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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ベルシステム24ホールディングス(6183)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ベルシステム24ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,156億円56億円1,424億円30.5%1,790人
2019年2月期1,211億円54億円1,397億円32.7%8,496人
2020年2月期1,267億円70億円1,685億円29.2%9,010人
2021年2月期1,357億円118億円73億円8.7%1,729億円30.7%9,791人
2022年2月期1,465億円132億円89億円9.0%1,783億円33.1%10,461人
2023年2月期1,561億円149億円93億円9.6%1,763億円36.4%10,920人
2024年2月期1,487億円115億円76億円7.7%1,755億円38.0%2,965人
2025年2月期1,436億円116億円80億円8.1%1,744億円40.2%2,672人
2026年2月期1,458億円127億円82億円8.7%1,698億円43.5%2,500人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,436億円1,458億円+22
売上原価1,182億円1,183億円+1
売上総利益254億円275億円+21
販売費及び一般管理費162億円156億円−6
営業利益116億円127億円+11
持分法による投資損益2億円4億円+2
税引前利益112億円123億円+11
法人所得税30億円39億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)80億円82億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物70億円72億円+2
流動資産280億円297億円+17
有形固定資産316億円256億円−60
のれん947億円947億円+0
非流動資産(固定資産)1,464億円1,401億円−63
資産合計1,744億円1,698億円−46
負債合計1,036億円950億円−85
親会社の所有者に帰属する持分702億円739億円+38
資本合計(純資産)708億円748億円+39
ベルシステム24ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%56%25%現金及び現金同等物72億円(4%)有形固定資産256億円(15%)のれん947億円(56%)その他の資産424億円(25%)ベルシステム24ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%56%25%現金及び現金同等物72億円(4%)有形固定資産256億円(15%)のれん947億円(56%)その他の資産424億円(25%)
資産合計を100とした構成。
ベルシステム24ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成56%44%その他の負債950億円(56%)親会社の所有者に帰属する持分739億円(44%)非支配持分9億円(1%)ベルシステム24ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成56%44%その他の負債950億円(56%)親会社の所有者に帰属する…739億円(44%)非支配持分9億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー174億円165億円−9
投資活動によるキャッシュ・フロー-37億円-6億円+31
財務活動によるキャッシュ・フロー-139億円-158億円−19
有形固定資産の取得による支出-12億円-6億円+6
配当金の支払額-44億円-44億円−0

従業員

連結従業員2,500人
提出会社242人
平均年齢46歳
平均勤続年数15年
平均年間給与697万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,476人、発行済株式は74,522,695株。

