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一蔵のセグメント · 試作 · 2026年3月期

和装事業

この事業は呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びヘアメイクサービス、きものの着方教室の運営等を行う。直営店舗・加盟店・特約店の小売店舗を通じたワンストップサービスや悉皆サービスを提供するほか、デザインから生地の選定、製造、販売までを一貫して行う体制を持つ。連結子会社の株式会社京都きもの学院が、きもの着付教室の運営や和装小物・きもの・帯等の販売を行う。

  • 呉服
  • 振袖レンタル
  • きもの着付教室

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社2社からなり、「日本文化をもっと身近にする」「私たちのおもてなしを世界に広げる」「世の中を楽しく変えていく」を経営理念に掲げ、呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びヘアメイクサービス、きものの着方教室の運営等(和装事業)並びに結婚式場の運営等(ウエディング事業)を行っております。(1) 和装事業和装事業は、直営店舗・加盟店・特約店(以下、「小売店舗」という。和装事業は、和装事業本部が、多種多様な振袖在庫のほか、呉服在庫、上記小売店舗等において顧客の利便性を追求したワンストップサービス(注1)や悉皆サービス(注2)、また、長い和装の歴史の中で、多くの企業がチャレンジしては軌道に乗せられなかったデザインから生地の選定、製造、販売まで一貫して行う、振袖のSPA化(注3)に成功いたしました。① 和装事業本部和装事業本部が展開する販売チャネル及び都道府県別の出店状況は以下のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は一蔵が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱京都きもの学院(注)1・きもの着付教室の運営・和装小物、きもの、帯等の 販売大阪府大阪市 東淀川区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は150億円で、会社全体の77.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

一蔵・和装事業:収益と利益の推移一蔵・和装事業:収益と利益の推移収益2021/3117億円2022/3144億円2023/3148億円2024/3151億円2025/3153億円2026/3150億円利益2021/32022/311億円2023/39億円2024/37億円2025/310億円2026/38億円利益8億円一蔵・和装事業:収益と利益の推移一蔵・和装事業:収益と利益の推移収益2021/3117億円2022/3144億円2023/3148億円2024/3151億円2025/3153億円2026/3150億円利益2021/32022/311億円2023/39億円2024/37億円2025/310億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期117億円
2022年3月期144億円11億円65億円472人
2023年3月期148億円9億円68億円452人
2024年3月期151億円7億円69億円428人
2025年3月期153億円10億円69億円378人
2026年3月期150億円8億円66億円357人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (和装事業) 和装事業におきましては、運営体制を一元化し業務運営の効率化とコスト体質の改善を図るため、JTS事業本部とオンディーヌ事業本部を「和装事業本部」に統合いたしました。
  • これらの結果、和装事業の売上高は14,984,306千円(前期比1.9%減)、セグメント利益は764,998千円(前期比24.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,090,82092.5ウエディング事業 (千円)878,51193.9 合計 (千円)3,969,33192.8 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 2.和装事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した467,470千円が含まれております。

2025年3月期

  • (和装事業) 和装事業におきましては、「きもの着方教室いち瑠」が2024年4月14日にホテルニューオータニ東京にて、「きものファッションショーに出演したモデルの最多人数」の世界記録に挑戦、1,141人が出演するなど、日本文化であるきものを未来に繋ぐべく、きものを着る機会の創出に取り組んでまいりました。
  • 広告宣伝の強化により受注が堅調に推移したこともあり、当連結会計年度の和装事業の売上高は15,270,448千円(前期比1.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,339,74092.5ウエディング事業 (千円)935,88483.5 合計 (千円)4,275,62490.4 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 2.和装事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した389,489千円が含まれております。

2024年3月期

  • (和装事業) 和装事業におきましては、店舗、教室及び催事での受注が前期を上回り、通期として過去最高を記録いたしました。
  • 受注が堅調に推移したことから、当連結会計年度の和装事業の売上高は15,050,089千円(前期比1.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,610,42598.8ウエディング事業 (千円)1,120,317121.1 合計 (千円)4,730,743103.3 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 2.和装事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した374,826千円が含まれております。

2023年3月期

  • (和装事業) 和装事業におきましては、3年ぶりに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの各種制限もなく、催事等も計画通りに開催することができ、受注も堅調に推移いたしました。
  • この結果、当連結会計年度の和装事業の売上高は14,819,262千円(前期比3.2%増)、セグメント利益は受注獲得に向けた催事関連費用、教室生徒獲得に向けた募集費用などを積極的に投下したこともあり847,176千円(前期比19.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,652,760103.6ウエディング事業 (千円)925,014121.3 合計 (千円)4,577,775106.8 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 2.和装事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した413,247千円が含まれております。

2022年3月期

  • (和装事業) 和装事業におきましては、新型コロナウイルス感染予防対策を実施しての店舗運営や教室運営、新たな取組として、きものコンテスト「Universal Kimono Award 2021」を開催するなど、コロナ禍でのお客様獲得に努めてまいりました。
  • 前期に比べ新型コロナウイルスによる影響が緩和、積極的な催事開催により、プライベートブランド商品等の受注が堅調に推移したことなどにより、当連結会計年度の和装事業の売上高は14,356,695千円、セグメント利益は1,055,645千円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,525,480133.3ウエディング事業 (千円)762,734150.2 合計 (千円)4,288,215136.0 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 2.和装事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した413,394千円が含まれております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。