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一蔵のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ウエディング事業

この事業は結婚式場の運営を行い、国内は埼玉県、山梨県、愛知県に、海外は中華人民共和国上海に結婚式場を展開する。

  • 結婚式場運営

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社2社からなり、「日本文化をもっと身近にする」「私たちのおもてなしを世界に広げる」「世の中を楽しく変えていく」を経営理念に掲げ、呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びヘアメイクサービス、きものの着方教室の運営等(和装事業)並びに結婚式場の運営等(ウエディング事業)を行っております。(2) ウエディング事業 ウエディング事業は、ウエディング事業本部が以下の結婚式場で事業を展開しております。また、中国におけるウエディング事業の拡大を目的とし、2019年3月に中国の上海に結婚式場をオープンいたしました。ウエディング事業本部が展開する結婚式場、所在地及び概要は以下のとおりであります地方・国別都道府県別結婚式場数関 東埼玉県1中 部山梨県1愛知県2中華人民共和国上海2 [事業系統図]当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は45億円で、会社全体の22.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

一蔵・ウエディング事業:収益と利益の推移一蔵・ウエディング事業:収益と利益の推移収益2021/325億円2022/342億円2023/349億円2024/354億円2025/347億円2026/345億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/34億円2025/3−1億円2026/3−2億円利益−2億円一蔵・ウエディング事業:収益と利益の推移一蔵・ウエディング事業:収益と利益の推移収益2021/325億円2022/342億円2023/349億円2024/354億円2025/347億円2026/345億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/34億円2025/3−1億円2026/3−2億円利益−2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期25億円
2022年3月期42億円2億円69億円250人
2023年3月期49億円4億円69億円245人
2024年3月期54億円4億円70億円250人
2025年3月期47億円-1億円71億円227人
2026年3月期45億円-2億円49億円225人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ウエディング事業) ウエディング事業におきましては、国内では、WEB広告やSNSによる情報発信の強化による集客力・成約率の向上、およびコスト削減による利益率の向上に取り組んでまいりました。
  • これらの結果、ウエディング事業の売上高は4,462,016千円(前期比4.3%減)、セグメント損失は154,770千円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,090,82092.5ウエディング事業 (千円)878,51193.9 合計 (千円)3,969,33192.8 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 3.ウエディング事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した19,592千円が含まれております。

2025年3月期

  • (ウエディング事業) ウエディング事業におきましては、2024年12月、「韓国フォトで映画のように美しく」をコンセプトに、フォトスタジオ「Studio Merlin」を埼玉県さいたま市にオープンいたしました。
  • この結果、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は4,662,324千円(前期比13.3%減)、セグメント損失は124,010千円(前期はセグメント利益348,368千円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,339,74092.5ウエディング事業 (千円)935,88483.5 合計 (千円)4,275,62490.4 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 3.ウエディング事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した56,095千円が含まれております。

2024年3月期

  • (ウエディング事業) ウエディング事業におきましては、国内では前期に比べ施行組数が減少いたしました。
  • 2022年9月の中国子会社での新施設開業により、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は5,379,214千円(前期比9.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,610,42598.8ウエディング事業 (千円)1,120,317121.1 合計 (千円)4,730,743103.3 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 3.ウエディング事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した37,134千円が含まれております。

2023年3月期

  • (ウエディング事業) ウエディング事業におきましては、国内では3年ぶりの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの各種制限のない状況の中、来館客数も回復し、結婚式の受注、施行ともに好調に推移いたしました。
  • 国内式場の施行回復により、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は4,928,086千円(前期比17.0%増)、セグメント利益は427,251千円(前期比186.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,652,760103.6ウエディング事業 (千円)925,014121.3 合計 (千円)4,577,775106.8 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 3.ウエディング事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した31,213千円が含まれております。

2022年3月期

  • (ウエディング事業) ウエディング事業におきましては、新型コロナウイルス感染予防対策を実施しての式場運営、新郎新婦様、ゲストの皆様にご安心いただけるよう、結婚式に携わる従業員全員に月2回の抗原検査を実施するなど、安心・安全な結婚式の提供に努めてまいりました。
  • 度重なる緊急事態宣言の発出やまんえん防止等重点措置の適用により、受注・施行に影響を受けたものの、施行組数は回復傾向にあり、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は4,210,718千円、セグメント利益は149,173千円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)和装事業 (千円)3,525,480133.3ウエディング事業 (千円)762,734150.2 合計 (千円)4,288,215136.0 (注) 1.セグメント間の取引については内部振替後の数値によっております。
  • 3.ウエディング事業の仕入実績額には、レンタル商品勘定に振替計上した16,772千円が含まれております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。