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決算データ · 試作 · 2026年3月期

島精機製作所(6222)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、島精機製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期719億円113億円1,543億円80.0%1,931人
2019年3月期514億円38億円1,452億円83.5%1,974人
2020年3月期332億円-84億円1,307億円82.6%2,010人
2021年3月期245億円-91億円-179億円-37.3%1,101億円81.7%1,919人
2022年3月期310億円-43億円-36億円-13.8%1,018億円87.2%1,867人
2023年3月期379億円-22億円-56億円-5.8%1,010億円85.2%1,817人
2024年3月期359億円4億円10億円1.2%1,078億円85.2%1,789人
2025年3月期325億円-119億円-143億円-36.6%994億円78.2%1,762人
2026年3月期335億円-17億円9億円-5.1%1,095億円75.2%1,654人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益325億円335億円+10
売上原価239億円216億円−23
売上総利益86億円119億円+33
販売費及び一般管理費206億円136億円−69
営業利益(売上総利益−販管費)-119億円-17億円+102
経常利益-115億円3億円+118
税引前利益-138億円11億円+149
法人所得税5億円3億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-143億円9億円+151

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物141億円213億円+72
棚卸資産124億円117億円−7
流動資産742億円828億円+86
有形固定資産142億円143億円+1
非流動資産(固定資産)252億円267億円+15
資産合計994億円1,095億円+101
社債及び借入金(流動)88億円62億円−26
社債及び借入金(非流動)67億円
流動負債176億円165億円−11
非流動負債(固定負債)40億円106億円+66
負債合計217億円272億円+55
親会社の所有者に帰属する持分660億円658億円−2
資本合計(純資産)777億円824億円+46
島精機製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%11%13%57%現金及び現金同等物213億円(19%)棚卸資産117億円(11%)有形固定資産143億円(13%)その他の資産623億円(57%)島精機製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%57%現金及び現金同等物213億円(19%)棚卸資産117億円(11%)有形固定資産143億円(13%)その他の資産623億円(57%)
資産合計を100とした構成。
島精機製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%13%60%15%社債及び借入金129億円(12%)その他の負債143億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分658億円(60%)非支配持分166億円(15%)島精機製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%15%社債及び借入金129億円(12%)その他の負債143億円(13%)親会社の所有者に帰属する…658億円(60%)非支配持分166億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-45億円4億円+49
財務活動によるキャッシュ・フロー54億円55億円+1
減価償却費12億円11億円−1
有形固定資産の取得による支出-14億円-13億円+1
配当金の支払額-3億円-5億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
横編機239億円+2.8%26億円10.7%652億円796人
デザインシステム関連30億円+7.8%7億円22.0%37億円160人
手袋靴下編機5億円−31.6%1億円15.4%5億円23人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):横編機 デザインシステム関連 手袋靴下編機

島精機製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%20%横編機26億円(77%)デザインシステム関連7億円(20%)手袋靴下編機1億円(2%)島精機製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%20%横編機26億円(77%)デザインシステム関連7億円(20%)手袋靴下編機1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,654人
提出会社1,256人
平均年齢45.46歳
平均勤続年数22.34年
平均年間給与598万円
島精機製作所:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数81%16%横編機796億円(81%)デザインシステム関連160億円(16%)手袋靴下編機23億円(2%)島精機製作所:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数81%16%横編機796億円(81%)デザインシステム関連160億円(16%)手袋靴下編機23億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,670人、発行済株式は34,800,000株。

