図解経済
決算データインソース(6200)図解決算データ
図解経済会社図鑑インソース(6200) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

インソース(6200)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インソースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期45億円6億円40億円73.0%249人
2019年9月期56億円8億円50億円62.2%296人
2020年9月期51億円5億円43億円66.4%321人
2021年9月期75億円24億円16億円32.0%68億円66.5%382人
2022年9月期94億円34億円22億円35.8%87億円70.2%430人
2023年9月期108億円39億円27億円36.5%108億円73.5%443人
2024年9月期125億円49億円34億円39.6%132億円75.4%476人
2025年9月期145億円60億円41億円41.2%162億円77.3%550人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益125億円145億円+20
売上原価29億円34億円+5
売上総利益96億円112億円+16
販売費及び一般管理費47億円52億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)49億円60億円+11
経常利益49億円60億円+11
税引前利益48億円59億円+11
法人所得税14億円18億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円41億円+8

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円82億円+25
流動資産74億円102億円+28
有形固定資産36億円36億円−0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)58億円60億円+2
資産合計132億円162億円+30
流動負債32億円36億円+4
非流動負債(固定負債)0億円1億円+0
負債合計32億円37億円+4
親会社の所有者に帰属する持分99億円125億円+25
資本合計(純資産)99億円125億円+26
インソース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%22%27%現金及び現金同等物82億円(51%)有形固定資産36億円(22%)のれん0億円(0%)その他の資産44億円(27%)インソース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成51%22%27%現金及び現金同等物82億円(51%)有形固定資産36億円(22%)のれん0億円(0%)その他の資産44億円(27%)
資産合計を100とした構成。
インソース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債37億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分125億円(77%)非支配持分0億円(0%)インソース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債37億円(23%)親会社の所有者に帰属する…125億円(77%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー40億円44億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-17億円−3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-1億円+2
配当金の支払額-11億円-17億円−6

従業員

連結従業員550人
提出会社425人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数5年
平均年間給与648万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,192人、発行済株式は85,243,000株。

インソース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ルプラス30.2%日本マスタートラスト信託銀行8.7%日本カストディ銀行(信託口)8.4%舟橋 孝之6.4%川端 久美子3.6%MSIP CLIENT SE2%ブレイク1.9%STATE STREET B1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インソース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ルプラス30.2%日本マスター…8.7%日本カストデ…8.4%舟橋 孝之6.4%川端 久美子3.6%MSIP CL…2%ブレイク1.9%STATE S…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ルプラス30.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
3日本カストディ銀行(信託口)8.4%
4舟橋 孝之6.4%
5川端 久美子3.6%
6MSIP CLIENT SECURITIES2.0%
7ブレイク1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.5%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 三菱UFJ銀行)1.4%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT1.4%
インソース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元151575%271142%223183%180874%金融機関151575%金融商品取引業者25455%その他の法人271142%外国法人等223183%個人その他180874%インソース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元271142%223183%金融機関151575%金融商品取引業者25455%その他の法人271142%外国法人等223183%個人その他180874%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期15.36円12円33%29.4%65.6倍
2019年9月期9.93円16円41%28.0%68.2倍
2020年9月期5.31円18.5円115%14.9%141.0倍
2021年9月期18.71円15.5円47%42.6%58.2倍
2022年9月期26.53円21.5円45%42.0%49.5倍
2023年9月期31.79円13円45%38.1%32.6倍
2024年9月期39.98円20円55%37.6%25.6倍
2025年9月期49.2円25円57%36.8%19.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月東京都千代田区九段下にて資本金10,000千円で株式会社インソース設立2005年9月業務拡大につき東京本社を東京都千代田区飯田橋に移転
  • 2007年11月大阪支社開設2008年3月東京本社を東京都千代田区内神田に移転2008年8月九州支社開設2009年4月東京本社にセミナールームを開設、公開講座事業に参入
  • 2009年10月研修企画を専門に行う企画開発部を設置、研修の分業体制を確立2010年8月名古屋支社開設
  • 2010年10月法人向けチケット制サービス「公開講座割引パック」の販売開始
  • 2010年11月東京本社を東京都千代田区神田錦町に移転2011年6月休眠会社であった事業会社(現 ミテモ株式会社)を買収、教材制作事業などを開始2011年8月関東支社開設2012年1月グローバルな総合人材育成会社としてINSOURCE HONG KONG LIMITEDを設立2012年3月公開講
  • 2017年10月新潟営業所開設
  • 2017年12月神戸事業所開設2018年5月「ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)」の認証取得2018年7月100%出資子会社 株式会社らしくが採用支援事業を開始2018年7月株式会社未来創造&カンパニーの発行済全株式を取得し、完全子会社化
  • 2018年10月自治体、事業会社向けソリューション拡充のため、株式会社ビジネスマーケットと資本業務提携
  • 2018年11月株式会社メディアフラッグ(現 インパクトホールディングス株式会社)と共同出資により、新会社株式会社ダブルワークマネジメントを設立2019年4月100%出資子会社 株式会社インソースデジタルアカデミーがRPA事業、IT研修事業などを開始2019年5月土浦事業所を開設
  • 2019年10月100%出資子会社 株式会社インソースデジタルアカデミーがIT分野の講師派遣型研修・公開講座を中核として、本格的に事業開始2020年1月インソース文京ビル「ITメディア・ラボ」を開設、コンテンツの新規開発を推進2020年3月宇都宮事業所を開設2020年4月オンライン研修を本格的に
  • 2023年10月100%出資子会社 株式会社インソースコンサルティングと株式会社インソースクリエイティブソリューションズを設立
  • 2023年12月新宿事業所を開設2024年2月千葉事業所を開設2024年3月立川事業所を開設2024年4月みなとみらい事業所開設2024年5月北九州事業所、富山事業所、金沢営業所開設2024年9月自社ビル全6拠点にて再生可能エネルギー導入完了2024年9月高崎事業所を開設2025年2月有楽町本部

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社並びに当社の連結子会社であるミテモ株式会社(出資比率100%)と株式会社らしく(出資比率100%)、株式会社インソースデジタルアカデミー(出資比率100%)、株式会社インソースマーケティングデザイン(出資比率100%)、株式会社インソースビジネスレップ(出資比率100%)、株式会社インソースコンサルティング(出資比率100%)、株式会社インソースクリエイティブソリューションズ(出資比率100%)、株式会社インソース総合研究所 (出資比率100%)から構成されています。当社グループは「教育サービス事業」の単一セグメントではありますが、提供する教育サービスの内容と実施形態により、研修に関する「講師派遣型研修事業」、「公開講座事業」、人事部門のIT化に関わる「ITサービス事業」、それ以外の「その他事業」の4つの事業を中心に、人材育成および組織コンサルティングサービスを提供しています。 上記4つの事業種別に分けて事業の内容を記載いたします。 (1) 講師派遣型研修事業顧客から受託した階層別研修やスキル別研修に、講師を派遣して研修を実施するサービスです。研修の受講対象者は、主に民間企業の従業員や自治体の職員であり、法人単位で発注を受け、研修回数に応じて費用を請求します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針