ベルシステム24ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事㈱40.3%TOPPAN㈱14.3%㈱日本カストディ銀行(信託口14%日本マスタートラスト信託銀行7.3%MSIP CLIENT SE0.8%THE NOMURA TRU0.7%野村證券㈱0.7%GOVERNMENT OF 0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ベルシステム24ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事㈱40.3%TOPPAN㈱14.3%㈱日本カスト…14%日本マスター…7.3%MSIP CL…0.8%THE NOM…0.7%野村證券㈱0.7%GOVERN…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠商事㈱40.3%
2TOPPAN㈱14.3%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)14.0%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.3%
5MSIP CLIENT SECURITIES0.8%
6THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD.AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND0.7%
7野村證券㈱0.7%
8GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店0.7%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.6%
10ベルシステム24グループ従業員持株会0.6%
ベルシステム24ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元180283%408579%78957%金融機関180283%金融商品取引業者15340%その他の法人408579%外国法人等78957%個人その他61521%ベルシステム24ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元408579%金融機関180283%金融商品取引業者15340%その他の法人408579%外国法人等78957%個人その他61521%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期76.39円36円86%13.4%19.8倍
2019年2月期73.37円36円71%12.1%20.0倍
2020年2月期95.29円42円74%14.8%13.5倍
2021年2月期98.64円42円349%14.2%17.4倍
2022年2月期121.65円54円135%16.0%11.0倍
2023年2月期126.82円60円2542%15.1%11.4倍
2024年2月期102.61円60円211%11.5%16.6倍
2025年2月期108.81円60円11.7%11.7倍
2026年2月期110.22円60円786%11.4%13.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年11月本社を東京都豊島区に移転1990年7月日本プレシジョン㈱を吸収合併、派遣事業を開始
  • 1990年12月㈱テレコミュニケーションズを吸収合併1992年8月㈱ベルシステム24(旧ベルシステム24①)に商号変更
  • 1994年12月株式を日本証券業協会へ店頭登録銘柄として登録1995年8月東京都豊島区に㈱ワン・トゥ・ワン・ダイレクト設立(現㈱ベル・ソレイユ、現連結子会社)1997年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1999年11月東京証券取引所市場第一部に指定2000年4月 ㈱海洋気象情報に資本・経営参加(
  • 2003年10月㈱お天気.comに商号変更、2008年3月旧ベルシステム24①に吸収合併)2000年6月 東京都豊島区に㈱スポーツデータコーポレーション設立(2006年1月解散)東京都豊島区に㈱ビートゥーシー・ラボ設立(2002年5月解散)2002年6月㈱ガリアプラスに資本・経営参加(2006年
  • 2005年10月全保有株式売却)2004年8月BBコール㈱に資本・経営参加(2015年9月現㈱ベルシステム24(現連結子会社)に吸収合併)2005年1月東京証券取引所における上場を廃止2005年7月㈱BELL24・3dotsに資本・経営参加(
  • 2007年11月㈱BELL24・Cell Productに吸収合併)2005年9月㈱BELL24・Cell Productに経営・資本参加2007年6月 ㈱電通ダイレクトフォースに資本・経営参加(2011年9月全保有株式売却)Shanghai BELL-PACT Consulting Limit
  • 2009年10月東京都千代田区に㈱BCJ-3設立東京都千代田区に㈱BCJ-4設立2010年2月㈱BCJ-4が旧ベルシステム24①の全株式を取得2010年6月 ㈱BCJ-4が旧ベルシステム24①を吸収合併、同日、㈱ベルシステム24(旧ベルシステム24②)に商号変更2011年3月中国大連市にBELL
  • 2011年10月㈱BCJ-3BSが㈱BCJ-3の全株式を取得2012年1月東京都千代田区に㈱BCJ-7設立 年月沿革2012年3月 ㈱BCJ-3BSが㈱BCJ-3及び旧ベルシステム24②を吸収合併、同日、㈱ベルシステム24(旧ベルシステム24③)に商号変更東京都豊島区に㈱ベル・メディカルソリュー
  • 2019年11月現㈱ベルシステム24(現連結子会社)に吸収合併)2013年8月旧ベルシステム24③の本社を東京都中央区に移転2014年3月 東京都中央区に㈱ベルシステム24(現連結子会社)を会社分割により設立旧ベルシステム24③は現㈱ベルシステム24に事業を承継し持株会社に移行、同日、㈱ベルシス
  • 2014年10月Bain Capital Bellsystem Hong Kong Limitedが保有する当社株式のうち49.9%相当を、伊藤忠商事㈱に譲渡2015年3月 ㈱BCJ-16が㈱BCJ-7及び旧ベルシステム24H①を吸収合併、同日、㈱ベルシステム24ホールディングス(旧ベルシステム
  • 2015年11月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2017年1月 ㈱ベル・メディカルソリューションズがIML㈱を吸収合併、同日、㈱ビーアイメディカルに商号変更(
  • 2019年11月現㈱ベルシステム24(現連結子会社)に吸収合併)2017年7月CTCファーストコンタクト㈱に資本・経営参加(現持分法適用会社)
  • 2017年11月凸版印刷㈱(現TOPPAN㈱)と資本業務提携
  • 2019年11月㈱ベルシステム24(現連結子会社)が㈱ビーアイメディカルを吸収合併2021年6月㈱ベルシステム24ホールディングス(現在の当社)の本社を東京都港区に移転2022年3月㈱ベルシステム24(現連結子会社)が㈱ポッケを吸収合併2022年3月 東京都港区に㈱レイヤーズ・コンサルティングと
  • 2024年11月台湾台北市に鈴華股份有限公司を会社分割により設立(現連結子会社)
  • 2024年12月㈱スカパー・カスタマーリレーションズに資本・経営参加(現連結子会社)2025年1月CTCファーストコンタクト㈱の株式3%を譲渡(現持分法適用会社)2026年3月東京都港区に㈱AVILENとの合弁会社である㈱BA Intelligenceを設立(現連結子会社) (注) 事業運営主体

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、持株会社である当社、連結子会社8社(株式会社ベルシステム24、株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ、Horizon One株式会社、BELLSYSTEM24 VIETNAM Inc.、鈴華股份有限公司、株式会社シンカー、株式会社ベル・ソレイユ他1社)及び持分法適用関連会社3社(CTCファーストコンタクト株式会社、株式会社TBネクストコミュニケーションズ、True Touch Co., Ltd.)で構成されており、コンタクトセンター業務を中心とするCRM事業を主たる事業として、全国及び海外で事業を展開しております。当社グループの中核である株式会社ベルシステム24は、1982年の創業以来40年超にわたり、企業と生活者の接点となるコンタクトセンターを中心とした幅広いアウトソーシング事業を展開し、業界のスタンダードモデルを創出してまいりました。人とテクノロジーの力を掛け合わせることで培ってきた運用知見をもとに、事業価値の向上を目指し、電話を主なサービスチャネルとする従来型のサービス提供方法に加え、新たなソリューションの開発に積極的に取り組む等、グループとしての成長を実現してまいりました。当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、以下の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針