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決算データ · 試作 · 2026年3月期

SMC(6273)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SMCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,910億円1,369億円13,429億円85.4%19,680人
2019年3月期5,770億円1,306億円13,893億円89.3%19,746人
2020年3月期5,260億円1,105億円13,905億円89.9%20,853人
2021年3月期5,522億円1,534億円1,218億円27.8%15,399億円89.4%20,619人
2022年3月期7,274億円2,279億円1,930億円31.3%17,700億円87.9%21,620人
2023年3月期8,248億円2,582億円2,246億円31.3%19,279億円88.1%22,988人
2024年3月期7,769億円1,962億円1,783億円25.3%20,946億円89.8%23,127人
2025年3月期7,921億円1,903億円1,563億円24.0%21,008億円91.8%23,114人
2026年3月期8,425億円1,906億円1,673億円22.6%23,118億円91.5%24,773人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7,921億円8,425億円+504
売上原価4,291億円4,611億円+320
売上総利益3,630億円3,815億円+184
販売費及び一般管理費1,728億円1,909億円+181
営業利益(売上総利益−販管費)1,903億円1,906億円+3
経常利益2,099億円2,356億円+257
税引前利益2,111億円2,370億円+259
法人所得税546億円697億円+151
当期利益(親会社の所有者に帰属)1,563億円1,673億円+110

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6,558億円6,639億円+81
棚卸資産1,739億円1,984億円+245
流動資産14,218億円15,043億円+825
有形固定資産4,787億円6,180億円+1,393
非流動資産(固定資産)6,789億円8,075億円+1,286
資産合計21,008億円23,118億円+2,111
社債及び借入金(流動)50億円51億円+1
流動負債1,356億円1,457億円+100
非流動負債(固定負債)368億円509億円+141
負債合計1,725億円1,966億円+241
親会社の所有者に帰属する持分17,243億円18,062億円+819
資本合計(純資産)19,283億円21,152億円+1,869
SMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%9%27%36%現金及び現金同等物6,639億円(29%)棚卸資産1,984億円(9%)有形固定資産6,180億円(27%)その他の資産8,315億円(36%)SMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%27%36%現金及び現金同等物6,639億円(29%)棚卸資産1,984億円(9%)有形固定資産6,180億円(27%)その他の資産8,315億円(36%)
資産合計を100とした構成。
SMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%78%13%社債及び借入金51億円(0%)その他の負債1,915億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分1.8兆円(78%)非支配持分3,090億円(13%)SMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%社債及び借入金51億円(0%)その他の負債1,915億円(8%)親会社の所有者に帰属する…1.8兆円(78%)非支配持分3,090億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,967億円1,889億円−77
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,002億円-941億円+61
減価償却費343億円449億円+105
有形固定資産の取得による支出-1,067億円-1,527億円−460
配当金の支払額-641億円-635億円+5

従業員

連結従業員24,773人
提出会社6,560人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数19.7年
平均年間給与780万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,548人、発行済株式は63,869,000株。

SMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行15.3%日本カストディ銀行(信託口)6.4%合同会社高田インターナショナ6%トン ファイナンス ビーブイ5.5%ジェーピー モルガン チェー4.4%ザ バンク オブ ニューヨー3.4%ステート ストリート バンク3.2%ザ バンク オブ ニューヨー2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…15.3%日本カストデ…6.4%合同会社高田…6%トン ファイナ…5.5%ジェーピー モ…4.4%ザ バンク オ…3.4%ステート スト…3.2%ザ バンク オ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.3%
2日本カストディ銀行(信託口)6.4%
3合同会社高田インターナショナル6.0%
4トン ファイナンス ビーブイ(常任代理人 りそな銀行)5.5%
5ジェーピー モルガン チェース バンク 380055(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)4.4%
6ザ バンク オブ ニューヨーク メロン アズ デポジタリー バンク フォー デポジタリー レシート ホルダーズ(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.4%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.2%
8ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140040(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.4%
9野村信託銀行(信託口2052208)2.0%
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.8%
SMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元179568%370323%金融機関179568%金融商品取引業者12754%その他の法人51123%外国法人等370323%個人その他24288%政府・地方公共団体3%SMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元179568%370323%金融機関179568%金融商品取引業者12754%その他の法人51123%外国法人等370323%個人その他24288%政府・地方公共団体3%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期2,036.33円400円30%12.6%21.2倍
2019年3月期1,943.35円400円24%10.9%21.4倍
2020年3月期1,656.44円400円40%8.9%27.6倍
2021年3月期1,831.98円500円13%9.3%35.1倍
2022年3月期2,923.76円750円38%13.2%23.5倍
2023年3月期3,444.55円900円29%13.8%20.3倍
2024年3月期2,766.92円950円34%10.0%30.7倍
2025年3月期2,444.61円1,000円38%8.2%21.7倍
2026年3月期2,640.04円1,000円37%8.3%22.7倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上中華圏でのデジタル機器関連需要や北米・日本・韓国の半導体関連の回復により、売上高は前期比6.4%増の8,425億41百万円となった
  • 利益原価率の上昇、人件費ならびに減価償却費の増加により、営業利益は前期比0.2%増の1,905億58百万円となった
  • 純利益為替差益の増加により、経常利益は前期比12.2%増の2,355億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比7.0%増の1,673億2百万円となった
  • 財務有形固定資産の増加などにより、総資産は前期末比2,110億68百万円増の2兆3,118億35百万円となった
  • 財務有形固定資産の取得による支出1,527億1百万円などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは1,075億11百万円の支出となった
  • 株主財務自己株式の取得による支出300億18百万円、配当金の支払額635億35百万円などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは941億19百万円の支出となった

