島精機製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
デザインシステム関連
この事業はアパレル向けデザインソフトウェアを提供する。SDS-ONE APEXソフトウェアとそのサブスクリプションサービス「APEXFiz」を、国内外の教育機関やアパレルブランドにライセンス提供している。
- デザインシステム
- APEXソフトウェア
- APEXFiz
- サブスクリプションライセンス
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は30億円で、会社全体の11.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 25億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 29億円 | 7億円 | 35億円 | 141人 |
| 2023年3月期 | 35億円 | 8億円 | 37億円 | 120人 |
| 2024年3月期 | 35億円 | 9億円 | 40億円 | 110人 |
| 2025年3月期 | 28億円 | 1億円 | 33億円 | 111人 |
| 2026年3月期 | 30億円 | 7億円 | 37億円 | 160人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (デザインシステム関連事業)デザインシステム関連事業においては、国内外のファッション関連教育機関を中心に、SDS®-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz®」のライセンス契約数が増加しました。
- この結果、デザインシステム関連事業の売上高は30億36百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益(営業利益)は6億71百万円(前期比489.9%増)となりました。
2025年3月期
- (デザインシステム関連事業)デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS®-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz®」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しましたが、自動裁断機「P-CAM®」については販売台数が減少し、売上高は28億17百万円(前期比18.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1億13百万円(前期比86.8%減)となりました。
2024年3月期
- (デザインシステム関連事業)デザインシステム関連事業は、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。
- これらによりデザインシステム関連事業の売上高は34億66百万円(前期比2.0%減)、セグメント利益(営業利益)は8億60百万円(前期比11.3%増)となりました。
2023年3月期
- (デザインシステム関連事業)デザインシステム関連事業は、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が伸長しました。
- これらによりデザインシステム関連事業の売上高は35億38百万円(前期比23.3%増)、セグメント利益(営業利益)は7億73百万円(前期比5.8%増)となりました。
2022年3月期
- デザインシステム関連事業においては、横編機事業の売上増加にともない販売台数が増加しました。
- (デザインシステム関連事業)デザインシステム関連事業は、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」については横編機事業の売上増加にともない海外市場を中心に販売台数が増加し、さらに今期より本格的にスタートした「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。
- これらによりデザインシステム関連事業の売上高は28億69百万円(前期比14.4%増)、セグメント利益(営業利益)は7億32百万円(前期比544.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIO7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7CP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVDL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8Y9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK4B)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