島精機製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。和島興産8.9%日本マスタートラスト信託銀行7.7%紀陽銀行4.1%島 正博3.2%島 三博3.1%三菱UFJ銀行2.6%合同会社和光2.3%梅田 千景1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合島精機製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。和島興産8.9%日本マスター…7.7%紀陽銀行4.1%島 正博3.2%島 三博3.1%三菱UFJ銀行2.6%合同会社和光2.3%梅田 千景1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1和島興産8.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.7%
3紀陽銀行4.1%
4島 正博3.2%
5島 三博3.1%
6三菱UFJ銀行2.6%
7合同会社和光2.3%
8梅田 千景1.9%
9龍見 恭子1.7%
10山田 都1.6%
島精機製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元67486%41165%203781%金融機関67486%金融商品取引業者4151%その他の法人41165%外国法人等30970%個人その他203781%島精機製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元203781%金融機関67486%金融商品取引業者4151%その他の法人41165%外国法人等30970%個人その他203781%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期316.82円60円28%9.9%23.3倍
2019年3月期105.62円55円61%3.1%32.2倍
2020年3月期-239.68円35円-7.4%
2021年3月期-517.71円20円-18.1%
2022年3月期-104円10円-4.0%
2023年3月期-163.54円10円-6.5%
2024年3月期29.85円10円1.2%46.6倍
2025年3月期-413.58円10円-16.8%
2026年3月期25.23円20円1.1%35.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年12月全自動手袋編機を開発。1967年9月全自動フルファッション衿編機の製造販売を開始し、横編機業界に進出。1968年9月業務拡張のため和歌山市坂田に本社及び本社工場を新設移転。1970年2月全自動シームレス手袋編機(SFG)を開発、製造販売を開始。1971年6月パリで開催のITMA展
  • 1981年10月ティーエスエム工業株式会社に50%を出資。(
  • 1987年10月当社100%出資子会社となる。
  • 2018年10月当社に吸収合併)1982年1月ニットデザインセンター(現トータルデザインセンター)を発足。1982年6月大阪市北区に大阪支店(2025年4月大阪市浪速区に移転・現 西日本TSCなんば)を開設。1985年4月大阪府泉大津市に泉州営業所(現 西日本支店)を開設。1985年8月イギリス
  • 1987年10月開発・生産・販売の一体化を図るため、株式会社島アイデア・センター、神谷電子工業株式会社を吸収合併。1989年4月株式の額面金額変更のための合併。((注)参照)1989年6月第2世代のコンピュータ横編機シマトロニック・ジャカード・コンピュータ横編機(SES)の製造販売を開始。
  • 1990年12月大阪証券取引所市場第二部に上場。新本社ビル竣工。1992年2月自動裁断機(P-CAM)の製造販売を開始。1992年5月名古屋市中区に名古屋支店(現 西日本TSC名古屋)を開設。1992年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  • 1995年11月完全無縫製型コンピュータ横編機(SWG)の製造販売を開始。1996年1月東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 1997年10月世界初のスライドニードルを搭載した多機能コンピュータ横編機(SWG-FIRST)を開発。1998年7月東北シマセイキ販売株式会社を吸収合併し、山形営業所(現 東日本TSC山形)、福島営業所(現 東日本TSC福島)を開設。2000年6月IT機能を充実したALL in ONEコンセプ
  • 2005年12月省エネ・省資源に配慮した最新鋭工場FA2号棟を竣工。2006年7月コストパフォーマンスを向上したコンピュータ横編機(SSG、SIG)を発表。2006年9月連結子会社島精榮榮有限公司(香港)が販売代理店から事業を譲り受ける。(2010年1月島精機(香港)有限公司に社名変更) 年月概
  • 2006年12月SHIMA-ORSI S.P.A.(イタリア)の全持分の譲渡を受け連結子会社とする。(2009年7月SHIMA SEIKI ITALIA S.P.A.に社名変更) 2007年3月無縫製コンピュータ横編機及びデザインシステムを活用したニット製品の高度生産方式の開発により第53回大河
  • 2008年11月販売代理店の株式を取得して子会社としSHIMA SEIKI SPAIN, S.A.U. (当社連結子会社)、SHIMA SEIKI PORTUGAL LDA.(現子会社 SHIMA SEIKI PORTUGAL UNIPESSOAL LDA)に社名を変更する。2009年4月東莞島
  • 2010年10月汎用機としての使いやすさと最新技術による生産性の向上、コンパクト化による省エネ対応を実現した戦略的コンピュータ横編機(SSR)を発表。2011年9月バルセロナで開催のITMA2011に、世界初の21ゲージの成型編みが可能なコンピュータ横編機SWG-FIRST154を出展。2012
  • 2013年10月ホールガーメント横編機SWG-N2シリーズならびにコンピュータ横編機SRY123LP、SVR122を発表。2015年2月世界初の可動型シンカー装置搭載の4枚ベッドのホールガーメント横編機MACH2XSを発表。
  • 2015年11月株式会社豊田自動織機と共同開発したデザインシステムAPEX-Tを発表。
  • 2016年10月非連結子会社の株式会社イノベーションファクトリーが株式会社ファーストリテイリングから出資(49%)を受ける。(
  • 2020年12月に出資比率を変更、当社49%、株式会社ファーストリテイリング51%)2020年6月監査等委員会設置会社に移行。2021年3月デザインソフトウェア「APEXFiz」を発売。2022年2月創立60周年を迎える。新たなフラッグシップモデルとなるホールガーメント横編機「SWG-XR」を初

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業グループは、横編機、デザインシステム、手袋靴下編機の製造販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する部品の製造販売等に加え、その他サービス等の事業活動を展開しております。なお、製造・販売子会社は原則としてセグメントの全てを分担しており、当グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。〔横編機事業・デザインシステム関連事業・手袋靴下編機事業・その他〕(製造)横編機、デザインシステム、手袋靴下編機の製品及び部品は当社で製造しております。また、製品の一部部品につきましては、連結子会社 株式会社シマファインプレス及び株式会社海南精密に製造を委託し、組立用部品として購入しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針