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決算データ · 試作 · 2026年3月期

リケンNPR(6209)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リケンNPRの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期—人
2024年3月期1,386億円88億円263億円6.3%2,202億円63.8%7,036人
2025年3月期1,703億円118億円88億円6.9%2,191億円66.3%6,809人
2026年3月期1,631億円129億円140億円7.9%2,290億円70.0%6,511人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,703億円1,631億円−72
売上原価1,296億円1,209億円−86
売上総利益408億円422億円+14
販売費及び一般管理費290億円294億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)118億円129億円+11
経常利益147億円174億円+27
税引前利益132億円187億円+55
法人所得税39億円36億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)88億円140億円+53

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物280億円291億円+11
棚卸資産223億円242億円+20
流動資産1,054億円1,091億円+37
有形固定資産506億円491億円−15
のれん26億円23億円−3
非流動資産(固定資産)1,137億円1,198億円+62
資産合計2,191億円2,290億円+99
社債及び借入金(流動)38億円8億円−30
社債及び借入金(非流動)133億円66億円−67
流動負債357億円372億円+15
非流動負債(固定負債)287億円221億円−66
負債合計644億円593億円−51
親会社の所有者に帰属する持分1,225億円1,328億円+103
資本合計(純資産)1,547億円1,697億円+150
リケンNPR:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%11%21%54%現金及び現金同等物291億円(13%)棚卸資産242億円(11%)有形固定資産491億円(21%)のれん23億円(1%)その他の資産1,243億円(54%)リケンNPR:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%54%現金及び現金同等物291億円(13%)棚卸資産242億円(11%)有形固定資産491億円(21%)のれん23億円(1%)その他の資産1,243億円(54%)
資産合計を100とした構成。
リケンNPR:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%58%16%社債及び借入金74億円(3%)その他の負債519億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分1,328億円(58%)非支配持分369億円(16%)リケンNPR:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%58%16%社債及び借入金74億円(3%)その他の負債519億円(23%)親会社の所有者に帰属す…1,328億円(58%)非支配持分369億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー175億円163億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-84億円-104億円−20
減価償却費94億円88億円−7
有形固定資産の取得による支出-73億円-79億円−6
配当金の支払額-32億円-36億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車・産業機械部品事業1,232億円−3.6%104億円8.4%1,293億円5,322人
配管・建設機材事業173億円−7.6%6億円3.7%78億円201人
熱エンジニアリング事業92億円−3.8%9億円9.6%61億円152人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車・産業機械部品事業 配管・建設機材事業 熱エンジニアリング事業

リケンNPR:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%5%7%自動車・産業機械部品事業104億円(87%)配管・建設機材事業6億円(5%)熱エンジニアリング事業9億円(7%)リケンNPR:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%自動車・産業機械部品事業104億円(87%)配管・建設機材事業6億円(5%)熱エンジニアリング事業9億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,511人
提出会社438人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数19.8年
平均年間給与796万円
リケンNPR:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%自動車・産業機械部品事業5,322億円(94%)配管・建設機材事業201億円(4%)熱エンジニアリング事業152億円(3%)リケンNPR:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%自動車・産業機械部品事業5,322億円(94%)配管・建設機材事業201億円(4%)熱エンジニアリング事業152億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,589人、発行済株式は28,247,910株。

リケンNPR:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.9%日本カストディ銀行(信託口)4.2%みずほ銀行3.6%日本生命保険相互会社3.5%リケンNPR従業員持株会2.9%第四北越銀行2.4%三井住友信託銀行2%リケン柏崎持株会1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リケンNPR:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.9%日本カストデ…4.2%みずほ銀行3.6%日本生命保険…3.5%リケンNPR…2.9%第四北越銀行2.4%三井住友信託…2%リケン柏崎持…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.9%
2日本カストディ銀行(信託口)4.2%
3みずほ銀行3.6%
4日本生命保険相互会社3.5%
5リケンNPR従業員持株会2.9%
6第四北越銀行2.4%
7三井住友信託銀行2.0%
8リケン柏崎持株会1.9%
9三菱UFJ銀行1.9%
10RE FUND 107-CLIENT AC1.9%
リケンNPR:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元101660%50193%106657%金融機関101660%金融商品取引業者5799%その他の法人16052%外国法人等50193%個人その他106657%政府・地方公共団体5%リケンNPR:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元101660%106657%金融機関101660%金融商品取引業者5799%その他の法人16052%外国法人等50193%個人その他106657%政府・地方公共団体5%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期
2024年3月期1,091.78円70円40%18.7%2.9倍
2025年3月期323.32円130円130%6.1%7.7倍
2026年3月期521.58円210円70%9.2%7.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2023年10月リケンNPR㈱を設立、同日付で東京証券取引所プライム市場へ新規上場。2024年2月㈱リケンが㈱シンワバネスの株式を取得し、子会社化。2026年2月タイのサイアムエヌ ピーアール社が、リケンセールスアンドトレー ディング(タイ)社を吸収合併し、社名をエヌピーアールリケン(タイランド

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、2023年10月2日付で㈱リケン及び日本ピストンリング㈱の経営統合に伴い、共同株式移転の方法により両社の共同持株会社として設立され、グループの経営戦略立案機能を担うとともに、グループ会社への経営管理並びにこれに付帯又は関連する業務を行っております。当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社34社及び持分法適用関連会社6社により構成され、自動車・産業機械部品事業、配管・建設機材事業、熱エンジニアリング事業、その他の製品の製造・販売等を主な内容として国内及び海外にてグローバルに事業を営んでおり、更にグループ内外を対象にしたサービス等の事業活動を展開しております。当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当事業年度より、量的な重要性が増したため、報告セグメントに半導体・エレクトロニクス関連向けの事業である「熱エンジニアリング事業」を新たに追加しております。事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメント情報等の区分と同一であります。 (自動車・産業機械部品事業)㈱リケン、日本ピストンリング㈱が製造・販売するほか、㈱リケンキャステックが製造したものを㈱リケンが仕入れて販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針