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決算データ · 試作 · 2025年12月期

三井海洋開発(6269)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三井海洋開発の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期3,691人
2019年12月期33億円32.4%4,363人
2020年12月期27億円-1億円32億円26.7%4,781人
2021年12月期39億円-3億円-4億円-8.2%34億円15.5%5,173人
2022年12月期27億円1億円0億円2.9%31億円25.9%5,225人
2023年12月期36億円2億円1億円5.3%39億円25.5%5,792人
2024年12月期42億円3億円2億円7.6%45億円26.3%5,962人
2025年12月期46億円4億円4億円9.6%48億円30.5%6,460人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益42億円46億円+4
売上原価38億円40億円+2
売上総利益4億円6億円+2
販売費及び一般管理費2億円3億円+0
営業利益3億円4億円+1
持分法による投資損益2億円1億円−0
税引前利益3億円5億円+2
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円13億円+1
流動資産24億円28億円+4
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)21億円20億円−1
資産合計45億円48億円+3
社債及び借入金(流動)1億円2億円+2
社債及び借入金(非流動)5億円2億円−3
負債合計33億円33億円−0
親会社の所有者に帰属する持分12億円15億円+3
資本合計(純資産)12億円15億円+3
三井海洋開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%70%現金及び現金同等物13億円(28%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産33億円(70%)三井海洋開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%70%現金及び現金同等物13億円(28%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産33億円(70%)
資産合計を100とした構成。
三井海洋開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成9%60%30%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債29億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(30%)非支配持分0億円(0%)三井海洋開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成60%30%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債29億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(30%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円2億円−3
投資活動によるキャッシュ・フロー-1億円0億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員6,460人
提出会社222人
平均年齢41.7歳
平均勤続年数7.5年
平均年間給与1,196万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,266人、発行済株式は68,345,000株。

三井海洋開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。商船三井15%三井物産14.9%日本マスタートラスト信託銀行11.9%日本カストディ銀行(信託口)6.6%三井E&S3.7%THE CHASE MANH2.1%J.P. MORGAN BA1.9%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三井海洋開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。商船三井15%三井物産14.9%日本マスター…11.9%日本カストデ…6.6%三井E&S3.7%THE CHASE MANH2.1%J.P. MORGAN BA1.9%STATE STREET B1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1商船三井15.0%
2三井物産14.9%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.9%
4日本カストディ銀行(信託口)6.6%
5三井E&S3.7%
6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECSLENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.1%
7J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.6%
9JPモルガン証券1.2%
10BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.1%
三井海洋開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元141998%235998%197626%74436%金融機関141998%金融商品取引業者32464%その他の法人235998%外国法人等197626%個人その他74436%三井海洋開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元235998%197626%金融機関141998%金融商品取引業者32464%その他の法人235998%外国法人等197626%個人その他74436%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期52.5円25%
2019年12月期45円59%
2020年12月期-2.34円45円-13.7%-7.0倍
2021年12月期-6.46円15円-52.7%-1.9倍
2022年12月期0.66円5.6%15.5倍
2023年12月期1.55円20円42%10.7%10.5倍
2024年12月期3.23円80円20%20.3%6.5倍
2025年12月期5.28円140円49%27.4%14.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年12月に三井造船株式会社(現 株式会社三井E&S。以下同じ。)及び三井物産株式会社の出資により設立された三井海洋開発株式会社(以下「旧 三井海洋開発株式会社」という。)を前身としております。旧 三井海洋開発株式会社は、海洋開発関連船舶や各種の海洋構造物及び海洋関連工事の企画・設計・建造
  • 1988年12月に商号を株式会社モデックに変更し、その事業を継承いたしました。また、これに伴い当社の全株式は旧 三井海洋開発株式会社の株主であった三井造船株式会社及び三井物産株式会社に折半にて引継がれました。当社の設立及び事業継承の経過、並びに当社グループのその後の沿革は、以下のとおりであります
  • 1988年12月株式会社モデックに商号を変更し、旧 三井海洋開発株式会社の事業を継承。1989年4月北米における事業拠点としてMODEC(U.S.A.),INC.社(その後MODEC INTERNATIONAL, INC.社に改組。現 MODEC AMERICA, INC.社)を米国に設立。19
  • 2002年10月SHELL OIL DO BRASIL LTDA社BIJUPIRA-SALEMAフィールド向けFPSOのオペレーションを目的としてMODEC SERVICOS DE PETROLEO DO BRASIL LTDA社をブラジルに設立。2003年1月商号を三井海洋開発株式会社に変更。
  • 2004年11月CNR INTERNATIONAL (COTE D'IVOIRE) S.A.R.L.社BAOBABフィールド向けFPSOのチャーターの現地下請業務を目的としてNATIONAL D'OPERATIONS PETROLIERES DE COTE D'IVOIRE社をコートジボワールに
  • 2006年12月SOFEC,INC.社(米国)の全株式をFMC TECHNOLOGIES, INC.社(現 TechnipFMC社)より取得し、子会社化。2008年5月BP EXPLORATION(ANGOLA)LTD.社PLUTAO,SATURNO,VENUS及びMARTEフィールド向けのFP
  • 2021年11月株式会社三井E&Sホールディングス(現 株式会社三井E&S)が保有する当社株式の一部を売却したことにより、親会社の異動があり、同社はその他の関係会社に該当。2022年8月FPSOのEPCI事業会社OFFSHORE FRONTIER SOLUTIONS PTE. LTD.を東洋エン
  • 2025年11月MODEC INTERNATIONAL, INC.社(同月内にMODEC AMERICA, INC.社へ改称)とSOFEC, INC.社の
  • 2025年12月付での合併を発表。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社24社及び関連会社21社で構成され、海洋石油・ガス生産の中流領域で利用されるFPSO、FSO及びTLPといった浮体式生産・貯蔵・積出設備のEPCI(※) サービス(設計・調達・建造・据付)、チャーターサービス(リース及びオペレーションサービス)の提供を主な事業としております。主な取引先は海外各国の政府系又は民間石油・ガス開発会社であり、当社グループは以下のようなトータルソリューションを提供しております。(※)EPCI:Engineering、Procurement、Construction and Installationの略 (1) 当社グループの事業分野石油開発事業は、油田の探鉱から始まって開発・生産、精製・販売といった過程に大きく分けられます。石油開発事業においてリスクが高いと考えられる分野は探鉱までであり、当社グループが対象とする開発・生産フェーズは、比較的安定した事業であります。 オイルメジャーに代表される石油開発事業者は、かつてはこうした事業に用いる設備等を自らが建造して所有し、かつ一連のプロセスを直轄しておりましたが、近年では建造とオペレーションを専業会社にアウトソーシングし、所有のみ行う流れにあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針