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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ジェイ・イー・ティ(6228)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェイ・イー・ティの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期191億円12億円198億円37.0%278人
2022年12月期234億円21億円12億円8.9%286億円29.0%293人
2023年12月期231億円26億円11億円11.3%298億円39.7%289人
2024年12月期193億円11億円5億円5.6%260億円46.5%293人
2025年12月期147億円-15億円-23億円-10.2%195億円49.8%275人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益193億円147億円−47
売上原価153億円134億円−19
売上総利益40億円13億円−28
販売費及び一般管理費30億円28億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)11億円-15億円−26
経常利益10億円-16億円−25
税引前利益9億円-16億円−24
法人所得税3億円8億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円-23億円−29

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円20億円−1
棚卸資産57億円27億円−29
流動資産244億円181億円−63
有形固定資産8億円12億円+3
非流動資産(固定資産)16億円14億円−2
資産合計260億円195億円−65
社債及び借入金(流動)28億円5億円−23
社債及び借入金(非流動)43億円40億円−4
流動負債95億円56億円−39
非流動負債(固定負債)45億円42億円−2
負債合計139億円98億円−41
親会社の所有者に帰属する持分115億円91億円−24
資本合計(純資産)121億円97億円−24
ジェイ・イー・ティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成10%14%6%70%現金及び現金同等物20億円(10%)棚卸資産27億円(14%)有形固定資産12億円(6%)その他の資産136億円(70%)ジェイ・イー・ティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%現金及び現金同等物20億円(10%)棚卸資産27億円(14%)有形固定資産12億円(6%)その他の資産136億円(70%)
資産合計を100とした構成。
ジェイ・イー・ティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%27%47%社債及び借入金45億円(23%)その他の負債53億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分91億円(47%)非支配持分6億円(3%)ジェイ・イー・ティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%27%47%社債及び借入金45億円(23%)その他の負債53億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分91億円(47%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-14億円31億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-28億円−32
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2
配当金の支払額-4億円-1億円+4

従業員

連結従業員275人
提出会社160人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与698万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,685人、発行済株式は13,470,000株。

ジェイ・イー・ティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KOREA SECURITI66.3%房野 正幸0.4%中西 弥重子0.4%高橋 聡貴0.4%中西 章夫0.3%平井 洋行0.3%山鹿ホールディングス0.3%JPモルガン証券0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェイ・イー・ティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KOREA SECURITI66.3%房野 正幸0.4%中西 弥重子0.4%高橋 聡貴0.4%中西 章夫0.3%平井 洋行0.3%山鹿ホールデ…0.3%JPモルガン証券0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KOREA SECURITIES DEPOSITORY -SAMSUNG66.3%
2房野 正幸0.4%
3中西 弥重子0.4%
4高橋 聡貴0.4%
5中西 章夫0.3%
6平井 洋行0.3%
7山鹿ホールディングス0.3%
8JPモルガン証券0.3%
9SBI証券0.3%
10増田 隆0.3%
ジェイ・イー・ティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元87914%43065%金融機関218%金融商品取引業者2162%その他の法人1223%外国法人等87914%個人その他43065%ジェイ・イー・ティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元87914%43065%金融機関218%金融商品取引業者2162%その他の法人1223%外国法人等87914%個人その他43065%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期102.86円124円24%17.4%9.2倍
2022年12月期107.63円127円17%15.6%8.8倍
2023年12月期95.59円102円35%11.2%37.0倍
2024年12月期41.19円6円10%4.5%24.5倍
2025年12月期-177.97円-21.4%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年12月韓国現地法人「K.S.E.S. Co., Ltd.」を清算2010年1月中国現地法人「艾使易電子貿易(上海)有限公司」(連結子会社)を「杰羿替電子貿易(上海)有限公司」へ商号変更2010年6月大阪事務所を大阪市中央区に開設
  • 2012年12月中国現地法人「杰羿替電子貿易(上海)有限公司」(連結子会社)を増資し、ZEUS Co., Ltd.が引き受け、同社の商号を「杰宜斯科技(上海)有限公司(ZEUS China Co., Ltd.)」に変更2013年9月資本金を4億9,500万円に増資
  • 2013年12月東京事務所を東京都羽村市に移転2014年8月リチウムイオン電池に関連する検査・製造装置事業に進出2018年2月資本金を5億7,100万円に増資2019年3月中国現地法人「杰宜斯科技(上海)有限公司(ZEUS China Co., Ltd.)」(連結子会社)の株式をZEUS Co.
  • 2020年11月アグリ事業(株式会社OSMICがFC展開するオスミック農産物生産事業)に進出2021年3月株式会社東京証券取引所 TOKYO PRO Marketへ上場
  • 2021年10月株式会社ジェイ・イー・ティ・アグリ(連結子会社)を設立2023年9月株式会社東京証券取引所 スタンダード市場へ上場資本金を18億4,888万円に増資
  • 2023年10月米国現地法人「JET AMERICA INC.」(連結子会社)(100%当社出資)を設立2025年9月新必思半導体科技(南通)有限公司へ持分比率24.0%の出資を行い、持分法適用関連会社とする

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ジェイ・イー・ティ)及び連結子会社5社並びに2025年7月に設立されました持分法適用会社1社により構成されており、半導体製造の前工程で使用される半導体洗浄装置の開発、設計、製造、販売を主な事業として取り組んでおります。 当社は、リーマン・ショック後の半導体不況時に破産手続きを開始したエス・イー・エス株式会社を前身としております。当時のエス・イー・エス株式会社が開発した半導体洗浄装置は、バッチ式洗浄装置において、顧客の要求仕様に合わせて洗浄槽の構成や設置数の変更といったカスタマイズが可能でありました。半導体の集積度の向上により、顧客のニーズは、より高粘度・高比重の薬液への対応を求められており、その顧客ニーズに対応する洗浄槽では処理時間が長くなります。エス・イー・エス株式会社が開発した洗浄装置では、装置前面に搬入機器、装置後面に搬出機器を配置することでシリコンウエハ(以下、「ウエハ」といいます。)の流れ方向を1方向にすること等により、処理時間の長い洗浄槽を並列して複数配置することができ、単位時間あたりのウエハ処理枚数を増加させることが可能でありました。また、エス・イー・エス株式会社はバッチ式洗浄装置では10%強の世界市場シェアと優良顧客を持っていたため、当社はエス・イー・エス株式会社の半導体事業を引き継ぎました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針