5%)その他の資産42億円(67%)GMOメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%67%現金及び現金同等物18億円(28%)有形固定資産0億円(0%)のれん3億円(5%)その他の資産42億円(67%)
資産合計を100とした構成。
GMOメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%50%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債31億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(50%)非支配持分0億円(0%)GMOメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%50%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債31億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(50%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円9億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-2億円-4億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア事業64億円+10.1%8億円12.6%164人
ソリューション事業7億円−9.3%1億円13.2%25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア事業 ソリューション事業

GMOメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益90%10%メディア事業8億円(90%)ソリューション事業1億円(10%)GMOメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益90%メディア事業8億円(90%)ソリューション事業1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員208人
提出会社127人
平均年齢35.55歳
平均勤続年数7.72年
平均年間給与633万円
GMOメディア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数87%13%メディア事業164億円(87%)ソリューション事業25億円(13%)GMOメディア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数87%メディア事業164億円(87%)ソリューション事業25億円(13%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,244人、発行済株式は1,868,839株。

GMOメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインターネットグループ62.9%森 輝幸6.1%秋元 利規1.7%松尾 志郎1.2%PHILLIP SECURI1.2%岡本 高城0.9%高橋 良輔0.9%澤田 益臣0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GMOメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GMOインターネ…62.9%森 輝幸6.1%秋元 利規1.7%松尾 志郎1.2%PHILLIP SECURI1.2%岡本 高城0.9%高橋 良輔0.9%澤田 益臣0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GMOインターネットグループ62.9%
2森 輝幸6.1%
3秋元 利規1.7%
4松尾 志郎1.2%
5PHILLIP SECURITIES CLIENTS (RETAIL)1.2%
6岡本 高城0.9%
7高橋 良輔0.9%
8澤田 益臣0.6%
9別府 将彦0.5%
10野村證券0.5%
GMOメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11391%6598%金融機関12%金融商品取引業者294%その他の法人11391%外国法人等339%個人その他6598%GMOメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11391%6598%金融機関12%金融商品取引業者294%その他の法人11391%外国法人等339%個人その他6598%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期57円50%
2020年12月期-237.54円-21.7%
2021年12月期4.2円2.11円3%0.3%422.2倍
2022年12月期106.84円54円111%9.2%15.9倍
2023年12月期209.56円105円50%16.2%14.6倍
2024年12月期326.26円196円60%22.1%13.7倍
2025年12月期360.54円241円63%21.8%15.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月イスラエルで開発されたPC画面に広告を配信する技術を利用した広告ネットワークを世界に展開するiWeb.com Ltd.(米国 ニューヨーク州)が、同事業を日本で展開するために、アイウェブ・テクノロジー・ジャパン株式会社(現当社)を設立
  • 2000年12月株式会社電通、電通ドットコム第二号投資事業有限責任組合、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社(現SBメディアホールディングス株式会社)が資本参加2001年7月インターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)
  • 2015年10月東京証券取引所マザーズ市場に上場2016年7月カジュアルゲームプラットフォーム「かんたんゲームボックス」を開始2017年3月ファン育成・リピート促進事業「ポイントCRM」(現「GMOリピータス」)を開始
  • 2017年10月チャット型小説サービス「プリ小説」を開始
  • 2017年11月プログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」を開始2020年3月「GMOくまポン株式会社(現GMOビューティー株式会社)」を連結子会社化
  • 2024年10月「株式会社趣味なび(現GMO趣味なび株式会社)」を連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】1 当社の事業 当社グループでは、ポイント・ゲームプラットフォーム事業で培った、集客してリピーターを作るノウハウを活かして、美容医療や学びなどの成長市場に向けたサービスを展開しています。業務の特性上オペレーションに個別性が要求されるためDX化が遅れており、成長市場でもある、学び・美容医療業界に向けて、集客、ファン作り、DX支援やデータを活用したD2C展開を段階的に行う形で、複利成長戦略をとっております。 当社グループでは、高い市場成長性と独自の強みを掛け合わせる成長戦略によって、事業のさらなる拡大と企業価値の向上を図っております。ポイントタウン1999年12月にサービスを開始した『ポイ活』サービスです。ゲームやアンケートへの回答などアクションによって無料でポイントを貯められ、貯めたポイントは30種類以上のポイントサービスのほか、現金、電子マネー、ギフト券とも交換できます。ゲソてんPC・スマートフォンそれぞれで本格オリジナルゲームから手軽に遊べるカジュアルゲームまでさまざまなコンテンツを提供しているブラウザゲームプラットフォーム事業です。かんたんゲームボックスPC・スマートフォンでプレイできるカジュアルなブラウザゲームを無料で提供しており、パズルやアクションをはじめ、様々なカテゴリのゲームコンテンツを100タイトル以上取り揃えています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針