図解経済
セグメントエンシュウ(6218)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑エンシュウ(6218)決算データ › 部品加工関連事業

エンシュウのセグメント · 試作 · 2026年3月期

部品加工関連事業

この事業は二輪車・四輪車向けの部品加工を扱う。当社がエンジンや駆動部品などの受託加工を行い、ベトナムの子会社ENSHU VIETNAMも生産を担う。

  • 二輪車部品
  • 四輪車部品
  • エンジン部品
  • 駆動部品

何をしている事業か

部品加工関連事業当社にて二輪車・四輪車等のエンジン・駆動部品等の受託加工を主に行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエンシュウが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ENSHU VIETNAM Co.,Ltd. (注)3部品加工関連事業ベトナム バクニン100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は124億円で、会社全体の63.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エンシュウ・部品加工関連事業:収益と利益の推移エンシュウ・部品加工関連事業:収益と利益の推移収益2021/390億円2022/3114億円2023/3116億円2024/3123億円2025/3120億円2026/3124億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/36億円2025/34億円2026/37億円利益7億円エンシュウ・部品加工関連事業:収益と利益の推移エンシュウ・部品加工関連事業:収益と利益の推移収益2021/390億円2022/3114億円2023/3116億円2024/3123億円2025/3120億円2026/3124億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/36億円2025/34億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期90億円
2022年3月期114億円6億円102億円425人
2023年3月期116億円4億円99億円433人
2024年3月期123億円6億円102億円419人
2025年3月期120億円4億円127億円455人
2026年3月期124億円7億円126億円441人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような情勢の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門において減収となった一方、部品加工関連事業部門において増収となった結果、19,218百万円(前期比12.2%減)となりました。
  • 部品加工関連事業部門部品加工関連事業部門におきましては、国内主要顧客向けの仕事量増加を背景に、売上高は12,390百万円(前期比3.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業4,827△46.8部品加工関連事業13,0744.6その他――合計17,902△17.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業8,47620.74,43363.4部品加工関連事業12,5751.04,7324.1その他70―――合計21,1228.19,16526.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 部品加工関連事業部門部品加工関連事業におきましては、国内において主要顧客向けの仕事量が減少する中、新規部品の受注・生産立ち上げを推進した結果、売上高は11,945百万円(前期比2.9%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業9,067△9.9部品加工関連事業12,502△2その他――合計21,569△5.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業7,021△32.32,713△51.2部品加工関連事業12,4463.14,54712.4その他70―――合計19,543△13.27,265△24.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業9,869△15.7部品加工関連事業11,945△2.9その他70―合計21,886△9.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業が減少するも、部品加工関連事業の旺盛な需要に支えられ、24,091百万円(前期比2.9%減)となりました。
  • 部品加工関連事業部門部品加工関連事業におきましては、国内において二輪、船外機関連に引き続き、四輪関係のEV関連部品増産や新規部品生産立ち上げに対応してきた結果、売上高は12,306百万円(前期比6.4%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業10,067△36.4部品加工関連事業12,7607.4その他――合計22,828△17.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業10,366△12.15,561△4.8部品加工関連事業12,0742.04,047△5.4その他70―――合計22,511△5.09,608△5.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業ともに増収し、24,813百万円(前期比3.8%増)となりました。
  • 部品加工関連事業部門部品加工関連事業におきましては、一部顧客での生産減少の影響もありましたが、主要顧客の堅調な需要を受けて増収となり、売上高は11,565百万円(前期比1.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業15,83525.3部品加工関連事業11,882△0.5その他――合計27,71712.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業11,791△15.85,843△19.2部品加工関連事業11,8324.54,2786.6その他70―――合計23,694△6.710,121△10.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主に部品加工関連事業の増収により23,904百万円(前期比8.1%増)となりました。
  • 部品加工関連事業部門部品加工関連事業におきましては、国内外において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年から一転、主要顧客の大幅な需要回復により当社生産量も急激に回復した結果、売上高は11,421百万円(前期比27.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業12,6340.4部品加工関連事業11,94729.1その他――合計24,58112.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)工作機械関連事業14,009131.77,22859.5部品加工関連事業11,32711.04,012△2.3その他70―――合計25,40755.711,24030.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。