2025年3月期

  • 売上中華圏の売上が前期比10.7%増加した一方、日本は1.1%減、北米は6.9%減となり、売上高は前期比2.0%増の7,921億8百万円となった
  • 利益原価率の上昇、人件費の増加、修繕費などの販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前期比3.0%減の1,902億44百万円となった
  • 純利益為替差損の増加や固定資産売却益の減少、固定資産除却損の増加などにより、経常利益は前期比16.4%減の2,099億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.3%減の1,563億44百万円となった
  • 全般当社の新本社が竣工した
  • 財務当社新本社の竣工やグループ製造拠点の設備投資などにより、有形固定資産は651億58百万円増加した
  • 財務株主利益剰余金の増加や自己株式250億18百万円の増加などにより、純資産は前期末比424億35百万円増の1兆9,283億6百万円となった

2024年3月期

  • 売上半導体業界向けの低調や中華圏での売上の減少(前期比14.8%減)などにより、売上高は前期比5.8%減の7,768億73百万円となった
  • 利益製品等販売量の減少や原材料費・人件費・減価償却費の増加により、営業利益は前期比24.0%減の1,962億26百万円となった
  • 純利益投資有価証券の売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比20.6%減の1,783億21百万円となった
  • 財務原材料及び部品を中心とする棚卸資産の増加や製造拠点の設備投資による有形固定資産の増加などにより、総資産は前期末比1,666億19百万円増の2兆945億59百万円となった
  • 財務株主利益剰余金の増加や自己株式306億28百万円の増加などにより、純資産は前期末比1,835億46百万円増の1兆8,858億71百万円となった
  • 財務納税・在庫の積み増し・投資有価証券の取得・配当金の支払い・設備投資への資金充当や自己株式取得などにより、現金及び現金同等物は前期末比857億37百万円減の4,055億86百万円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年11月SMCオーストラリアに資本参加1968年6月草加工場設置1970年6月駆動機器(エアシリンダ)の製造・販売開始1971年1月方向制御機器(直動形電磁弁)の製造・販売開始1974年8月SMCシンガポール設立1977年3月SMCアメリカ設立1978年2月SMCイギリス設立1978年6
  • 1978年12月本社を東京都港区に移転
  • 1981年12月SMCイタリアに資本参加1983年1月筑波工場設置1986年4月SMC株式会社に社名変更1986年9月SMCシンガポール製造設立
  • 1987年12月東京証券取引所市場第二部に株式上場1989年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 1989年10月SMC台湾設立
  • 1990年10月SMCスペイン設立1991年1月釜石工場設置1991年4月筑波技術センター設置1994年8月矢祭工場設置1994年9月SMC中国製造設立
  • 1994年10月SMCチェコ設立1995年1月SMCインド設立1995年3月SMC韓国設立
  • 1997年12月遠野工場設置1998年2月ISO9001の認証取得1998年5月SMCブラジル設立
  • 1999年12月ISO14001の認証取得
  • 2000年10月欧州技術センター設置
  • 2000年12月SMC北京製造設立2002年4月米国技術センター設置2006年1月本社を東京都千代田区に移転2007年7月中国技術センター設置2013年6月下妻工場設置2014年9月SMCベトナム製造設立2016年4月SMC天津製造設立
  • 2020年12月中国における子会社の再編を実施(SMC投資管理及びSMC中国設立)2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行 2025年3月本社を東京都中央区に移転2025年7月日本機材株式会社と制御機材株式会社が合併し、ACS株式会社に商号変更2026

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び子会社71社(連結子会社69社、非連結子会社2社)(2026年3月31日現在)から成る企業集団は、ファクトリー・オートメーション(FA)に欠かせない要素機器である自動制御機器(方向制御機器、駆動機器、空気圧補助機器などの空気圧機器のほか温調機器、センサー等)を製造・販売する「自動制御機器事業」を営んでいます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針