GMOメディアのセグメント · 試作 · 2025年12月期
メディア事業
教育・学習関連メディア「コエテコ」や、ポイ活サービス「ポイントタウン」、ブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」によるポイント関連事業、チケット購入手数料を得る「キレイパス」などで構成する事業。
- 教育メディア
- ポイントサービス
- ブラウザゲームプラットフォーム
- チケット販売手数料
何をしている事業か
コエテコ年齢を問わずすべての人がチャレンジできる社会をめざして、教育・スキルアップにおける選択肢を提供する、教育・学習関連メディア事業です。2 事業の内容(1) メディア事業ア ポイント関連事業ポイ活サービス「ポイントタウン」およびブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」による収益になります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は64億円で、会社全体の90.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 55億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 48億円 | 2億円 | — | 132人 |
| 2023年12月期 | 55億円 | 4億円 | — | 169人 |
| 2024年12月期 | 59億円 | 7億円 | — | 168人 |
| 2025年12月期 | 64億円 | 8億円 | — | 164人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当連結会計年度においては、市場環境の変化に伴いソリューション事業及びメディア事業の一部においてフロー収益(広告収益)が減少したものの、当社の基盤事業であるストック系事業が堅調に推移し、利益成長を牽引いたしました。
- ①メディア事業本セグメントは、当社自身の顧客基盤を背景に、ポイント関連のメディアと業界特化型のメディア(学び・美容医療)を運営しており、広告及び課金収益で構成されています。
- ②ソリューション事業本セグメントでは、メディア事業で培った集客およびリピーター創出のノウハウを外部展開し、提携パートナーのファン育成・リピート促進を支援するサービスならびに成果報酬型広告プラットフォームを提供しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)メディア事業(千円)6,435,2389.9ソリューション事業(千円)679,787△9.9合計(千円)7,115,0267.7 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2024年12月期
- このような状況において、当社では、メディア事業で培った集客やリピーターを作るノウハウを活かして、成長市場である学び・美容医療領域に特化したサービスを展開しています。
- ①メディア事業 当社自身の顧客基盤を持ち、ポイント関連のメディアと業界特化型のメディアを運営しており、広告及び課金収益で構成されています。
- ②ソリューション事業 メディア事業で培った、集客およびリピーターを作るノウハウを外部展開し、提携パートナーのサービスユーザーのエンゲージメント向上や収益化を支援するサービスとアフィリエイト広告仲介事業を運営しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)前年同期比(%)メディア事業(千円) 5,851,628 107.4ソリューション事業(千円) 754,61892.1合計(千円) 6,606,247 105.4 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年12月期
- 当連結会計年度においては、メディア事業のうち、クーポン事業が不調であったものの、ゲーム事業が好調であり、教育や美容医療などの投資育成事業についても成長いたしました。
- ① メディア事業当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリで運営するサービスであるメディア事業については、投資育成事業を中心に成長しました。
- そのため、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は5,446百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は385百万円(前年同期比159.8%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)前年同期比(%)メディア事業(千円)5,446,794113.2ソリューション事業(千円)819,293105.1合計(千円)6,266,087112.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2022年12月期
- ① メディア事業当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、広告需要減少の影響を受けましたが、ユーザー数の拡大もあり、教育事業と美容医療事業を中心に順調に成長しております。
- そのため、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は4,808百万円、営業利益は148百万円(前年同期は199百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)前年同期比(%)メディア事業(千円)4,808,313―ソリューション事業(千円)779,447―合計(千円)5,587,760― (注) 1.当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を適用しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XR40)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFEL)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T2UU)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFKD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
