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決算データ · 試作 · 2026年1月期

鎌倉新書(6184)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鎌倉新書の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期25億円4億円30億円85.6%87人
2020年1月期33億円6億円39億円90.0%115人
2021年1月期32億円2億円40億円91.9%139人
2022年1月期38億円5億円4億円13.8%41億円89.6%171人
2023年1月期50億円7億円5億円13.8%43億円78.2%190人
2024年1月期59億円8億円5億円14.0%41億円77.8%198人
2025年1月期71億円9億円7億円12.9%54億円68.5%234人
2026年1月期83億円12億円8億円13.9%81億円75.1%244人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益71億円83億円+13
売上原価31億円38億円+6
売上総利益39億円46億円+7
販売費及び一般管理費30億円34億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)9億円12億円+3
経常利益9億円12億円+3
税引前利益10億円11億円+1
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円8億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円42億円+21
流動資産35億円58億円+24
有形固定資産4億円4億円−0
のれん1億円3億円+1
非流動資産(固定資産)19億円23億円+4
資産合計54億円81億円+27
流動負債12億円14億円+2
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計16億円18億円+1
親会社の所有者に帰属する持分37億円61億円+24
資本合計(純資産)38億円64億円+26
鎌倉新書:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成52%40%現金及び現金同等物42億円(52%)有形固定資産4億円(5%)のれん3億円(3%)その他の資産32億円(40%)鎌倉新書:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成52%40%現金及び現金同等物42億円(52%)有形固定資産4億円(5%)のれん3億円(3%)その他の資産32億円(40%)
資産合計を100とした構成。
鎌倉新書:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成22%75%その他の負債18億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(75%)非支配持分3億円(3%)鎌倉新書:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成22%75%その他の負債18億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(75%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円13億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円16億円+18
減価償却費2億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-2億円-7億円−6

従業員

連結従業員244人
提出会社181人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数3年
平均年間給与684万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,579人、発行済株式は41,194,972株。

鎌倉新書:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。清水 祐孝27.6%SOMPOホールディングス10%かまくらホールディングス7.8%日本マスタートラスト信託銀行7.1%日本カストディ銀行(信託口)5.2%SMBC信託銀行 管理信託(3.9%SMBC信託銀行 管理信託(3.9%THE BANK OF NE3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鎌倉新書:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。清水 祐孝27.6%SOMPOホ…10%かまくらホー…7.8%日本マスター…7.1%日本カストデ…5.2%SMBC信託…3.9%SMBC信託…3.9%THE BANK OF NE3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1清水 祐孝27.6%
2SOMPOホールディングス10.0%
3かまくらホールディングス7.8%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.1%
5日本カストディ銀行(信託口)5.2%
6SMBC信託銀行 管理信託(A019)3.9%
7SMBC信託銀行 管理信託(A020)3.9%
8THE BANK OF NEW YORK 1336523.6%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400511.0%
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.0%
鎌倉新書:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元84508%79385%202005%金融機関84508%金融商品取引業者3662%その他の法人79385%外国法人等42123%個人その他202005%鎌倉新書:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元202005%金融機関84508%金融商品取引業者3662%その他の法人79385%外国法人等42123%個人その他202005%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期11.18円3円25%16.0%126.0倍
2020年1月期16.87円3円18%20.9%95.0倍
2021年1月期4.66円1円24%5.0%185.4倍
2022年1月期9.3円2円19%9.8%54.6倍
2023年1月期11.87円2.5円18%12.9%89.5倍
2024年1月期14.09円4円25%16.3%44.6倍
2025年1月期18.55円20円113%20.1%27.4倍
2026年1月期20.49円20円96%15.7%28.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月全国の葬儀社検索、お葬式のマナーや葬儀に関するポータルサイト「いい葬儀」を開始2001年6月月刊誌「月刊 『仏事』」創刊号発売(現 月刊『終活』)2002年2月ニュースレター「なごみ」「きづな」「はるか」を順次発売
  • 2003年12月霊園・墓地・お墓さがしのポータルサイト「いいお墓」を開始
  • 2003年12月仏壇と仏壇店さがしに関するポータルサイト「いい仏壇」を開始2006年7月エンディングノート「旅立ちの準備ノート」を発売
  • 2008年10月全国“優良”石材店と霊園さがしのポータルサイト「優良墓石・石材店ガイド」を開始2010年1月既に亡くなられている大切な方へ宛てた手紙を公募、選考、書籍化を行う「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会を設立全国の葬儀社、仏壇店、墓石店等の供養業者へ参画の募集を開始2010年8月中
  • 2015年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2016年10月中央区八重洲に本社を移転2017年7月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2018年2月株式会社鎌倉新書Care pets設立(2019年5月 清算結了)2018年3月株式会社鎌倉新書みんなのパソコン倶楽部設立(
  • 2019年11月清算結了)2019年2月株式会社ハウスボートクラブの株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社)2019年9月中央区京橋に本社を移転2020年6月相続に関するポータルサイト「いい相続」を開始2021年8月株式会社エイジプラス設立(現 連結子会社)
  • 2021年10月株式会社エイジプラスが株式会社エイジプラス(本店所在地:大阪府大阪市中央区大手前一丁目7番31号)から介護あっせん事業及び見守りサービス事業等を吸収分割2022年2月株式会社ハウスボートクラブが当社からお別れ会プロデュース事業を吸収分割2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直
  • 2023年11月株式会社鎌倉新書ライフパートナーズ設立(現 連結子会社)
  • 2023年11月個人情報保護体制確立のため「プライバシーマーク」取得
  • 2024年11月ベル少額短期保険株式会社の株式の一部を取得し子会社化(現 連結子会社)
  • 2024年11月連結子会社の株式会社エイジプラスがユウテル株式会社の全株式を取得し子会社化(現 連結子会社(孫会社))2025年6月株式会社エイチームライフデザインが運営する終活総合サイト「ライフドット」を事業譲受2025年8月株式会社KS不動産パートナーズ設立(現 連結子会社)
  • 2025年12月SOMPOホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、仏壇仏具業界向けの出版社からスタートし、葬儀、お墓、仏壇を主軸とした終活領域へと事業を広げてまいりました。2019年以降は超高齢社会におけるあらゆる課題を解決する「終活インフラ(国民の生活を支える基盤)」の実現を目指し、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、単身高齢者向け事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など、新たなサービスの拡充を積極的に行っております。なお、当社グループを取り巻く事業環境については、我が国において2040年頃まで死亡者数が増加傾向にあると予測されており、2065年には全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が38.4%(注1)に達するとみられています。このような背景から、当社グループが属する終活領域の市場は当面拡大傾向にあり、事業機会はますます増加していくものと考えております。注1:内閣府「令和7年版高齢社会白書」 (1)当社グループのビジネスモデル当社グループは、終活に取り組む高齢者やご家族の多様なニーズに応じて、適切な事業者をご紹介するマッチングプラットフォームの運営を主な事業とし、年間約20万人のユーザーが当社サービスを利用しております。介護施設や葬儀社探しなどは多くの人々にとって人生で初めての経験であり、日常的に繰り返される出来事ではありません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針