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決算データ · 試作 · 2025年8月期

マルマエ(6264)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マルマエの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期46億円9億円81億円63.5%107人
2019年8月期40億円4億円83億円63.7%120人
2020年8月期44億円7億円89億円64.2%142人
2021年8月期54億円12億円9億円22.5%97億円64.9%160人
2022年8月期86億円24億円18億円27.5%126億円58.1%179人
2023年8月期69億円9億円7億円12.5%116億円64.4%183人
2024年8月期48億円2億円0億円3.4%115億円62.5%198人
2025年8月期114億円21億円14億円18.4%254億円32.1%462人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益114億円
売上原価79億円
売上総利益36億円
販売費及び一般管理費14億円
営業利益(売上総利益−販管費)21億円
経常利益19億円
税引前利益19億円
法人所得税6億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円
棚卸資産2億円
流動資産105億円
有形固定資産95億円
のれん47億円
非流動資産(固定資産)150億円
資産合計254億円
社債及び借入金(流動)2億円
社債及び借入金(非流動)120億円
流動負債46億円
非流動負債(固定負債)127億円
負債合計173億円
親会社の所有者に帰属する持分81億円
資本合計(純資産)72億円82億円+10
マルマエ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成17%38%18%27%現金及び現金同等物43億円(17%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産95億円(38%)のれん47億円(18%)その他の資産68億円(27%)マルマエ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成17%38%18%27%現金及び現金同等物43億円(17%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産95億円(38%)のれん47億円(18%)その他の資産68億円(27%)
資産合計を100とした構成。
マルマエ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成48%20%32%社債及び借入金122億円(48%)その他の負債51億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(32%)非支配持分1億円(0%)マルマエ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成48%20%32%社債及び借入金122億円(48%)その他の負債51億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(32%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円
財務活動によるキャッシュ・フロー79億円
減価償却費11億円
有形固定資産の取得による支出-15億円
配当金の支払額-4億円

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
精密部品事業77億円18億円23.6%121億円222人
機能材料事業37億円4億円10.6%132億円240人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):精密部品事業 機能材料事業

マルマエ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益82%18%精密部品事業18億円(82%)機能材料事業4億円(18%)マルマエ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益82%18%精密部品事業18億円(82%)機能材料事業4億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員462人
提出会社222人
平均年齢40歳
平均勤続年数8.3年
平均年間給与565万円
マルマエ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数48%52%精密部品事業222億円(48%)機能材料事業240億円(52%)マルマエ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数48%52%精密部品事業222億円(48%)機能材料事業240億円(52%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,431人、発行済株式は13,053,000株。

マルマエ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。前田 俊一35.1%日本マスタートラスト信託銀行6.2%前田 美佐子4%BNY GCM CLIENT1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.6%前田 良子1.4%五十嵐 光栄1.3%マルマエ共栄会0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マルマエ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。前田 俊一35.1%日本マスター…6.2%前田 美佐子4%BNY GCM CLIENT1.9%日本カストデ…1.6%前田 良子1.4%五十嵐 光栄1.3%マルマエ共栄会0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1前田 俊一35.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.2%
3前田 美佐子4.0%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.9%
5日本カストディ銀行(信託口)1.6%
6前田 良子1.4%
7五十嵐 光栄1.3%
8マルマエ共栄会0.9%
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS0.8%
10大境 宏良0.7%
マルマエ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元108692%金融機関11360%金融商品取引業者3072%その他の法人1148%外国法人等6116%個人その他108692%マルマエ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元108692%金融機関11360%金融商品取引業者3072%その他の法人1148%外国法人等6116%個人その他108692%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期72.01円20円28%20.9%16.2倍
2019年8月期33.45円15円45%8.4%26.3倍
2020年8月期53.34円17円32%12.5%16.6倍
2021年8月期70.51円24円34%15.0%28.4倍
2022年8月期142.58円48円34%26.7%14.6倍
2023年8月期55.92円36円64%9.6%32.4倍
2024年8月期1.55円30円1936%0.3%995.5倍
2025年8月期107.11円40円38%16.6%15.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年10月個人経営の鉄工所をマルマヱ工業有限会社(現当社)に改組(出資金2,000千円)1992年(注)オートバイ部品製造目的のT'sM'sR&D(現当社事業)を前田俊一(現代表取締役)が個人で創業1997年9月T'sM'sR&Dの事業をマルマヱ工業有限会社が引継いでR&D(切削加工の研究
  • 2003年12月鹿児島県出水郡高尾野町(現出水市)に本店移転、高尾野事業所 新工場竣工
  • 2004年12月日本証券業協会によるグリーンシート銘柄に指定
  • 2005年12月高尾野事業所 第2工場竣工
  • 2006年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2007年2月熊本事業所(熊本県菊池郡大津町)が稼動開始2008年3月高尾野事業所 第4工場竣工2008年4月関東事業所(埼玉県朝霞市)が稼動開始2011年4月熊本事業所の閉鎖2011年7月事業再生ADR手続の成立2015年1月事業再生ADR手続
  • 2015年10月高尾野事業所 第6工場竣工
  • 2016年11月開発部の新設2017年1月高尾野事業所 第7工場竣工2018年1月東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更2018年4月出水事業所(鹿児島県出水市)が稼動開始
  • 2018年11月東京証券取引所市場第一部に指定2019年2月鹿児島県出水市大野原町(出水事業所)に本店(本社)移転2019年5月高尾野事業所 第8工場竣工2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行2025年3月特別目的会社として株式会社KMXを設立(現 連結子会社)20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)事業の内容(事業の内容)当社グループの事業の内容は、精密部品事業と、機能材料事業の二つがあり、その事業内容は次のとおりです。 セグメント分野主要製品精密部品事業半導体用途:半導体製造装置を構成する真空部品等。主にドライエッチング工程・CVD工程・洗浄工程・塗布工程などの前工程と言われる半導体製造装置および貼り合せ装置部品や検査装置部品等を製造しております。特徴:当社で製造する部品は、主に真空中で使用されるほか、高温高電圧のプラズマにさらされることから高い対電圧性能が要求されます。また、半導体製造のプロセスは非常に繊細であるため、製品の安定度が重要な要素となっており、試作とプロセス評価に長い時間が掛かりながらも、一旦装置に採用されると長い期間変更されずに受注が継続します。また、プラズマにさらされることから消耗も激しく、定期的に消耗品需要もあり、新規装置の需要が無い場合でも消耗品需要が見込めます。 FPD用途:FPD製造装置及び検査装置を構成する真空部品。FPD製造工程の中で、主にドライエッチング工程・CVD工程・イオン注入工程などのFPD製造装置を構成する部品を製造しております。特徴:チャンバーと呼ばれる耐真空容器や電極と呼ばれるチャンバー内蔵物を製造しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針