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技研製作所のセグメント · 試作 · 2025年8月期

圧入工事事業

この事業は圧入技術を使った工事や、機械式駐車場「エコパーク」・機械式駐輪場「エコサイクル」の受注工事を扱う。当社と㈱技研施工が圧入というコア技術を発展させながら工事を行っている。

  • 圧入工事
  • エコパーク
  • エコサイクル
  • 機械式駐車場

何をしている事業か

(2)圧入工事事業 当社は、圧入技術から生まれる新工法を次々と開発し、その普及と市場拡大に努めるとともに、圧入というコア技術を発展させ、「地上に文化を、地下に機能を」というコンセプトで機械式駐車場「エコパーク」と機械式駐輪場「エコサイクル」を受注し工事を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は技研製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱技研施工 (注3)圧入工事事業高知県高知市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年8月期の収益は88億円で、会社全体の32.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

技研製作所・圧入工事事業:収益と利益の推移技研製作所・圧入工事事業:収益と利益の推移収益2021/887億円2022/897億円2023/888億円2024/887億円2025/888億円利益2021/82022/810億円2023/89億円2024/812億円2025/811億円利益11億円技研製作所・圧入工事事業:収益と利益の推移技研製作所・圧入工事事業:収益と利益の推移収益2021/887億円2022/897億円2023/888億円2024/887億円2025/888億円利益2021/82022/810億円2023/89億円2024/812億円2025/811億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年8月期87億円
2022年8月期97億円10億円78億円193人
2023年8月期88億円9億円77億円182人
2024年8月期87億円12億円78億円179人
2025年8月期88億円11億円84億円179人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • b. 圧入工事事業国内では、工法採用が堅実に推移する中、能登半島地震にて被災した港の復旧工事(石川県)、地すべり抑止と橋梁用ケーソンへの土圧低減対策工事(福井県)、エコサイクル設置工事(兵庫県)、発電所の防潮堤基礎構築(北海道)等において工事が順調に進捗して増収となりましたが、付加価値の高い開発型案件の減少により減益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)建設機械事業16,86575.4圧入工事事業8,680101.6合計25,54682.6 (注)1.金額は、販売価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設機械事業10,496107.21,164117.2圧入工事事業8,04196.11,92675.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)建設機械事業17,65684.3圧入工事事業8,680101.6合計26,33789.3 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年8月期

  • b. 圧入工事事業工法採用が堅実に推移する中、東日本大震災復興事業の水門工事の基礎(岩手県)、高速道路の拡幅工事(愛知県)、発電所の防水壁構築(岐阜県)等において工事が順調に進捗しました。
  • 国内における開発型案件※3の受注が堅調に推移した結果、圧入工事事業の売上高は8,540百万円(前期比0.2%増)、セグメント利益は1,161百万円(同32.7%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)建設機械事業22,378102.0圧入工事事業8,540100.2合計30,919101.5 (注)1.金額は、販売価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設機械事業9,56071.675816.2圧入工事事業8,368103.52,56693.7 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年8月期

  • b. 圧入工事事業工法採用が堅実に推移する中、南海トラフ巨大地震対策としての海岸堤防改修(高知県)、地震・高潮対策での護岸改修(東京都)、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災した肱川流域の護岸補強(愛媛県)、漁港護岸の補強(北海道)、高速道路延伸のための擁壁築造(京都府)、米軍倉庫地区の桟橋の支持杭(神奈川県)等において工事が順調に進捗しました。
  • しかしながら、前期を中心に施工した海外大型案件の完了や粗利率の高い工事案件が減少したことにより、圧入工事事業の売上高は8,519百万円(前期比10.6%減)、セグメント利益は875百万円(同7.7%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)建設機械事業21,939108.5圧入工事事業8,51989.4合計30,459102.4 (注)1.金額は、販売価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設機械事業13,34889.84,67390.8圧入工事事業8,085111.82,73886.3 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年8月期

  • b. 圧入工事事業災害復旧・復興工事や防災・減災関連工事等において工法採用が堅調に推移する中、首都直下地震、津波・高潮対策としての護岸、防潮堤工事、水門の耐震補強(東京都)や地すべり対策(長野県)、ジャンクションの道路擁壁(北海道)、民間の石油貯蔵基地における側方流動対策(香川県)等において工事が順調に進捗しました。
  • このような状況のもと、圧入工事事業の売上高は9,526百万円(前期比12.3%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)建設機械事業20,221143.2圧入工事事業9,526112.3合計29,748131.6 (注)1.金額は、実際販売価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設機械事業14,85694.45,146115.8圧入工事事業7,23064.63,17258.0 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。